毎日新聞セキレイ

最近なかなか更新できていませんねぇ〜
ちょいと忙しくて、ヒコーキ見にもなかなか行けません。
乗るのはよく乗っているんですが・・・

なので昔の写真を。
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【写真:毎日新聞取材ヘリとして活躍した「セキレイ」JA9432】

毎日新聞の取材ヘリだったAS350「セキレイ」JA9432
今の毎日ヘリみたいな「マイナミ石油」カラー(笑)じゃなくて
ブルーとホワイトのスマートなカラーリングでした。

でも、双発355と単発の350じゃ印象もかなり違いますね
キャビンは同じですけど。

この「セキレイ」1986年5月27日に登録
1998年5月27日に抹消。実働12年、意外に短命でしたね。
アメリカに売却されています。



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by pressaviation | 2017-11-18 03:21 | 新聞 | Comments(0)
アイディアですね〜
ロシアのプーチン大統領の来日を前に
毎日新聞は(2016年)12月3日、共同通信社と
共同運用している取材機、サイテーション525CJ2(JA516J)で
北方領土の空撮を行っています。
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【写真:毎日新聞機 CJ2+の上昇限度は45,000f】
その際、赤外線カメラを持ち込んで撮影しています。
写真を見るともちろんモノクロですが、くっきりはっきり島影が写っています。
高い高度に上がっても、霞んだり薄い雲があるとはっきり写真は写りませんが
赤外線カメラなら、少々霞んでいてもはっきり写りますからね〜
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【写真:毎日新聞HP 撮影高度の記載を見つけられなかったな〜】
なかなかいいアイディアだと思います。

もっとも、ホームページにアップされている機内からの動画をみると
普通の可視光でもきれいに北方領土が見えるぐらい天気には恵まれていましたね。

高い高度に上がれば北方領土は見渡せるぐらいの距離。
北方領土の飛行機からの撮影は、古くは産経新聞が固定翼のプロペラ機で空撮するなど
各社何度か行われています。
■1979年(昭和54年)・2月2日 サンケイ「おおぞら」が高高度から北方領土国後島を空撮
でも、赤外線カメラを持ち込むのは考えましたね〜
フイルム時代は赤外線フイルムも手軽に手に入りましたが
その頃もやった実績あるんでしょうか?

パッと見て「オッ」と唸る、北海道からの距離も近く感じられる
いい企画でした。

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by pressaviation | 2016-12-08 20:54 | 新聞 | Comments(0)
 2015年3月20日毎日新聞の記事によると
去年、2014年10月、広島県と愛媛県を結ぶ「しまなみ海道」での
サイクリング大会で毎日新聞の取材ヘリがおこしたダウンウォッシュで
参加者2人が重軽傷を負った事故で
松山地検は3月20日、業務上過失傷害と航空法違反の容疑で
書類送検されていた毎日新聞のパイロットを
起訴猶予(不起訴処分)としたそうです。
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【写真:毎日新聞大阪ベースのEC135「きぼう」=JA30MP】
以下毎日新聞の記事から

 事故は昨年10月26日午前9時5分ごろ、
愛媛県今治市の来島(くるしま)海峡大橋で発生。
ヘリが航空法の定める最低安全高度(橋から150メートル)を下回る
約30メートルでホバリングしたため、車道上の滑り止め用マット
(重さ約13キロ)が飛んで自転車で走行中の会社員の男性(54)と
女性(46)=ともに埼玉県=に当たった。
2人は転倒し、男性は右手指の靱帯(じんたい)を
損傷する重傷、女性は軽傷を負った。

 愛媛県警伯方(はかた)署が先月4日に両容疑で書類送検していた。

 毎日新聞社長室広報担当の話 検察庁の判断を重く受け止め、
今後も社員教育を徹底するとともに事故の再発防止に向け
安全対策を講じていきます。
負傷されたお二人をはじめ、大会の参加者、関係者の皆様にご迷惑を
お掛けしたことを改めておわびします。
(引用終わり)

この毎日新聞の記事からはいまいち飛行状況が見えませんが
以前書いたブログの内容でいいのでしょうか?

