さよならJEX

JEX(JAL EXPRESS)が9月30日で1997年から続くその歴史に
幕を下ろしました。
10月1日からはJALに統合されます。

設立当初からしばらくは737ー400に機材を統合、赤ジャケ、短めのスカート
CAさんの事はスカイキャストとよんでいました。
同じ737一機種で運航しているアメリカのサウスウェスト航空をお手本にしたとか
言われていなかったっけ?

CAさんは若くてかわいい子が多かったような気がしたなぁ
そりゃもう乗るのが楽しみでした(笑)
コストダウンを目指して作られた会社だから大変だったでしょうけど。

鶴丸、日本航空とは一線を画すカラーリングと社風だったと思います
そんなJEXもJALとJASが統合されると、737に加えJASのMD81なんかも
飛ばした時期がありました。

制服もスカート丈が伸び(残念)JALの制服に統合され(残念その2)
赤にグレーのラインがはいった大胆なカラーリングもアークになっちゃった…
徐々に個性が失われていったかな〜

以前は大阪が本社だった事もあって、機内で子供に飴をすすめるとき
「ボク〜、あめちゃん食べる?」とCAさんが言っていたのを聞いて
関西っぽ〜いと一人笑ったことがありました。

そうそう、日本初の女性機長もJEXから誕生しましたね
737−400はJTAに移管され、新世代機737-800をそろえましたが
カラーリングはJALと一緒。JAL EXPRESSの文字は入っていたけれど
利用客は意識しなかっただろうね

若くて元気があって好きな航空会社だったけどな〜
最後の日は「JEXさよなら会」があったんだそうだ。

JALでもみなさん頑張って!
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【写真:P.A/JEX初代のカラーリング737-400@FUK】
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【写真:毎日新聞/羽田から仙台へ向かうJAL機】
震災後、仙台空港からのJAL便一番機もJEXでしたね。


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by pressaviation | 2014-09-30 23:20 | 飛行機話 | Comments(0)
昨シーズン、全勝で楽天を優勝に導きヤンキースでメジャー挑戦をする
田中将大投手が、なんと787をチャーターしてニューヨークヘ!!
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チャーターしたのはJALの787=JA824J(JL8808)
乗ったのは奥様と、前楽天広報部長などの関係者5名!!
クルーはパイロットが3名(通常そうだよね?ニューヨーク線って)
CAさんは何人だったんでしょうか?
費用は3000万円とも5000万円とも言われていますが、JALのポスターの前で
囲み取材を受けていたって事は少しは割引あったんでしょうね。
でも凄い金額でしょうけれど。。

5人だったら、ガルフストリームや
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【写真:Gulfstream】
グローバル・エクスプレスの方がこじんまりしているけれどシートも装備も
良さげなんですけれど、
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【写真:Bombardier】
日本国内じゃ調達できないかぁ
海外から持ってこないとダメだもんね。

あと、マー君どうも大量の荷物も一緒に持って行ったそうで、なら旅客機じゃないと
ダメか〜

いや〜ゴージャスなお話でした。
でもなんで便名はJL8808だったんでしょうか?
チャーター便ではよくなにかに引っ掛けて便名つけてますから。だれかおせーて。
あっ、JA824Jってボストンで・・・確か。。。マー君、レッドソックス戦には注意ね。

・・・ゴメン・・・




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by pressaviation | 2014-02-17 19:31 | 飛行機話 | Comments(0)

さよならMD90

日本の航空会社からまた個性的な機体が姿を消しました。
リアエンジンにT型尾翼、前方に乗ればすっごく静かな
マクダネルダグラスMD90
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【写真:KKJ開港日のMD90。HND線にA300とともに投入されていた】
時代を感じるアイブロウウィンドウ、低燃費V2500エンジンを
胴体と繋ぐパイロンには「パイロンフラップ」と呼ばれる
独特の可動翼も持っていました。

