タグ:その他もろもろ ( 199 ) タグの人気記事

アメリカABC系のシアトル地元局KOMO-TVの報道ヘリが
市街地に墜落パイロットとカメラマンが亡くなり、車3台が巻き添えとなり
1人が重傷を負いました。
c0015444_20204710.jpg
c0015444_23242457.jpg
【写真:KOMO-TV】
この、KOMO-TVはシアトルの観光名所のタワー、スペースニードルの
道を挟んですぐお隣、現場は炎と黒煙に包まれました。
局舎の屋上にはヘリポートがあって、事故機は離陸直後だったそうです。
c0015444_23244709.jpg
【写真:Seabec 3月17日撮影の事故機】
墜落した機体はAS350ですがこれはどうもKOMO-TVのレギュラー機材では
ないようです。会社のロゴが入った通常機材はBell407のようで
代替機で運航していたようです。
地方局なので局のビルはそんなに大きくないんですが、
立派なヘリポートがついています。給油施設もあるそうで、事故機は給油
直後だったようです。
c0015444_23234077.jpg
【写真:KOMO-TVのレギュラー機材Bell407】
日本ではタワーのすぐ横のヘリポートはまず許可されないでしょうね。。。

KOMO-TVはイチローがマリナーズにいたころは大プッシュしていて
ガラス張りの局舎にはイチローの特大写真が貼付けてありました。
c0015444_23314772.jpg
【写真:2006年撮影のKOMO-TV】
アメリカのTV局は日本と違って整備士は乗らず、パイロットと
カメラマン、ときにリポーターの3人搭乗がほとんど
機体もシングルエンジンのAS350や206や407が多いようです。
日本のように双発機だったら・・・
c0015444_23235690.jpg
【写真:KOMO-TV 同僚の事故をリポートするクルー】
ご冥福をお祈りいたします。
c0015444_23240861.jpg
【写真:Alex McBurney 格納庫のプラットフォームには花が手向けられていた】
c0015444_23534172.jpg
【写真:KOMNEWS.COM】

[PR]
by pressaviation | 2014-03-19 23:12 | テレビ | Comments(0)

マレーシアのクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空MH370便が

3月8日3時40分(日本時間)頃、南シナ海上で消息を絶った。

機体はボーイング777-200ER(乗員乗客239人)9M-MRO

捜索に当たったベトナム空軍機が海上に油のようなものが

浮いているのを発見したが、機体は発見されていない。


墜落したとしたならば777発の巡航中の事故だ。

過去2回、ヒースローでのブリティシュエアウェイズは

着陸時のエンジン2発停止(死者なし)。

サンフランシスコでのアシアナ機も着陸の失敗。

(死亡3名、777初の死亡事故)