松山地検は
「被害者の処罰意思、(毎日新聞の)補償状況、再発防止策等を鑑みた」と
しています。
おそらく、起訴されても100%ヘリのダウンウォッシュが原因というのは
証明できないでしょうが、最低高度違反などは撮影した写真や、
関係者などの話から明らかだったのでしょう。

ただでさえ風に弱い自転車、それに限った話ではありませんが
空撮では十分な配慮必要ということですね。
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by pressaviation | 2015-04-08 23:36 | 新聞 | Comments(0)
報道によると(2014年)10月26日愛媛と広島を結ぶ
「しまなみ街道」で、開催された国際サイクリング大会で、
橋の連結部を覆うマットがめくれ上がり、自転車に乗っていて転倒した
男女2人がけが、その際、現場付近では、毎日新聞の取材ヘリ
EC135「きぼう」=JA30MPが高度を下げて飛行中で、
警察が関連を調べているそうです。
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【写真:毎日新聞大阪ベースのEC135「きぼう」=JA30MP】

事故が起きたのは26日午前9時10分ごろ、しまなみ海道の来島海峡大橋で
橋の連結部を覆うマットがめくれ、それに当たって転倒した2名が怪我。
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【写真:FNN:事故を伝えるニュースから】
毎日機は取材中パイロットが転倒する自転車がいる事を把握、本社に通報後
毎日新聞側から運営サイドに申し入れがあったそうです。

このへんの対応は素早かった。

めくれ上がったマットは重さ13kgで縦1.8m横1.1mで
橋の連結部に磁石ではりつけられていて、当日は強い風などは吹いていなかった
そうです。
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【写真:FNNから:めくれ上がったマット】
FNNのニュースによると、マット裏側は両端に磁石が貼られて密着出来るように
なっていたそうですが、テープ等では固定されていないよう・・・
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【写真:FNN:めくれ上がったまっとは磁石のテープが橋に貼られ連結部の金属に密着】
Googleストリートビューによると橋の連結部は下から風が吹けあげそうな構造に一部なっているようです。
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【写真:Google:来島大橋車道ストリートビューより】

当時毎日機は付近の小型機を避けるため一般的な最低高度150mから
ちょい低い高度120m付近を飛行していたそうです。
付近の小型機というのも、TVか新聞の取材機でしょう。

毎日機の橋からの距離がわかりませんが
ヘリのダウンウォッシュが影響するとも
しないともこれまた断定できないでしょう。
ただ、ものが吹き飛んでしまって側に巨大な扇風機があるとやはり
疑いたくはなります。特に自転車は風に弱く不安定ですし、注意が必要でした。
高度120mと言う事で航空法違反の疑いうんぬん言っているところも
ありますが、またこれもすこし話が違うような気がします。
橋の路面からどれだけ距離をとっていたか、不安を与えない距離だったか
怪我をされたかたの対応をきちんとしつつ、考えないといけないかな。

たまには訓練で、パイロット、カメラマンが地上で
自社のヘリの風影響、音の大きさを体感する事も必要なんじゃないでしょうか。
新聞航空部でそういう事をやっているのは聞いた事無いですし。

ヘリは低いところを飛べる便利な道具です、低いところを飛んで役に立つもの
最低高度やなんやかんやで本来の能力がいかせなくなるような事象は
業界挙げてなくすようにしないといけませんね。

あと、次回のこのようなイベントでは、
橋脚の連結部は下から風も吹き上げるのでやはり薄い磁石で一部固定するだけではなく
テープでの固定も必要でしょうね、ヘリがいなくても
海の上の橋は上下に風が抜けますから。