MD90のルーツ、DC9を保有していたTDA東亜国内航空
その後MD81、MD87と同系列の機体を導入。

続くMD90もJALと合併前の日本エアシステム時代に導入。
当初は黒澤明氏がデザインした7種類のレインボーカラーで話題となりました。
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【写真:当時の下敷きが出てきたよ!今見ても斬新】
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【写真:機内最前列の壁もレインボー、この席は超静でした】
その後、JALと統合されアークカラーに。
最後に残った2機のうちJA8070は鶴丸に塗装されました。
(どうせならレインボーに戻せば・・・苦笑)
もう一機のJA8029はアーク塗装のまま。
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【写真:FUKで2009年撮影JA8029 径の大きなエンジンが特徴】
JALはJASから引き継いだMD-90、16機をすべてデルタ航空に売却。

737はL1ドアにしか内蔵エアステアはないですが、
MD90はDC-9から受け継ぐ後部ドアとL1エアステアで
PBBがない空港でも便利でしたね〜
そんな特徴を買われてか、硫黄島まで飛んで行った事もありました。
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【写真:MD90じゃなくて、MD81の後部。このシリーズの特徴ですね】

MDやらDCやら、同じく系列の機体ですがこのシリーズとにかく
名前がややこしい。。
同じベストセラー機でもボーイング737は737-100〜最新型の
737-900まで、-300〜-500までが第2世代、-600〜-900までが
最新第3世代、それぞれ3種類は全長が違って乗客数が違う訳ですが
まあ分かりやすいですよね。

で、このMD90などこのシリーズは
もともと1965年に初飛行した
DC9-10型がベースモデル。
全長31.82 mで乗客数90名。今ではリージョナルジェットクラスですね
1993年初飛行のMD90の全長が46.5mなので15mも延び
乗客数も170席程度にまで増えました。

-15型は-10の燃料容量と最大離陸重量を増やしたタイプ
-20型はさらにエンジンの強化と翼の能力強化タイプ、この2種類はあんまり作られてないけれど。
-30型これは-662機が売れたそうです。胴体を4.55メートルを延長、
両翼端を1メートル延長、最大離陸重量を55トンに増加
エンジンがJT8D-9型からJT8D-11型にパワーアップ主翼に前縁スラットを追加し
大幅に性能アップ。TDA東亜国内航空がアメリカからリースで導入。

-40型機はさらに-30型より2m延長、乗客数も125人に増加。
東亜国内航空はこのモデルを自社購入しました。

-50型またまた胴体を-40型から2.5メートル延長
乗客数を139人に増加させました。ほかにも客室インテリアの変更
低騒音のJT9D-15/17エンジンに変更。

-80型からはちょっと厄介な名称に
例によって全長は-50型から約5m延長座席数も172席に
TDAが導入した当初はDC-9スーパー80と呼ばれていました。
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【写真:東亜国内航空のDC9-80】
その後名称をMD-81に改称。ちなみにMDは製造会社である
マクダネル・ダグラスの頭文字。
もともとのDCはマクダネル社とダグラス社が
合併する前のダグラスクラフトの頭文字。DC9はダグラス社が
開発したって事が分かりますね。

さて、話が少しそれましたが、DC-9スーパー80改めMD81のあとは
航続距離をちょいちょい延ばしたMD82が作られました。
しかしここで、大転換!
延ばしに延ばしまくっていた全長をぐっと縮めたMD87を開発
これは日本エアシステムも導入しました。

全長は短く重量も軽くなったのに、エンジン主翼はそのままという
パワフルな機体は滑走路の短い、南紀白浜や松本空港、
旧北九州空港もMD87でジェット化&羽田便が就航したのでした。
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【写真:1600mの滑走路の旧北九州空港でも余裕を持って離陸するMD87】
さらに、MD82の基本スペックはそのままに
コックピットを一部、グラスコックピット化した-88も作られました。

1993年にはさらに胴体は延びていきます、
全長46.5 mのMD90が登場。
エンジンはJT8Dからエンジン径が大きく低燃費のV2500に、
日本エアシステムは1996年に導入しています。
日本ではJAS/JALのおかげでよく目にしましたし
乗る機会もありましたが、世界的にはそんなに売れた機体ではなかったそうです。
MD90は2001年に生産終了しています。

日本で運用された最後のマクダネル・ダグラス機
リージョナルジェットがもてはやされる昨今、
最初のDC9-10ぐらいの機体に低燃費エンジン積んだら
結構売れたんじゃないでしょうかね?