1995年の就航以来事故の少ない安全性の高い航空機だ。

c0015444_17384311.png

【画像:Flightradar24.com】

Flightradarでみてみると、離陸後20分ほどで

巡航高度35000ftに到達。

35000ftを470ktsで10分ちょっと飛行したところでレーダーから

なんの予兆もなく消えている。無線も出さず、スコークも変えず

スピードも高度も落としていない。

ただ変えたのは信号が切れる1分ほど前にHeading25から40に変更

している。このデータから「旋回して戻ろうとしていた」との

報道もありますが、キリよく25度から40度に変えているところを

みると、それは無いかなと思う。


35000ftでいきなり機体が破壊されたか・・・

c0015444_17394708.png

【画像:Flightradar24.com】

53歳の機長は飛行時間1万8365時間の超ベテランだった。


技術が進歩し、ジェット旅客機黎明期のコメットのような

突然の空中分解事故などほとんどない今、このタイプの事故は珍しい。

というか考えられない。。。

しかも、ボーイング777ではなおさらだ。


乗客の中の2人が盗まれたパスポートを使って搭乗していたことも

わかっている。テロの可能性も疑われている。

でなければ隕石が不運にも直撃したとか。。。不可解な事故だ。


参考:Flightradar24

http://www.flightradar24.com/data/flights/mh370#2d81a27



[PR]
by pressaviation | 2014-03-10 17:51 | 飛行機話 | Comments(0)
昨シーズン、全勝で楽天を優勝に導きヤンキースでメジャー挑戦をする
田中将大投手が、なんと787をチャーターしてニューヨークヘ!!
c0015444_02225900.png
チャーターしたのはJALの787=JA824J(JL8808)
乗ったのは奥様と、前楽天広報部長などの関係者5名!!
クルーはパイロットが3名(通常そうだよね?ニューヨーク線って)
CAさんは何人だったんでしょうか?
費用は3000万円とも5000万円とも言われていますが、JALのポスターの前で
囲み取材を受けていたって事は少しは割引あったんでしょうね。
でも凄い金額でしょうけれど。。

5人だったら、ガルフストリームや
c0015444_02093858.jpg
c0015444_02095032.jpg
【写真:Gulfstream】
グローバル・エクスプレスの方がこじんまりしているけれどシートも装備も
良さげなんですけれど、
c0015444_02043566.jpeg
c0015444_02050647.jpeg
c0015444_02044849.jpeg
【写真:Bombardier】
日本国内じゃ調達できないかぁ
海外から持ってこないとダメだもんね。

あと、マー君どうも大量の荷物も一緒に持って行ったそうで、なら旅客機じゃないと
ダメか〜

いや〜ゴージャスなお話でした。
でもなんで便名はJL8808だったんでしょうか?
チャーター便ではよくなにかに引っ掛けて便名つけてますから。だれかおせーて。
あっ、JA824Jってボストンで・・・確か。。。マー君、レッドソックス戦には注意ね。

・・・ゴメン・・・




[PR]
by pressaviation | 2014-02-17 19:31 | 飛行機話 | Comments(0)

ジョン・トラボルタ...

最近メールを頂きました。

「pressaviationさんって雑誌のpenに記事書いてます?」

『んーっと、書いててないけどなんで?』

「ジョン・トラボルタ」の記事が出てたから…内容もにてたからさぁ」

…だって。早速購入。トラボルタの自家用機の話題。
c0015444_07184330.jpeg
【写真:pen2014年5月1日号】
なるほど〜書いたのは私じゃないけど、きっとこのライターさんも調べる過程で
ブログ覗いたんでしょうね〜。「ヒコーキ寄せ」の記述も有るし(笑)
見て頂いてありがとうございます!

あと、編集部さん!ご依頼、お待ちしています(^ ^)ナンテネ
c0015444_20504356.jpg
【写真:netから】
どうりで最近、昔に書いた記事がアクセス数トップなわけだー^_^



息子のjett君、数年前に亡くなったんだよね…残念…。



[PR]
by pressaviation | 2014-01-28 05:25 | そのほか | Comments(0)
1月8日からユーロコプター改め
エアバスヘリコプターズ…
スタート。

さかのぼレバ
シュド・アビアシオン

アエロスパシアル

ユーロコプター

エアバスヘリコプターズ

飛行機会社なのかバス会社なのかヘリ会社なのか
よく分からない名前になっちゃった。
機体の名前も新型機は変わるのかな〜

SAからASさらにEC、そしてAH...なのかな?
ユーロコプターカッコいい名前で好きだったんだけどなー

神戸のカッチョいい格納庫、看板変えたかなぁ〜
2014年もよろしくお願いします。

c0015444_20191175.jpg

c0015444_20213028.jpg

[PR]
by pressaviation | 2014-01-09 20:21 | 飛行機話 | Comments(0)
11月中には日本初のATR72が到着するはずなんだけどなー
レジの予約も11月になってるし…
c0015444_361969.jpg

【写真:netから フランスでテストフライト中・・カラーはいまいち…】
そのATRを運行するはずだった新規航空会社リンク(福岡市)が
自己破産を申請する様です。
来年2014年ん3月に福岡―宮崎、福岡―松山、北九州―松山の3路線を
計10往復する予定でした。
報道によると、就航までに必要と見積もった22億円の運転資金を
調達できる見通しが立たなくなったそうです。
ホームページ見ても資本金すくなかったもんなぁ。負債は約9億円の見込み。