楽しみにされていたであろうせっかくのイベントで怪我をされたかたには、
お見舞い申し上げます。
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【写真:FNNニュース】





【毎日新聞10月27日の記事:毎日新聞サイトより】

サイクリング大会:転倒でけが人 本社ヘリとの関連調査


 愛媛、広島両県を結ぶ「しまなみ海道」で26日、国内最大級の国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」(両県など主催)が開催され、約7300人が参加した。大会本部によると、午前9時15分ごろ、54歳の男性と45歳女性の2人が、来島(くるしま)海峡大橋を走行中、めくれ上がったマットに当たって転倒した。男性は転倒した際、右手靱帯(じんたい)を切るけがをし、女性はひじなどに擦り傷を負った。 マットは橋の連結部分に滑り止めとして敷いてあったもので、重さ十数キロ。当時、近くを軽飛行機と毎日新聞の取材ヘリが飛行中で、ヘリは軽飛行機を避けるため400フィート(約120メートル)に高度を下げていた。ヘリの気流でマットがめくれ上がった可能性もあり、愛媛県警が関連を調べている。

 大会は今治(いまばり)−因島(いんのしま)北IC間46キロの高速道本線を通行止めにして開催され、32の国と地域から参加者があった。

 毎日新聞社長室広報担当の話 本社ヘリコプターからの気流で事故を招いた可能性があり、負傷された方に申し訳なく思っております。事故原因の調査や捜査には全面的に協力します。


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by pressaviation | 2014-10-28 17:32 | 新聞 | Comments(0)
毎日新聞の報道によると
(2014年)5月5日夜、共同通信と合同で運用している取材ヘリコプターが
羽田空港に降下中、地上からレーザー光線とみられる強い光を照射されたそうです。
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【写真:毎日新聞】
機体はEC135(JA20MP)「レインボー」

毎日新聞は危険な行為だとして航空法に基づき国土交通省に報告。
警視庁にも届けを出したそうです。

ゴールデンウィークで渋滞する高速道路を取材後
午後7時25分頃、大田区付近の上空460mで機体の左側面に
緑色のレーザー光線と見られる光の照射を受けています。

毎日新聞社員の男性操縦士と男性整備士の目に
光が入ったそうですが約5分後に羽田に無事着陸。

光線はJR蒲田駅付近から発射されたとみられ、
機体を追い掛けるように3~5秒照射されています。

後部座席右側に座っていた共同通信社のカメラマンは
気付かなかったそうなのでコックピットを狙ったものでしょう。

また、同じ日。東邦航空が運用するヘリコプターにも
レーザー光線とみられる光の照射があったと8日の毎日新聞が
報じています。
午後10時15分頃、契約するテレビ局のカメラマンを乗せて
高速道路の渋滞取材中でした。
神奈川県海老名市上空600mで機内が一瞬緑に光ったのを
パイロットらが気がついたそうです。

東邦航空のTVヘリ。CXだとEC155。テレビ朝日だとEC135かAS365。

スポーツの試合でも問題になることがあるレーザーポインター
困った使い方をする人が絶えませんね
されています。


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by pressaviation | 2014-05-14 12:45 | 新聞 | Comments(0)
マグロはえ縄漁船が高知県室戸岬の南、約410キロの海上で
炎上する事故が3月2日おきました。

