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暑い夏が続いていますが、花火大会も真っ盛り。
今年で40回を数える隅田川花火大会が(2017年)7月29日に
行われました。
特別協賛に名を連ねるテレビ東京は今年も午後6時30分から9時まで
「独占生中継」でした。

当日はお天気あまり良くなかったですね〜
雨はぱらついたし、雲も低かった。
中継のテレビ東京はTXN系列唯一の取材ヘリ430「T-BIRD」を
毎年投入していますが、飛べませんでした。

しかし、開始前は消防のヘリは飛んでいましたし、
警視庁のヘリも飛んでいたのかなぁ?
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【写真:東京(中日)新聞HPから】
新聞は朝日新聞がアグスタを飛ばしてビデオ撮影しています
なんか、防振カメラのオペレートがかなり上手くなっています!(笑)
編集もいい感じ。

毎日新聞も頑張って手持ちでビデオ撮影、
中日(東京)新聞も「まなづる」(BK117-C2)を飛ばして
写真を掲載しています。

テレビ東京と同じく特別協賛の読売新聞はどうやら飛ばなかったようです。
花火コンテストに賞金も出している読売ですが、
あの天候だとフライトするかしないかパイロットの判断分かれそうです。

ヘリを飛ばした各社の映像を見ると、写り込んだスカイツリーを見ると
雲の高さがだいたいわかりますね。
VFRではギリかなぁ。低空飛行申請出したりするんでしょうが・・・
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【写真:スカイツリーの各部のおおよその高さ】

飛ぶか飛ばないか、最終的な判断は「機長」
カメラマンでも、デスクでもないですね。

安全運行が第一です。
でも、打ち上げ花火、私は「上から見る」のが好きです(笑)

そうそう、テレビ東京の中継終盤で、飛べなかった
「T-BIRD」をバックにまとめリポートを入れていたのは秀逸でした!
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【写真:テレビ東京中継 東京ヘリポートから】


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by pressaviation | 2017-08-05 05:55 | テレビ | Comments(0)
(2017年)7月5日夕方に始まった九州北部の豪雨災害
多くの犠牲者が出ました。お悔やみを申し上げます。
まだ、行方不明の方も多くいるようです。
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【写真:福岡県朝倉市内杷木地区の被害」
局地的な大雨、最近多いです。

7月5日(水)夕方、福岡県朝倉周辺で降り始めた雨は
長い時間降り続け、川は増水し始めました。
福岡の報道各社は、前日の島根の豪雨の対応や応援に
駆り出されていたようです。
福岡のテレビ局のヘリも島根に遠征していた機体も数機あったようですが、
夕方の福岡での豪雨でなかなか戻れなかったようです。

翌6日早朝から新聞・テレビ各社はヘリを飛ばし取材
VMCギリギリの気象状況だったようですが、合間を縫ってフライトしたようです。
朝日新聞は福岡空港から。今年春にAS355に変わりMD902が配備されたので
おそらく、MDが飛んだのでしょう。
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【写真:福岡空港配備となった朝日MD902「はやどり」】
毎日新聞は北九州空港から。夕刊紙面に写真を掲載しています。
テレビ各局も福岡空港からフライト。

今年(2017年)3月に福岡空港から撤退した読売新聞は7日の紙面を見ると
チャーターヘリを使ったようです。
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【写真:読売プレミアムより。チャーターヘリ使用。撮影は西部本社のカメラマンですね】
どこのヘリかなぁ?西日本空輸?空いている機体はAS350しかないはず。
空いていたのかなぁ??
それともまさかの禁じ手(?)使用事業者のA新○のMDチャーターってことはないよね?
さすがに同業他社だし・・・

ところで、日本新聞協会によると、国交省は7月6日に
朝倉周辺、日田周辺に小型無人機(ドローン)を含む
航空機の飛行自粛要請(ノータム)を出したそうです。

ドローンに対する自粛要請は初めてだそうです。
国交省はいったんノータムの有効期間を10日まで延長したものの、
7日午後5時30分ごろに解除しています。

ドローンを飛ばそうとするのは、新聞、テレビだけではありません
週刊誌、ネット媒体など記者クラブにも加盟していないところもあるでしょう
ドローンに規制の発表が航空局からだけでは伝わらないこともあるでしょう。