スターフライヤーが当初は就航準備を手伝っていたけれど
これはリンクの経営陣に元スタフラの人がいたから?
国交省なんかへの手続きのアドバイス程度とお思われます。

今年9月には社長も交代してたし、ちょっと危ないなーとも思っていたけれど
客室乗務員なんかもしっかり採用していたからなぁ
社員は100人程。

福岡ー宮崎線はいいにしても他の路線は需要は?マークだったし
LINKのロゴも、フランスでテストフライトしているLINKカラーの機体も
垢抜けないかんじでした。

んー離陸出来ず残念。
その昔、福岡-壱岐にドルニエを飛ばしたけれど就航2ヶ月でつぶれた壱岐国際航空という
会社もあったな〜

LINKAIRSのホームページ、もう見れなくなってるし…
c0015444_345276.jpg

【写真:netから 新造機をリースするはずでしたが…日本初のATR機は幻に】
[PR]
by pressaviation | 2013-12-12 02:57 | 飛行機話 | Comments(2)

出会い

こんなマニアックなブログをなが〜くやっていると
ブログを見て下さっているかたに偶然お会いする事があります

まぁ狭いジャンルを扱うブログなんで
めったにあわないんですけれど、
パイロットの方とかと
お会いすると、話題にのぼっちゃうのでバレちゃう事も^ ^;

そんな出会いはまた楽しいですし、いろいろ勉強にもなります
なにより、ほーどー飛行機を飛ばしているかたには憧れますからね〜
特に新聞社なんか固定翼しかもジェット!とヘリの二刀流が出来る
ほぼ唯一の職種。
羽田にだってヘリで降りれちゃうんですから!!

オスプレイのパイロットより稀少です。
VFRとIFR使い分けて500ftから45,000 ftの高空までが守備範囲

そんな方々と話しているとホント楽しいです。
c0015444_1582772.jpg

【写真:YOMIURI132 BO105C JA9987 ※記事とは関係ありません】
[PR]
by pressaviation | 2013-10-16 02:04 | そのほか | Comments(0)

北のあの国にOH6!!

朝鮮戦争の休戦協定締結から60年にあたる7月27日
北朝鮮で大規模な軍事パレードが行われましたが、
4種類の弾道ミサイルも注目を集めましたが
映像を見てビックリ!

隊列の上空を飛んでいる小型ヘリ、メインローター5枚バネ、
T字尾翼、卵形・・・OH6じゃん!!

どうしたんだろこのOH6・・・
c0015444_112244.jpg

【写真:netから】
砂糖にかくしてMig21やレーダーを密輸しようとする国だから
OH6なんかの密輸も出来ちゃうのかぁ

ウィキペディアで見ると・・・
「朝鮮人民軍でも同機は運用されている。1988年に、第三者であるダミー商社を用いて西ドイツから200機余りのMD500を大量に密輸入したものである。これらの機体は実戦にて韓国軍が運用している同型機そっくりの塗装を施し、韓国領へ乗り込むために保有していると見られる。アメリカからの部品調達は困難であり部品取りをしながら限定数を運用していると見られる。。。」

マジですか!
[PR]
by pressaviation | 2013-07-30 01:20 | 飛行機話 | Comments(2)

777初の死亡事故

サンフランシスコ国際空港で7月6日、アシアナ航空の
ボーイング777-200ERが着陸に失敗、
同便には乗客291人と乗員16人の計307人が乗っており
中国人旅行客の10代女性2人が死亡。1995年就航の777では
初の死亡事故になりました。
c0015444_029153.jpg

【写真:AP】
NTSBはフライトレコーダーとボイスレコーダーを回収
分析を進めています
事故機はサンフランシスコ空港の滑走路28Lに着陸する前に失速し
ゴーアラウンドを試みたとみられる。目標進入速度は137ノット

機体後部が滑走路端の護岸に衝突する4秒前に失速警報が鳴り
1.5秒前にゴーアラウンドを試みていたことが判明しています

ここ数日の報道をみていると、パイロットたちはヴィジュアルアプローチで
オートスロットルをオンのまま着陸しようと思っていたところが
実はオートスロットルは外れており、速度の確認を失念。
失速警報がなりスティックシェイカーが作動した時には
激突4秒前だったと言う事でしょうか?

