ボンバルディアQ-400 胴体着陸その後

3月13日に高知空港で起こった
全日空便Q-400の胴体着陸。
事故原因が特定された。

前脚格納扉の中から見つかったボルトから
製造時や設計時に誤って長さの違うボルトをつけた
可能性があるそうだ。

太さは一緒だけど、長さが違うってこと??

高知ではボンバルディア機には乗りたくないという人が増えているらしい。。
まあ、そうでしょうね・・・

ボンバルディア社(元々はスノーモービルの会社)の航空機部門は
1986年にカナディアを買収
1990年にリアジェット、
1992年にデハビラント・カナダをボーイング社から買収している

寄せ集めだね。

DHC-8(初飛行は1983年7月20日)は
デハビラント・カナダが設計
で、ボンバルディアが買収
同じボンバルディア機CRJ200は
カナディア社のビジネスジェット機チャレンジャーがベースだ。

会社が違えば構造も違うね。
この辺にDHC-8のトラブルの多さの原因が隠れているかも・・・
CRJシリーズも日本では数多く飛んでいるけど(J-AIR,IBEX)
大きなトラブルは聞かないでしょ?

あと、見事な胴体着陸。滑走路をの中心線をきれいに
トレースしていました!
素晴らしい技量です。いいんですよそれで。100点だったと思います。
c0015444_14304381.jpg

でも、ど真ん中すぎて滑走路中心線灯が11個
壊れちゃったそうです。

ちょっとだけ、中心外すと滑走路の再開も早くなるかも。。
そんな事まで頭は回らないでしょうし、考える必要も
ないですが。ちょっと付け加えで書いてみました。
(意地悪じゃないですよ・・)
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by pressaviation | 2007-03-18 02:21 | 飛行機話 | Comments(0)

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