ノータムが解除された後、陸上自衛隊がアドバイザリーを開設
日田市では13日正午まで、朝倉ではその後もサービスが続いたようです。

被災地の一日も早い復興を御祈りしています。



FROM 17/07/07 08:28 TO UFN
E)SPECIAL OPS OF TFC INFO SER WILL BE CONDUCTED AS FLWS
1.CALL SIGN : ASAKURA ADVISORY
2.FREQ : 130.70MHZ(PRIMARY), 123.45MHZ(SECONDARY)
3.OPERATOR : JAPAN GROUND SELF DEFENSE FORCE
4.ADVISORY AREA : WI A RADIUS OF 4NM OF 332305N1304312E
(AROUND ASAKURA BASEBALL GROUND)
ALT AT OR BLW 3000FT/AMSL
5.OPERATIONAL TIME : 2000/1300
6.CONTENTS OF INFO : TFC INFO AND OTHER INFO FOR SAFETY
7.RMK : (1)ALL VFR ACFT ARE ADVISED TO CTC ASAKURA
ADVISORY AND TO GET TFC INFO AND OTHER INFO
(2)ALL VFR ACFT ARE ADVISED TO PAY SPECIAL
ATTN TO THE OTHER TFC
F)SFC G)3000FT AMSL

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by pressaviation | 2017-07-23 13:55 | 新聞 | Comments(0)
■1903年(明治36年)
・12月17日 ライト兄弟飛行機による有人動力飛行に成功
■1910年(明治43年)
・12月19日 徳川大尉、日野大尉が日本初の動力飛行に成功・代々木練兵場
■1911年(明治44年)
・3月 日本初の飛行大会・大阪 朝日新聞主催
■1917年(大正6年)
・5月10日 東京日日新聞、 湯川写真部員が東京芝浦で墜落死。新聞社初の犠牲とな
■1922年(大正11年)
・1月 朝日新聞 計画部設置 航空事業を目的 後の航空部に(1926年)
■1923年(大正12年)
・1月11日 朝日が東西定期航空会をつくり東京〜大阪間の運航開始。事業部内に航空課設置(1月9日)!?
東京・洲崎飛行場、大阪・城東練兵場を基地とする
操縦士8人、機体8機(中島式5型・6機、伊藤式1機、白戸式1機)
・9月1日 関東大震災 連絡・輸送にあたる
■1924年(大正13年)
・3月 毎日新聞が庶務部航空課を設置(1月20日とする資料も有り)
操縦士3人、機関士兼整備士1人、機体2機で発足(スパット・エルブモン1機、ゾッピースパップ3型1機)
大阪・城東練兵場を基地とする
・7月 「春風」が日本一周飛行・日本航空株式会社(後の川西航空機)川西6型水上機をチャーター
■1925年(大正14年)
・7月25日 朝日訪欧機「初風」「東風」が出発〜10月27日ローマ着
■1926年(大正15年)
・7月17日 朝日新聞航空部発足 航空部は社長直属 初代部長は取締役 村山長挙 部員11名
(計画部時代に航空課があったという資料もあるが、航空部として独立したのはこの時)〈確認中〉
・8月 北海タイムスが飛行班設置(サルムソン2A2 2機)
・小樽新聞が航空部設置
・12月 電報通信社が航空部設置 操縦士1人、機関士1人(三菱10式艦上偵察機 1機)
■1927年(昭和2年)
・2月 新愛知新聞が航空部設立(ニューポール1機、三菱10式艦上偵察機1機、アブロ練習機1機)
・2月 名古屋新聞が航空部設立
・5月20日-21日 リンドバーグ大西洋横断無着陸飛行
■1931年(昭和6年)
・報知新聞航空部設立 操縦士3人、機関士1人(ユンカースA50 2機、ユンカースW33 1機)
・8月 東京空港(羽田)開港
・9月 満州事変 朝日、毎日機が連絡飛行で活躍
・10月5〜6日 ミス・ビートル号太平洋無着陸横断飛行
■1932年(昭和7年)
・2月 毎日新聞 ロッキード・アルテア導入
・5月1日 読売新聞航空課を設置 操縦士1人(電通兼務)機関士1人(電通兼務)
(サルムソン2A2 1機)
・8月 朝日新聞、毎日新聞がオリンピック写真速報を競う
■1933年(昭和8年)
・8月4日 高知新聞航空部設立 操縦士1人、機関士1人(愛知製2式水偵 2機)
■1934年(昭和9年)
・2月 朝日新聞が川崎C-5,A-6を導入
・5月 読売新聞 スチンソン・リライアントをアメリカで購入
デトロイト〜ロサンゼルスを空輸 日本人初のアメリカ横断飛行、船積みされ日本へ
■1935年(昭和10年)
・11月 毎日新聞のアルテアがフィリピン訪問飛行
■1936年(昭和11年)
・1月 電報通信社と同盟通信社が合併、同盟通信社設立
・9月 読売新聞 メッサーシュミットbf108タイフーン導入
・12月 朝日新聞「鵬」がバンコク訪問飛行
■1937年(昭和12年)
・4月6日 朝日新聞亜欧連絡飛行「神風」が立川を出発、10日ロンドン着
・5月21日 「神風」東京に戻る
・7月 日中戦争で報道各社取材機中国大陸で取材飛行
■1938年(昭和13年)
・8月15日 読売新聞が航空課から航空部に
・8月20日 社告で読売飛行場建設、新鋭航空機3機購入、新式グライダー5機購入、パラシュート降下塔建設を発表
・9月1日 同盟通信社 航空部設立(乗員は日航委託)
■1939年(昭和14年)
・8月26日 毎日新聞 「ニッポン」号世界一周に出発、12月20日羽田に帰還
・9月 第二次大戦始まる
■1941年(昭和16年)
・12月8日 太平洋戦争始まる
■1943年(昭和18年)
・1月1日 大阪毎日新聞、東京日日新聞合併「毎日新聞」に
・7月7日 朝日新聞A-26(二号機)がドイツへ飛行中インド洋上で消息を断つ
■1944年(昭和19年)
・7月2日〜4日 朝日新聞A-26(一号機)満州で非公認世界周回記録を作る
■1945年(昭和20年)
・8月 終戦、新聞各社航空部解散