当時この滑走路はILSが工事中で作動していませんでしたが、
ILSがない滑走路なんてのはよくあることですし、事故当日は快晴。
ほぼ全てのパイロットがビジュアルアプローチだったでしょう。

着陸態勢に入ったらフラップを下ろしたらしたぐらいで
着陸スピードにセット。これをしておけば失速することはありません。
多分、事故当日のような日は着陸の前にオートスロットルはOFFにする
パイロットが多いんじゃないかな〜
ちなみにOFFにすると凄い音量で警告音が短く鳴ります。
c0015444_0293477.png

【写真:ABC】
ですからアシアナ機は着陸スピードに設定したつもりのオートスロットルが
最初からセットされていなかったのでしょう?
事故を起こしたアシアナ機は、副操縦士が操縦。777のに機種転換したばかりで
777の飛行時間は43時間。ただ、総飛行時間は1万2千時間を超える超ベテラン。
一方、教官で機長を務めたパイロットは777は3000時間でしたが、
総飛行時間9800時間、これでも超ベテランですが、多分訓練を受けていた
副操縦士の方が先輩だったと思われます。
「大丈夫、先輩だったら楽勝ですよ777なんて」的な空気がコックピットに
漂っていたんではないでしょうか?

でも、今までエアバス機ばかりを操縦していた先輩は余裕がなかった。。。
あくまで私の予想ですがこんな事が原因なんではないでしょうか?

アシアナ航空はボーイング機とエアバス機も保有しています。
詳しくはまだ出てきていませんが、事故時に操縦していた副操縦士は
エアバス機の乗務が長かったんではないでしょうか?
手動でもヒューマンエラーを防止するためコンピューター制御が介在するエアバス機と
最終的には人が全てを操作するというボーイング機ではしばしばオートパイロットなどで
事故が起きています。
今回の777の事故は、名古屋空港で起こった中華航空のエアバスA300の
逆パターンなのではないかなと感じます。

素人ながら。。。
亡くなられた方のご冥福と、事故原因解明をお祈りします。
[PR]
by pressaviation | 2013-07-11 15:31 | 飛行機話 | Comments(0)
小型ヨット「エオラス」で太平洋横断に挑戦していた
ニュースキャスターの辛坊さんと全盲のセーラー岩本さんが
6月21日遭難。海自のUS-2で無事救助された。
c0015444_16304912.jpg

【写真:辛坊さんらを救助したUS-2 同型機:海上自衛隊】
今月8日に大阪港を出発。準備と最後の訓練を行い
福島県の小名浜港に入り、16日にサンディエゴをめざし
出航したばかりでした。
残念でしたが、無事でよかったですね。
自然の猛威は恐いですね、その太平洋を無事に渡った
寛平ちゃんは凄い。

著名人の遭難でニュースでも大きく取り上げられた今回の救助、
海保と海自が連携、悪天候と遠洋という事も有り航空機を使っての
捜索、救助活動となりました。


今回投入された航空機は
海上保安庁のガルフガルフストリームV(LAJ500)が最初に発見、
海自のP3Cが2機、US-2が2機投入されたようです。

プロジェクトD2製作委員会と海自報道資料などから経過を見てみますと・・・

〈6月21日〉 
7時35分 宮城県金華山南東方沖1200キロ海上(北緯32度58分、東経152度49分)
      エオラス号辛坊氏から「右舷から浸水している」と事務局に衛星電話で連絡
      同時にポンプで排水作業を試みる。
7時41分 事務局から海上保安庁に救助要請。
8時01分 辛坊氏から電話「ポンプでの排水が追い付かない。船体放棄しかない2人は大丈夫。」
     2人がエオラス号から脱出し、ライフラフトに避難。

8時40分第二管区海上保安本部から海上自衛隊厚木基地に災害派遣要請。
9時50分辛坊氏と事務局が電話で連絡「北緯32度58分、東経152度49分。
   波の高さは2~3m。「2人はけががなく元気。」

10時49分 海上自衛隊 第4航空群のP-3C 1機が厚木を離陸。
11時39分 海上自衛隊 第31航空群のUS-2 1機が離陸(時刻は防衛庁資料)
11時44分 海上保安庁ガルフストリームV(LAJ500)が現場海域に到着し、ライフラフトを発見し交信。2人の無事を確認。