2-3の独特なシート配列ももう、乗る事はないですね。。。
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【写真:JASの下敷き裏側】

ここまでDC9〜MD90までを振り返りましたが
この複雑な名前を持つシリーズ、まだまだ続きが有るんです!

MD90を作ったあと、「やっぱり、もうちょい小さいのもほしい」と
なったのかどうかは分かりませんが、2度目の短胴型が作られます。
名称はMD95。グラスコックピット化も進み
エンジンはロールス・ロイス・ドイツのBR715を採用。乗客数は106〜117名

ところが1997年マクダネル・ダグラスは巨人、ボーイング社に吸収合併されてしまいます
DC-10,MD-11,F15,F4など軍用機、民間機問わずボーイングと張り合ってきた
名門航空会社のあっけない最後でした。

でもって、ボーイング社になっても737より小さい飛行機が欲しい航空会社からの
注文を受け生産される事になったMD95はまたまた名前を変更!!
機体自体はそのままですが
なんと「ボーイング717-200」と言う名前になっちゃいました。

ここまで来るともう素人にはどれがなんて名前かは分からないですね・・・

ボーイングの旅客機の名前は707の次が727!
(なぜか?運良く??)「717が空いているじゃん!」ってことで、
777より後に作られたのに大昔の旅客機のような名前が付けられちゃいました。

717の-200・・・この-200。なぜ-200だったかというと
実はボーイングの社内呼称で以前「717」と言うのがあったそうなんですね、
ボーイング707の原型となった367-80これを元に作られた
空中給油機KC-135に「717」の呼称が与えられた…らしいです。
だから、KC-135=「717-100」で
MD95=717-200ってことらしいですが、ホントなんでしょうかね?

また、脱線しましたが
計画だけに終わりましたが717-300という胴体をストレッチして
エンジン出力を上げ、最大離陸重量を増やし、
2クラスの標準座席配置で130人乗り程度にする予定だったそうです。
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【写真:ボーイング717-300X : BOEING】

このリアエンジンの名前が複雑なシーリーズは
ダグラス社のDC-9から始まり、マクダネル・ダグラス社となってMDの名で発展
最後はまさかのボーイングの名前で2006年生産を終えました。
MD95/717は156機が作られました。


外国航空会社の乗り入れ便は見る事はまだ有るかもしれませんが、
日本の会社が運用するMD機を見れないのは寂しいですね。

デルタ航空ではMD90を集めまくっているのでまだしばらく活躍はしそうですね。
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【写真:窓は小さめでしたがエンジンがぶら下がってない主翼は美しかった】

◇     ◆     ◇     ◆     ◇       

JALのMD-90が引退したあとの4月5日。羽田の格納庫で
MD90に関連するJAL有志によって退役セレモニーが行われたそうです
メーカーのボーイング関係者もあわせ約300人が参加。
プロジェクターを使って機体の一部分に日本エアシステム時代の
レインボーカラーも投影されました。
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【写真:4月5日MD-90型機の退役記念セレモニー:毎日新聞】
本当は機体全体を最近流行のプロジェクションマッピングで
虹を再現したかったんでしょうけれど、そこはこじんまりと。
でも、プロジェクター3台ぐらいつかってうまく投影していましたね
元JASのスタッフさんが考えたと思うんですが
まだまだJASの虹のエスプリは生きているんですね。