■1952年(昭和27年)
・朝日、毎日、読売、中日、産経の5社で新聞航空懇談会発足
・3月〜 新聞各社航空部再開 各社セスナ195を登録(JA3001は読売101号)
朝日、毎日、中日、産経は「航空部」読売は「機報部航空班」
・7月1日 羽田空港返還「東京国際空港」となる
■1954年(昭和29年)
・9月26日 青函連絡船 洞爺丸が台風で転覆、各社航空取材を繰り広げる
■1957年(昭和32年)
・1月 南極観測船「宗谷」に朝日新聞のセスナ「さち風」、支援船「海鷹丸」にベル47「ペンギン」が搭載偵察・記録飛行に活躍
■1959年(昭和34年)
・9月27日 伊勢湾台風被害を各社航空取材、救援・空輸も行う
■1963年(昭和38年)
・1月〜3月 38豪雪。薬師岳遭難事故で中部日本新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞などが
自社機、チャーターヘリ含め過熱気味な取材合戦を繰り広げる
■1964年(昭和39年)
・6月16日 新潟地震
・10月10日 東京オリンピック開催・表取材始まる
■1965年(昭和40年)
・1月 中部日本新聞が中日新聞と改称
■1968年(昭和43年)
・1月 原子力空母エンタープライズ佐世保入港、各社航空取材合戦
・6月23日 小笠原諸島返還、各社硫黄島へ取材飛行
■1969年(昭和44年)
・12月14日 全日空のYS11と読売新聞のビーチクラフトC-50が神戸市の沖10kmの上空高度1万500f付近で接触 両機とも無事着陸
■1972年(昭和47年)
・沖縄復帰、各社取材機を飛ばす
■1975年(昭和50年)
・7月15日〜30日 朝日新聞「早風」サイパン取材飛行
■1976年(昭和51年)
・10月 朝日新聞がセスナ500サイテーション「はやて」を導入 新聞取材機初のジェット機
■1976年(昭和52年)
・2月 読売新聞(西部)のビーチクラフト機が竹島を空撮 紙面と週刊読売にルポが掲載される
■1978年(昭和53年)
・新東京国際空港開港
■1979年(昭和54年)
・2月2日 サンケイ「おおぞら」が高高度から北方領土国後島を空撮
・5月28日 読売「よみうり123」が尖閣諸島・魚釣島に着陸取材、同島への着陸は初
(翌日 帰路、石垣空港を離陸した同機はエンジントラブル、半月近く修理のため足止め 現場でエンジン交換)
■1981年(昭和56年)
・11月 NHKのチャーター機が山形市の蔵王スキー場に墜落、1人死亡
■1983年(昭和58年)
・9月15日〜19日 朝日新聞サイテーション500「千早」が北京訪問飛行。新聞社機が中国に飛んだのは戦後初
■1984年(昭和59年)
・7月 毎日新聞のヘリと朝日放送のチャーター機が兵庫県明石市で接触し墜落。3人死亡
■1985年(昭和60年)
・6月 北海道新聞のチャーター機が北海道白滝村(現遠軽町)の山中に墜落、4人死亡
・7月 読売新聞初のジェット機 三菱MU300「よみうり128」導入
・8月12日 日本航空123便墜落事故 各社夜間飛行で墜落地点捜索 朝日新聞AS355「ちよどり」
報道機として最初に墜落地点を特定 燃える事故機を写真撮影
・12月 読売新聞 三菱MU300「よみうり128」がマーシャル諸島、ビキニ環礁取材飛行(翌年の正月用企画取材)
■1986年(昭和61年)
・1月30日 毎日新聞がヘリでリハビリ中の田中角栄元首相を空撮
・7月23日 読売新聞 三菱MU300「よみうり128」が羽田から新潟への訓練飛行中、佐渡島山中に墜落。乗員4人全員死亡
■1987年(昭和62年)
・8月 テレビ・ラジオ番組制作会社・テレコムサウンズのチャーター機が神奈川県茅ケ崎市沖の海上に墜落、2人死亡
■1989年(平成元年)
・毎日新聞ターボプロップ双発機パイパーPA42シャイアン2「フェニックス」導入
■1990年(平成2年)
・8月 NHKのチャーター機が沖縄県勝連町(現うるま市)沖の海上に墜落、4人死亡
■1991年(平成3年)
・6月 雲仙普賢岳噴火で各社連日取材飛行
■1992年(平成4年)
・6月 読売新聞のサイテーション560「YOMIURI133」がサハリン訪問飛行
・9月 朝日新聞のサイテーション500「千早」が北朝鮮訪問飛行
■1993年(平成5年)
・7月12日 北海道南西沖地震 各社航空取材
・11月19・21日 読売C560「YOMIURI133」がキッシンジャー元米国務長官を送迎
成田ー小松を往復 民間自家用機が成田空港に乗り入れたのは初
■1994年(平成6年)
・10月 朝日新聞と毎日新聞のヘリが大阪府泉佐野市で接触、朝日新聞のヘリが墜落し、3人死亡
・11月 フジテレビのチャーター機が鹿児島県奄美大島で墜落、2人死亡
■1995年(平成7年)
・1月17日 阪神淡路大震災で航空取材・空輸
・5月16日 オウム心理教 麻原代表逮捕 新聞5社通信2社が初の共同取材飛行
各社分担で上九から警視庁まで空撮。(テレビ機の調整は不調に終わっている)