14時すぎ  USー2が現場に到着。海上着水を試みる。
15時    US-2は海上模様から着水が困難なため厚木基地へ引き返す。
    気象状況は南西の風約15m/秒、波の高さ約4m
       
15時05分 海上自衛隊 第4航空群のP-3C 1機が離陸。
   
15時08分 海上自衛隊 第31航空群の別のUS-2 1機が離陸。

17時53分 US-2が現場に到着し海上着水。
18時14分 2人を救出し、US-2機内に収容
       日の入りギリギリの時間
       救助時の状況は波高3~4m, 風速16~18m
       
22時31分 辛坊治郎氏、岩本光弘氏を乗せたUS-2が厚木基地に到着。


US-2は3mクラスの波高での離着水も可能とされていますが、
救助活動はまた別物。ギリギリの条件だったと思われます。
辛坊さんも会見で、隊員の方は『訓練でも経験したことがない』
状況だったと話していました。

さすが博学な方であるだけに、US-2が着水できる波高は3mぐらいと
ご存知だったそうでライフラフトの窓からみた波の高さを見て
「これはもしかして無理かもしれない」と思ったそうです。

今回活躍した海上自衛隊第31航空群第71航空隊の新鋭飛行艇US-2は
US1を大幅に改良
。フライバイワイヤに、グラスコックピット、与圧もついている。
まだ5機しか配備されていいないこの機体、最近はインドに輸出する話も
進んでいると聞きます。
今回の遭難は残念でしたが、世界に誇る飛行艇US-2、練度の高い海自、
海保の活躍で助かったのはよかったです。
「税金を使って助けて頂いた」と辛坊さんは恐縮しきりでしたが、
命に比べればなんて事ないですね。
US-2の海外売り込みの時には熱烈サポーターになってくれる事でしょう!

もう一つ、NNN系のニュースを見ていて思ったんですが、
辛坊さんら2人を救助し厚木に到着したUS-2、到着時の映像を見ると
No3エンジン(右翼胴体側)が止まっているように見えるんですけれど・・・
着陸後切ったのか?ひょっとして、調子悪くて3発飛行だったのか・・・?
c0015444_16192589.jpg

【写真:日本テレビ NewsZEROから】
辛坊さん会見中、手にずっとパッチを握りしめていました
救出された際、自衛隊員の名前を聞こうとしたそうですが
「名前は教えられないということで、代わりにもらったワッペンだ」と
大事そうにしていたそうです。
岩国基地の拠点を置く第71航空隊、今回出動したのはその厚木基地救難待機
飛行艇US-2とその原型機US-1を配備する世界で唯一の外洋救難飛行艇部隊。
c0015444_16121956.jpg

【写真:第71航空隊のパッチコールサインはレスキューアイボリー】
多分これですね

c0015444_1620301.jpg

【写真:左手には第71航空隊のパッチを持つ:デイリー】
最後に、2度目の会見での辛坊さんのコメントをデイリースポーツの記事から・・・

「海上自衛隊の第1便の水上艇が来てくれるという連絡をもらったが、私の基本的な知識では3メートルを超えると、水上艇は着水できないというのがあった。窓を開けてみたら確実に3メートルをこえていたので、これはもしかして無理かもしれないと思った。夕方になってもう少し波が穏やかになると予測し、その後、もう一度救助に来てくれたと思うが、結果的に波は相変わらず高かった。普通のパイロットだったら降りないと思う、あの海には。救助してくれた方々は『こんな海でレスキュー活動したことがない。訓練でもしたことがない』とおっしゃった。本当にたった2人の命を救うため、11人の海自の皆さんが犠牲になるかもしれないというのに着陸(水)してくれた。僕は本当にね、ああこのすばらしい国に生まれた。これほどまでにうれしかったことはない」


ふと思いましたが、飛行艇のパイロットは船舶免許がいるのかな??^ ^;〜
[PR]
by pressaviation | 2013-06-22 15:52 | 飛行機話 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


by pressaviation
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30