A300も既になく、今回MDも退役してJAS時代からの機体は
JALでも導入していた777だけですね。
元JASの777が退役するまえには、個性的だった
ぐるぐるレインボーカラーは復活させてほしいなぁ〜
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by pressaviation | 2013-04-06 18:31 | 飛行機話 | Comments(2)
JALが(2012年)3月25日から北九州-羽田線を増便
早朝便では乗客全員に機内朝食がサービスされる
早朝便PRと、すでに早朝便に軽食サービスがある
スターフライヤーに対抗する。
JALによると、国内線エコノミーでの食事提供は
14年ぶりだそうだ
実施期間は5月末まで。

早朝便の増便でJALの北九州-羽田線は5往復10便になる。

【機内サービス内容】
期間:2012年3月25日(日)から2012年5月31日(木)

①JL371便 東京(羽田) 発 北九州 行 [6:05-7:45] (ジェイ・エア運航)
②JL370便 北九州 発 羽田 行 [6:40-8:40] (JALエクスプレス運航)
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【写真:JAL】
①JL371便 = おにぎり2個 (明太子/かしわ飯/三角稲荷のうち、いずれか)、千草卵焼き、高級煎茶
②JL370便 = 高菜焼き鯖寿司、高級煎茶

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【写真:スターフライヤーの軽食・終了】
なおスターフライヤーは3月末で終了しました。

【参考】西日本新聞Web,JALプレスリリース
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by pressaviation | 2012-04-19 02:09 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)

JALも787受領

787のローンチカスタマーのANAに続き
JALにも787が引き渡され3月27日
1号機、2号機が成田、羽田の両空港にそれぞれ到着した
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成田空港には、シアトルから先発した1号機が
午後5時58分に着陸。

JAL日航社員約100人が手を振って出迎えた。
来年5月までに成田―ボストンを含めアジア、欧州、
米国の計10路線に投入する予定だそうだ。

ANAの特別塗装に比べると、スタンダードな鶴丸塗装は
地味かもね・・・
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【写真:一番機の前で記念写真=JAL】
開発が遅れ、その間にJALのカラーリングもアークから鶴丸に・・・
幻のアーク787も見て見たかったです。。
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【写真:幻のアーク787】
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by pressaviation | 2012-03-29 11:36 | 飛行機話 | Comments(0)
話は出ていたJALとカンタス航空のLCC航空会社の概要が
発表されたゾ

「JetstarJAPAN」
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ジェットスターは既に成田、関空などに就航している
カンタス航空の100%子会社
今回の「ジェットスター ジャパン」には
ジェットスターと日本航空が42%ずつ
三菱商事が16%を出資する。

東京(成田)、大阪(関西)、札幌、福岡、沖縄などへの
路線を検討。就航は2012年中を目指し
アジアへの短距離国際線への就航も計画しているそうだ。

先日のANAの「ピーチ・アビエーション」もそうだけど
今回の方が外国色が強いね。
JALは既存のブランドの子会社として就航させるとは思わなかったな〜

ジェットスターはすでにシンガポールにジェットスター・アジア航空、
ベトナムにジェットスター・パシフィック航空がある。
どうとるか。。堅実路線か?日本国内線が外国に奪われるか…

カラーリングはjetstarと同じでしょ〜
機材は?これも同じでエアバス系?国内ならA320
近距離国際線ならA330??

ただ、出資企業に三菱商事が入っている!