■1996年(平成8年)
・4月 長野放送とテレビ信州のヘリが長野市で接触して墜落、6人死亡
・6月 朝日新聞 サイテーション560VウルトラJA001A「はやて」導入
■1998年(平成10年)
・2月 毎日新聞EC135「オオルリ」を導入。新聞社でEC135導入はこれが最初
・6月 中日新聞初のジェット機リアジェット31A「おおたか2」を導入
■2000年(平成12年)
・7月 朝日新聞 MD Helicopters MD902導入 報道機初のノーター機 JA01AP「あさどり」 
■2002年(平成14年)
・7月 朝日新聞 サイテーション560V アンコールJA002A「あすか」導入
■2004年(平成16年)
・3月 信越放送が取材飛行を依頼した中日本航空のヘリが長野県南木曽町の木曽川河川敷で墜落、4人死亡
■2006年(平成18年)
・3月 新北九州空港開港 毎日新聞北九州新格納庫運用開始
読売、朝日は北九州から福岡空港へ移転西日本空輸の格納庫を共同使用でヘリのみ収容。固定翼は大阪へ
読売新聞 通算4機目のジェット機サイテーション560(JA560Y)導入
■2007年(平成19年)
・12月 オールニッポンヘリコプター所属のNHK取材用ヘリが静岡市葵区で墜落、2人死傷。フェリーフライト中
■2008年(平成20年)
・7月6日 青森朝日放送青森朝日放送、山形テレビ3局が合同で契約している小川航空のAS350が
火災を起こした海上自衛隊の護衛艦を取材の際海上に墜落4名死亡
■2009年(平成21年)
・7月8日 NNN系・福岡放送がBK117C2を運用開始。C2のテレビ取材機は日本初
※(関西テレビが83年にBK117A1=東亜国内航空運航を使用)
・7月22日 46年ぶりとなる国内陸地での皆既日食 中日、読売、毎日などがトカラ列島上空に固定翼を飛ばし撮影
■2010年(平成22年)
・11月 NNN・福岡放送のBK117C2が中国との緊張状態の尖閣諸島をHD防振カメラで空撮(HDではおそらく初)
・12月 朝日新聞向けのアグスタ109SP羽田の朝日格納庫で組み立て
■2011年(平成23年)
・3月11日 東日本大震災 各社取材飛行
毎日新聞EC135が仙台空港で給油待ちの際、地震発生。間一髪離陸し津波を逃れる
仙台の民放取材ヘリは津波で大破、飛行できず
NHKの仙台空港ベースの取材ヘリがテレビ局機で唯一離陸、津波襲来を全国に生中継
津波に襲われる仙台空港の毎日の写真とNHKの空撮中継映像は日本新聞協会賞受賞
・6月20日 朝日新聞アグスタ109SP命名式 命名「ゆめどり」
・12月 読売新聞・日本テレビ サイテーション560「みらい」を共同所有に変更 共同運用機となる
■ 2012年(平成24年)
・3月頃 朝日新聞のアグスタ109SPに新聞社のヘリとして初めて防振装置付きのENGカメラが搭載される
ジンバルはシネフレックス、カメラはSONY。収録のみに対応XDCAMデッキを搭載
・8月 毎日新聞が共同通信と共同でサイテーション525CJ2「希望」を運用開始
毎日新聞が運用する初のジェット機
■2014年(平成26年)
・1月 朝日新聞サイテーション「あすか」がマーシャル諸島・ビキニ環礁を取材飛行。核実験から60周年の企画用 
・2月17日 読売、関東甲信越地方での記録的大雪で陸路が遮断された山梨県甲斐市(日本航空学園)に朝刊9000部を空輸
朝日も新聞空輸を実施。
■2015年(平成27年)
・5月 朝日新聞サイテーション「あすか」がモンゴル取材飛行。
戦後70周年の企画で旧ソ連の対日進行拠点の巨大基地後を空撮。
■2015年(平成27年)
・9月10日 茨城・常総市で鬼怒川が決壊。
・11月11日 MRJ 三菱リージョナルジェット初飛行 新聞各社は初飛行が予想される数日前から当番制で代表撮影
■2016年(平成28年)
・4月 熊本地震発生直後 拠点空港は朝毎読の固定翼、産経ヘリは北九州空港、朝読ヘリは福岡空港、
 テレビ各社は福岡空港や西空の場外などを拠点に取材活動。地震直前の3月27日に福岡空港が「混雑空港」の指定を
 受けたことも影響した。
・8月27日〜9月7日 朝日新聞が太平洋戦争が始まって75周年の企画「戦火の残響」取材でサイテーション560「あすか」を
 サイパン〜ソロモン諸島まで飛ばし取材。紙面連載は同年11月〜
 取材は4カ国・地域、74カ所。12日間の総飛行時間は41時間36分
・12月3日 毎日機CJ2+「希望」が北方領土を北海道高空から空撮(赤外線スチルカメラも使用)プーチン大統領来日に合わせ。
◼️2017年(平成29年)
・3月 読売新聞が福岡空港での取材ヘリ運用を廃止。西部本社で主に運用していたEC135(JA03YP)コスモスは羽田へ
・4月 13日 朝日新聞が導入したAW169命名式 「あかつき」と命名。42倍防振TVカメラに新聞取材機で初のテレビ局向けFPUを搭載。大阪でABC朝日放送の予備機としても運用。
 