2日午前10時45分頃、同日午前6時過ぎに「連絡が取れなくなったと」との
通報を受け、捜索していた第5管区海上保安本部(神戸)の航空機が
炎上する漁船を発見。

現場は遠くはなれた太平洋上。毎日新聞と読売新聞がジェット機を飛ばして
取材を行ったようです。


毎日CJ2+が航続距離1,613nm、読売の560Vが1,762nmと
両機とも3,000kmを越える足の長さを持っています
現場は羽田から直線で850kmぐらいか?
サイテーションの航続距離が発揮されました。
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【写真:現場は室戸岬の南410km HNDからは直線で850km超】
煙を上げているとはいえ洋上で船を見つけるのは難しいと思われますが
毎日は午後2時52分に撮影した現場の写真を掲載。
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【写真:毎日新聞】
読売は一度どこかに寄り道したのか、現場を見つけるのに時間がかかったか??
午後5時13分撮影の写真を掲載しています。
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【写真:NNN:読売機からの動画撮影】
日曜日で夕刊も無いですし、新聞締め切り的には余裕がある時間ですが
テレビは夕方ニュースに入れたかったか…
NNNは夜の「Going」でリポート付きで放送していたようです
リポートのクレジットは入っていなかったので、日テレのスタッフは乗っていなくて
読売新聞のスタッフがリポート?
ニュース途中で海保提供の映像に切り替わっていたので、
あまり長く現場で撮影は出来なかったか…?

救助されたかたは海保のシュペルピューマで高知空港に運ばれ
ドクターヘリ(BK117)で搬送されたようです。
なぜ、空港でヘリからヘリに…

高知の基地病院=高知医療センターは屋上へリポートと
地上駐車場の上に格納庫付きの立派なヘリパッドがありますが、
地上のヘリパッドはMAX6.5t。海保のシュペルピューマは重すぎで
BKのドクヘリにリレーしたようです。
用地の問題なんでしょうけれど、拠点病院には大型ヘリも着陸できる
地上へリポートを作るべきですね。


亡くなられたかたのご冥福と、不明のかたの無事をお祈りいたします。



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by pressaviation | 2014-03-05 05:47 | 新聞 | Comments(0)
今年20年のJリーグが先日開幕
天気もよかったので開幕戦を観戦、と言っても超ローカルな
ギラヴァンツ北九州×カターレ富山の対戦。

北九州のホームゲームでのどかな陸上競技場の上空には
青空が広がっていました。
開幕戦という事もあってか、試合前には北橋北九州市長がご挨拶
そのとき珍事(?)は起きました・・・
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【写真:J2開幕戦に飛来〜、毎日予備機AS350:レンタル機】
青と赤のライン入りのAS350が上空に進入、比較的高度を取りながら上空を旋回
明らかに撮影している感じ。
「そういえば今日は『毎日新聞マッチデー』とか言ってたっけ」
毎日新聞が空撮にきたか〜?でもEC135じゃないし。。。
あっ、毎日は自社機の耐空検査時は代替機として350を借りて飛ばしていたっけ。
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【写真:ピッチサイドでは市長が挨拶中〜】
すると次の周回で、スピードを上げ高度を下げて進入ー!
下では挨拶を続ける北橋市長が声を張り上げている!!

AS350はヒョイと機首を上げラダーを踏んでくるっとターン
機体を左右に振りながら再び低空でピッチ上空に進入
明らかにパイロットはデモンストレーションしている感じ。
でも、下では北橋市長が声を張り上げ挨拶の最中
会場内のアナウンスもヘリの紹介は無し。
(当日配られたパンフレットには「毎日機が飛来」と書いてましたが・・・)
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【写真:かっこ良くターンを決めた後、ボール投下準備 低いぜぇ〜】
多くの人が???の中、「どうだ〜」と始球式用のボールを投下。
市長が挨拶する後方のピッチにぽとりと落として
悠然と去って行きました。

北橋市長と、スタジアムの多くの観客は訳が分からぬまま・・・
私?とりあえずヘリに向かって手を振ってみましたが。
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【写真:整備士さん手を振っています。機体を振ってかっ飛んでいきました〜】
その後のキックオフまでの時間が長い事長い事
おそらく、北九州市長の挨拶が終わった後にヘリからのボール投下の
予定だったんでしょう。予定を誰かが間違えたか・・
地上とヘリとの連絡手段を確保していなかったか・・・
こういうイベントには航空部の連絡要員が地上にも必要ですね。