これは、MRJ採用もありますね〜きっと。
(深読みでしょうか)

値段は「標準より4割安」にするそうです
さて、日本もLCC時代到来。どうなることやら。。。
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by pressaviation | 2011-08-16 20:20 | 飛行機話 | Comments(2)
日本航空のA300が5月31日で退役しちゃった。
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【写真:KMJ】

日本エアシステムに名前が変わる前の
東亜国内航空時代にA300-B2K3Cが就航したのが1981年3月
当時のエアバスのコーポレートカラーの4色レインボーを
気に入ったTDAはそのままカラーごと導入。
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【写真:KMI】
以来、エアシステムに社名が変わっても虹はJASのマークとして
使われ続けました。
エアバス社のほうがコーポレートカラーを変更することになっちゃいました。
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【写真:FUK 1984年ごろ】
TDAの導入が決まった頃だっか。入間(?)であった航空ショーでは
エアバス社が虹色ボディーに東亜国内航空と書き込んだデモ機を持って来て
低く〜い高度で迫力のデモフライトを行ったとか??

2メンクルー、グラスコックピットとなった-600Rは
1991年にフランス、トゥールーズからやって来ました。
世界初の双発ワイドボディーに、グラスコックピットをまとい、
FBW、クルーガーフラップ、ブレーキ冷却ファンを搭載した機体は
地方の短い滑走路でも就航することができたのでした。

広州線などの国際線でも活躍。

TDA→JASのフラッグシップとして活躍したA300
社員のみなさんにも大変愛されたようです。

知り合いのPにもCAさんにもA300大好きな人がいます。
(もちろん元虹組ね)
前にドアが2カ所、乗り降りも便利だったね。
貨物のコンテナを後ろの方に目一杯積む為に後ろの方の
客室はちょっと尻上がりになってて、CAさんはカートを押すのも
坂道感覚だったかな?
窓のラインが後方にいくにつれてキュッとあがって、
APUのツンとしたヒップにラインへ続いていく
スタイリッシュなフランス娘でしたね。
「空の女王」だから“娘”は失礼か・・・

震災の影響で、元JAS機で先に退役したMD81のように
「さよなら」イベントは組まれませんでした。
でも、被災した東北地方の輸送力強化で3月末の引退を延長
5月末まで青森空港などへ人や物資を運び続けた。
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最後は、レインボーカラーに1機くらいもどしてあげたかったですけれど・・・
最後までいい仕事しましたね。

「お疲れさま」
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【写真:KMJ】
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by pressaviation | 2011-06-02 00:57 | 飛行機話 | Comments(0)
仙台空港の民間航空機の利用が3月13日、再開されるた。
日本航空の1番機は羽田発、午前6時55分のJAL4721
JEXの737-800に復活した鶴丸ロゴが初めて描かれた機体。
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【写真:毎日新聞/羽田から仙台へ向かうJAL機】

機体には「がんばろう日本」とメッセージが書かれている。

全日空の初便となるNH1501。
乗客146人を乗せて午前7時48分に羽田を離陸。
こちらも737-800。
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【写真:毎日新聞】

こちらにも
「心をひとつに、がんばろう ニッポン」と書かれていた。
当面、仙台空港では、ANAが仙台-羽田を1日3往復、
JALが仙台-羽田を1日1往復、仙台-伊丹を1日2往復運航する。
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by pressaviation | 2011-04-13 12:20 | 飛行機話 | Comments(0)
2011年3月1日
JALカラーの787が初飛行したゾ
機体にはアメリカのレジN1003W
でも、ノーズギアには822!
JA822J壱号機だね!

デリバリー待っている間に鶴丸になちゃったから
塗りなおさなきゃね
エンジンはすでにオフホワイトではなく、真っ白に塗装済みのようです
(たぶん)

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【写真:netから】
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by pressaviation | 2011-04-11 17:16 | 飛行機話 | Comments(0)
今日、街を歩いていたらイベント会場で旗がなびいていた
4月1日から新生鶴丸JALがスタートしましたね
3月28日、会社更生手続きも完了。

ただ、震災の影響などで今後の経営も楽観は出来ない
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鶴丸復活・・・
元JASの人には何も感慨はないでしょうし
JAノLも私はなかなか好きでした。。。

機体塗装は・・・どうかな〜
そのうち慣れてくるかな


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by pressaviation | 2011-04-02 16:28 | 飛行機話 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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