□■参考・引用■□
「翼よ あれがスクープの灯だ」鈴木五郎 著
「日本昭和航空史 新聞報道通信機編 モデルアート12月号臨時増刊」
「読売新聞百年史・百二十年史」「朝日新聞百年史」「毎日新聞百二十年史」
ほか

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by pressaviation | 2017-06-01 05:07 | ほーどー飛行機年表 | Comments(0)
緊張の北朝鮮情勢。アメリカが投入した空母カールビンソンは
4月末に日本海に入りました。その後はちょっと落ち着いています。
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【写真:JNN ヘリから】
そもそも横須賀を母港にしているロナルドレーガンは
横須賀で整備中なんですね。なので、カールビンソン投入。

沖縄東方海上で海自の護衛艦と空自のF15と演習をおこなって北上を続けた
カールビンソン御一行。
新聞、テレビ各社は当然映像を狙うはず。

いくらでかい空母とはいえ洋上で探すのはなかなか難しい。
狙いどころは日本のADIZ内で対馬に接近するあたりか…。

最初の山場は北朝鮮(2017年)4月25日(火)
この日は朝鮮人民軍の創設記念日。なにかやりそうな日。
福岡のテレビ基幹局は福岡から取材ヘリを対馬空港に投入、
福岡の民放、ANN系、NNN系、JNN系、FNN系各社は
同じ西日本空輸と取材ヘリを契約。1社が飛べば他の局も
飛ばしますよね。西日本空輸さんは対馬空港のスポットもごそっと
数日間確保したようです。
NHKも北九州にバックアップ機の139を送り、対馬は
365を投入していたようです。