ギラヴァンツ北九州と毎日新聞の地上の関係者のみなさん、
いや〜な汗かいたでしょうね
北九州市長怒っていなきゃいいけど。

ところで、毎日新聞の自社所有機は赤青白のラインが入ったEC135
この予備機(?)AS350「あおぞら」(JA9326)は朝日航洋所有のようです。
毎日新聞用にカラーリングも塗り直したようで、青と赤のラインの
毎日カラーに一応なっています。でもこの青のラインを赤に塗り替えると・・・
朝日航洋のレギュラーカラーになっちゃいます。

毎日はEC導入以前は350も所有していたので、
おそらくパイロットは毎日新聞の方なんでしょうね、
あの飛びっぷりは毎日ぽかったですし^ ^;

以前は、アカギヘリコプターのAS350(JA9731)を予備機(名前は同じ青空)を
使用していましたが2010年あたりからこのJA9326を使っているようです
予備機のレンタル先、アカギから朝日航洋へ変えたんですね(?)

ちなみにこのJA9326は2009年途中までNNN系テレビ新潟の取材機でした。
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by pressaviation | 2013-03-03 22:27 | 新聞 | Comments(0)
毎日新聞・共同通信が共同運用を開始した
取材用ジェット機セスナ・サイテーションCJ2+
(JA516J)「希望」
が取材飛行を本格化させたようです。
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【写真:毎日新聞・共同通信取材機「希望」が撮影 これが初陣?2012年9月12日】
初陣(たぶん?)はやはり9月11日国有化された尖閣諸島の空撮。
翌12日に空撮された写真は夕刊に掲載され
キャプションには『本社機「希望」から』と機体名入りで掲載されました。

共同通信の配信を受けた地方紙には機体名は入っていないようです。
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【写真:中国の監視船が領海内に進入した事を空撮で伝える朝毎読3紙 9月12日夕刊】
14日朝には中国の海洋監視船「海監」6隻が相次いで日本の領海に侵入
中国船に、「希望」も写真を撮られながらも、緊迫の海の様子を伝えています。
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【写真:毎日機「希望」撮影 中国監視船には望遠レンズを持った人影。毎日の新鋭機も撮られたか?】
共同通信は機内から撮影したビデオもTV局に配信したようで
「共同通信」のクレジット付きで放映している民放も有りました。
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【写真:上空を飛ぶのは朝日機?読売機? 毎日新聞機「希望」撮影】
朝日、読売もサイテーションを飛ばし中国の海洋監視船と海保の巡視船が
近距離で並走する様子を紙面に載せています。
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【写真:毎日新聞機「希望」撮影】
毎日は中国の監視船の上を飛んでいる海自のP3Cの写真もとらえられています
尖閣の空ではどんなATCが飛び交っているんでしょう。。。
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by pressaviation | 2012-09-16 04:14 | 新聞 | Comments(0)
毎日新聞の紙面によると、8月9日毎日新聞と共同通信が合同で運用する
固定翼取材機サイテーションCJ2+の命名式が行われました。
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【写真:毎日新聞】
羽田空港の毎日新聞格納庫で行われた命名式では
毎日新聞、共同通信関係者。公募だった名前の命名者の代表が
機体をお披露目。

機体は白いボディーにブルーとシルバーのライン
エンジンナセルに毎日新聞と共同通信のロゴ
コックピット横には「希望」と書かれています。

【映像:共同通信】
この機体は2008年に輸入代理店の日本エアロスペースが登録していたもの
解放窓は無いけれど、ドアの窓は写真撮影用の歪みの無い光学窓を
新しく装備しています。


2012年8月10日毎日新聞記事
合同航空取材:小型ジェット「希望」の命名式…毎日・共同
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【写真:毎日新聞】
 毎日新聞社と共同通信社の合同航空取材用に導入した小型ジェット機「希望」の安全祈願祭と命名式が9日、羽田空港(東京都大田区)の毎日新聞20+件格納庫で行われた。関係者や招待客ら約80人が参列し、命名者代表の千葉県市川市、大学2年、佐藤広明さん(19)らが綱を引いて除幕し、大きな拍手が湧いた。