しかし4月25日、カールビンソンはまだまだ南の方でした。
カールビンソン補足の主戦場は対馬周辺になりました。
対馬の半島よりを通るのか?壱岐よりを通るのか?
対馬にSNG中継車を持ち込んだ局もありました。
この時期黄砂も飛んで視程が悪いので陸上からの補足はまあ無理でしたね。

カールビンソンが対馬沖を通過したのは4月29日(土)
多分通過前日夜には、東京で情報が入ったんでしょうが、
早朝から対馬空港で、手ぐすね引いてたテレビ各社のヘリが離陸。
一発で見つけられるかどうかは、運次第ですが、
日テレ系、TBS系は比較的早く見つけたようですが
ANN系はローカルの生番組にヘリからの生中継映像を入れ込んだようです。
カールビンソンは壱岐よりを通ったけれど、マイクロ伝送はどこの
基地局に送るんでしょうね?
長崎か、福岡か…

朝毎読、新聞各社はジェット機サイテーションを飛ばしていました
ANN系の空撮映像にサイテーション560が映り込んでいたので、
朝日新聞か、読売新聞の機体ですね。
毎日新聞の525はT字型の尾翼なので…

結局、各社同じ日にカールビンソンを捉えていました。
昭和の時代、佐世保に入港する空母エンタープライズを
レシプロ双発機で探したり、プエブロ号事件ご緊迫した
日本海でエンタープライズを追尾するソ連艦を捉えたり、
新聞各社が空中戦を繰り広げた時代は終わったのかなぁ〜
c0015444_19551903.png
【写真:朝日新聞/プエブロ号事件で USS エンタープライズ 1967年」
いや、今回のカールビンソンの日本海入りも、航空取材がなければ
我々が知る事は無かったはず。
当初、アメリカが、カールビンソンを「日本海ヘ向かわせた」と
言ったものの実際はインド洋にむかっていた事が数日後わかったり、
政府が発表するものだけでは、本当の事は分かりません。
一般人が行く事が出来ない洋上でで何が起きているのか、
航空取材は益々重要になっていきます。

カールビンソンの位置を報じた事で、利敵行為とか一部言う人もいるようですが
そのくらいの事は敵さんもお見通しです。
c0015444_19535321.png
【写真:ANN系】
今回のカールビンソン対馬沖通過は土曜日。
田舎、しかも島の空港での給油は大丈夫だったんでしょうか?
この日、福岡ではライフルらしき物持っての立て篭もりもあったりして
転戦したヘリもあったようです。
お疲れ様でした。

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by pressaviation | 2017-05-13 19:41 | 飛行機話 | Comments(0)
機体規模からいって搭載されるんじゃないかな〜と思っていましたが!
やっぱりテレビカメラと伝送装置が搭載されています!!
新聞社のヘリでは初のヘリテレ機。

朝日新聞の新鋭機AW169(日本登録1番機)、長いこと朝日航洋川越で
艤装していましたが、(2016年12月)今月初めフライトを始めたようです。
6月頃、艤装まえの機体が飛んでいたのは知っていたんですが・・・
カラーリングは朝日のAW109SPと一緒。
109にはシネフレックスの防振カメラとXDCAMの収録機が搭載されていますが
この169では可倒式のADSアンテナが装備されています!
テレビ局のヘリがつけているやつと一緒。マイクロで生伝送できます。
でも、新聞社はヘリを自動追尾できるマイクロ基地局持っていないので、
テレビ朝日との共同運用!?新聞社のヘリで生中継も!これは、初ですな〜

テレビ朝日は、東邦航空運行で、AS365とEC135を東京ヘリポートで
運用していますが、このうち1機が朝日新聞機となるのでしょうか?
経費削減の面から見ても、ありえそう。

有償で飛行することができます。報道目的であれば羽田かからも
飛びたてます。(格納もは羽田)
航空部の予算が削られる新聞各社の中で、さすが老舗。生き残りに
アイディア出しています。

12月中旬ですがJA04APにはまだ朝日の社名は入っていません
朝日新聞とテレビ朝日の名前が併記されるのかな?

※どなたか写真撮ったかた!ちょうだい!!(笑)
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【写真P.A:テレビ朝日01EX 足が短いこいつがひょっとして? @東ヘリ】
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【写真P.A:テレビ朝日02EX @東ヘリ】

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by pressaviation | 2016-12-12 21:02 | 新聞 | Comments(0)
先日(2016年11月)、福岡市でアメリカカップ・ワールドシリーズが
行われました!

あれ?知らない?