 佐藤さんは福島県いわき市出身。実家の被害は小さかったが、近所でも海沿いの町は大きく破壊された。命名の理由について「震災で日本は暗く元気がないが、希望を見失わないでという願いを込めた」と話した。

 また毎日新聞社の朝比奈豊社長が「人々に希望を与え、力づけるニュースを数多く届けられるよう活躍を」、共同通信社の石川聡社長は「尖閣諸島などでの取材に威力を発揮することを期待したい」とあいさつした。

 希望は日本全土と近海をカバーできる。合同航空取材は10年10月にヘリコプターを使って始まったが、取材範囲は東日本が中心だった。

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by pressaviation | 2012-08-10 20:46 | 新聞 | Comments(0)
JA516J Cessna525  CJ1+  格納庫=羽田 登録11年12月19日
 
■2008年3月21日   新規登録日本エアロスペース 岡南飛行場
■2011年12月19日  移転登録 東京センチュリーリース東京国際空港
           慣熟訓練、写真撮影用光学ガラス窓改修
■2012年8月10日   羽田格納庫で命名式
■2012年9月12日 国有翌日の尖閣諸島を空撮・共同通信と共同取材
 12日には領海内に進入した中国監視船を撮影
■2013年11月21日 西之島の南南東500m付近で20日、40年ぶりの海底噴火、新島出現を空撮
毎日はTBSに動画提供、共同通信はフジテレビに動画配信。

■2015年5月28日 口永良部島噴火 取材
■2016年4月熊本地震発生直後 北九州空港を拠点に取材活動
(同年3月に混雑空港に指定された福岡空港の使用を避ける)
■2016年12月3日 ロシアのプーチン大統領来日を前に北方領土を空撮
 (赤外線スチルカメラ、ビデオカメラでも撮影)
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【写真:毎日新聞】

Performance
Citation CJ2+
Maximum Cruise Speed
418 ktas
Maximum Range 1
1,613 nm
Takeoff Distance (S.L., ISA, MTOW) 2
3,360 ft
Landing Distance (S.L., ISA, MLW)
2,980 ft
Maximum Operating Altitude
45,000 ft
Maximum Climb Rate (Sea Level)
4,120 fpm
MMO
Mach 0.737


Avionics & Powerplant
Citation CJ2+
AvionicsCollins Pro Line 21
Powerplant
ManufacturerWilliams International
Model(2) FJ44-3A-24
Power Output
2,490 lb
Time Between Overhaul4,000 hr

Weights
Maximum Ramp Weight12,625 lb
Maximum Takeoff Weight12,500 lb
Maximum Landing Weight11,525 lb
Maximum Zero Fuel Weight9,700 lb
Usable Fuel Capacity

Weight3,930 lb
Volume587 gal
Typically-Equipped Empty Weight 7,980 lb
Useful Load4,645 lb
Maximum Payload1,720 lb
Full Fuel Payload 715 lb
Baggage Capacity
Weight1,000 lb
Volume 65 cu ft

Dimensions
Exterior
Length47 ft 8 in
Height14 ft
Wingspan49 ft 10 in
Wing Area264 sq ft
Cabin
Length 13 ft 7 in
Maximum Height 57 in
Maximum Width58 in
Seating Capacity8 - 9
Single Pilot CertifiedYes

Pricing / Operating Cost
Typically-Equipped Price Please contact a Cessna sales representative for current pricing and availability.
Estimated Direct Operating Costs 3
Cost per Nautical Mile $3.36
Cost per Hour $1,258.67





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by pressaviation | 2012-08-04 13:36 | 毎日新聞所有機 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


by pressaviation
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