超歴史ある、ヨットレース。
近代オリンピックより、全英オープンゴルフより、サッカーW杯より
はるか昔から行われえている、世界最古のスポーツトロフィーなんですよ!
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【写真:SoftBank Team Japan】
その、予選シリーズがアジアで初開催でした。
バブル期に、日本も何度か挑戦してましたけどね
今年ソフトバンクがスポンサーで挑戦してます。
でも、今のアメリカズカップのヨットって、水中翼船なんですね!
スピード出ると浮上して疾走。セールはエアバス社の技術協力で
カーボン製の帆。飛行機の翼みたいです、フラップもついてるし!!

でもって、レースの中継がテレビ東京でした。空撮ヘリはT-BIRD=BELL430が
福岡に行ってるのかな〜と思いましたが、
どうやら、F1やレッドブルエアレースみたいにアメリカズカップ専門の
映像制作チームがヨーロッパからやってきたようです。
それをテレビ東京がもらいって放送してました。VRのCGがすごい技術。
ヘリは、AS350が飛んでいました。
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【写真:空撮ヘリは中日本航空のAS350】
中日本航空のJA9451でした。地元、西日本空輸さんじゃなかったのね
テレ東の紹介でしょうか?

福岡空港は混雑空港なので外来機には冷たいので、レース会場西側の
小戸公園を封鎖してヘリポートにしていたようです。

中継見ました、沿岸ヨットレースも楽しかったですが、やっぱり空撮ヘリの
飛び方が楽しそうでした。(笑)





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by pressaviation | 2016-12-01 01:18 | テレビ | Comments(0)
今年(2106年)10月に行われていた国際航空宇宙展で
日本テレビ、中京テレビがAW139の発注趣意書を締結したそうです。
現行のBell430の後継機はNHK、関テレと同じ機種ということですね。
大きくなりますね〜どこも機体が。
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【写真:三井物産エアロスペース:国際航空宇宙展2016で】
レオナルド-フィンメカニカ(名前が難しい、アグスタがシンプルでいいなぁ)と
三井物産エアロスペースの発表を見ると、
「日本テレビ及び中京テレビ・・・」とリリースされています。

現在、NTVはB430を2機を朝日航洋が運用。CTVもB430を1機、
中日本航空が運用していますが、両社で1機ずつ一括発注?
違うよね、両社で1機を共同運用という形に今後なるのかね〜

大型化、高性能化するので機体価格も上がるだろうから、
基幹局も共同運用になるところも出てくるか。
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【写真:NTV現用機「01AX」いろは朝日航洋標準カラー】
日本テレビはJA01AXと02AXの2機を運用しているけれど、
1機を共同運用機、1機をNTVで単独運用みたいな感じになるのかな。
系列局の機体が耐空検査だったりすると、
東京から出張っていくこともあるし・・・
系列局のマイクロ基地は利用できるでしょうが、
TV局発のヘリサット搭載は?
防振カメラつけてマイクロつけてSNGは重いかな〜139でも。

中日本航空でも、朝日航洋でもAW139は使ってますから
運行は・・やっぱり東京ベースだと朝日航洋ですかね
カラーリング含めて、さあ、どうなるんでしょ?

あれ!?レオナルド-フィンメカニカとNTV/CTVが趣意書を締結って事は!
朝日航洋や、中日本航空所有で局の専用機ではなく、自社所有!?
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【写真:CTV:報道機らしからぬカラーリング、スキッドも金色!】

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by pressaviation | 2016-11-23 21:10 | テレビ | Comments(2)

熊本で大きな地震

熊本から戻ってきました、皆さん頑張っています。
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【写真:地震前の熊本城】
(2016年)4月14日午後9時26分ごろ発生した
熊本地方を震源とする震度7の地震、
各地に大きな被害を出しました。
NHK熊本放送局の情報カメラは激しく揺れながら回転、
止まった画面に映し出された熊本城は煙に包まれた姿でした。
瓦が落ちた土煙・・・
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【写真:NHK 応援に33NH飛来】

テレビは各局特別番組に切り替わりました。
夜の地震、徐々に明らかになる被害のなかで
NHK、NNNのヘリがいち早く伝えた
九州新幹線が脱線した深夜の空撮は
尋常ではない被害が朝になると、明らかになるだろうと
予感させるのに十分でした。

さらに、16日未明にはのちに本震と呼ばれる地震。
私は携帯の地震速報よりも早く揺れが来たところにいたので
かなり驚きましたが、阿蘇周辺の被害はショックでした。
登ったことがある米塚も変形、トロッコ列車から見える阿蘇大橋も崩落。
被害は想像以上でした。
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【写真:震災で活躍 熊本ドクターヘリBK117-C2 熊本赤十字病院】
地元熊本赤十字のBKほか西日本各地のドクヘリ、防災ヘリ、自衛隊、米軍
頑張ってます。いろいろあるでしょうが、伝えるかたがいるから俯瞰で
ことの重大さを認識することができます。

熊本空港の管制もかなり大変だったそうです。隣接県の空港でも「レスキュー××」の
コールサインもよく聞かれます。航空機の持つ「力」を発揮してください。

熊本から阿蘇〜久住〜大分と私もお気に入りの場所、
知人、友人も大勢いますが、被災されたかた頑張って。
1日も早い復興、負傷された方のご回復をお祈りするとともに
亡くなられた方のご冥福お祈りいたします。
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【写真:阿蘇火口 湯だまりも消え今は噴煙が上がっている】
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【写真:系列応援機が飛来。福岡のほかに、佐賀、大分、北九州空港も使用】
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【写真:FNN/TNC BK117-C2】


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by pressaviation | 2016-04-24 23:27 | 飛行機話 | Comments(0)

いよいよ初飛行!MRJ

2015年11月11日
いよいよ日本初のヘット旅客機、三菱リージョナルジェットが初飛行する
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【写真:三菱航空機HPから】
http://www.flythemrj.com/j/
名古屋空港行こうと思いましたが、どうも名古屋空港的には来てほしくないようで
ネットで見ようかなと思います。

名古屋空港は名古屋のテレビ局全てのヘリが常駐
各局、エアボーンを撮るのかな〜?

新聞各社はどうだろう?
地元、中日新聞はヘリとリアジェットでも追っかけるのか?
朝毎読もサイテーションで追っかけるのかな??
それとも自粛要請が出ていて、代表取材になるのか・・・

戦前は三菱の飛行機を多用していた朝毎読
戦後もMU-2は3社とも購入していたし、
読売は三菱のビジネスジェットMU-300も運用していた。

出来る事なら、チェイスしてMRJの勇姿を空撮してほしいな〜

日本には、クレイ・レイシーのようなAir to Airを撮れるジェット機は無いけれど
三菱の事だからダイアモンドエアサービスのMU-300か
ガルフストリームにペリスコープ装備して空撮考えているかもね。

いやー、2015年11月11日はワクワクします!!
無事の初飛行をお祈りいたします。
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by pressaviation | 2015-11-10 23:20 | 飛行機話 | Comments(0)

口永良部島噴火!!

鹿児島県屋久島町口永良部島新岳(626メートル)が
(2015年)5月29日午前9時59分頃、爆発的噴火、
島民ら137人が約12キロ離れた屋久島に船などで避難しました。

民放各局は福岡から取材ヘリを投入、鹿児島にもヘリを置いているはずの
NHKも福岡からヘリを遠征させているようです。
NHKはこういうときは複数機投入しますからね。
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【写真:P.A:ANN系KBC取材ヘリAS365】
ANNはKBCの365、NNNのFBS、FNNのTNCはBK117-C2
JNNのRKBは427なのでちょっと足の長さが短いですが
頑張って遠征しているようです。
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【写真:P.A:JNN系列RKB取材ヘリB427】
新聞は朝日がサイテーション560「あすか」と福岡からヘリを投入
毎日も共同通信と共用のサイテーション525「希望」と北九州から
EC135おそらく「オオルリ」を、
読売は福岡からヘリEC135を遠征させてます
読売のサイテーションは飛んでないようです。

中日は共同通信のサイテーションからの写真を紙面で使用
リアジェットは飛ばしてないようです。
6/13追記:当日からリアジェット飛んでいたようです。

新聞テレビ各社はお昼頃までには現場に到着しているようです。
NHKはかなり距離をとったところから、
港に駆けつけたフェリーの接岸の様子を生中継、画面の中に毎日のヘリが
映り込んだりしていました。
毎日機は昔、火山弾に206ジェットレンジャーが直撃された事があるから
気をつけて・・・

確認した中では日テレ系だけですが、国交省のヘリの映像を生で流していました
福岡の系列局が生で配信を受けて日テレに送っているんでしょうが、
実はこの国交省九州地方整備局のヘリ「はるかぜ」=412EPは
今年度、国交省ヘリとして初めて衛星伝送システム、ヘリサットを装備
ヘリからのSNG衛星にアップリンクできるんです。
マイクロ基地から遠くはなれた口永良部島でもライブで伝送が出来ます
早速、威力を発揮しました。
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【写真:P.A:国交省 九州地方整備局B412EP写真はヘリサット装備前撮影】
ヘリサットはHD画質で伝送できるはずですが、装備されている防振カメラは
SDのようです。

全島避難はかなりスムーズにすすんだようですが、早く噴火が終息するように
お祈りいたします。
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by pressaviation | 2015-05-30 03:52 | 新聞 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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