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飛行機は見物するほど魅力ある乗り物
羽田の送迎デッキは、見送りではなくヒコーキ見る人で
賑わうし、伊丹の滑走路エンドや公園も
ヒコーキを見に来る人がいっぱいです。

北九州空港のように送迎デッキしか見るスポットがない
残念な空港もありますが…

やっぱり空港の横にはヒコーキを眺める事が出来る公園があるのが
一番です。
丘珠、静岡、宇部、成田もあるね〜

私が空港そばの公園で好きなのは

調布飛行場が見渡せるこの丘。
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【写真:調布飛行場を見渡す丘】
東京にある空港とは思えないノンビリ具合です。

調布飛行場の定期便は離島をつなぐ新中央航空のドルニエ。
アイランダーなんかに比べると立派な旅客機です
CAさんは乗らないけれど…
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【写真:新中央航空のドルニエ この機体好きですね〜】
調布飛行場にはハンガリーに隣接したカフェ
『プロペラカフェ』
格納庫の小型機やヘリを見ながらお茶できるカフェ
こういう所理想ですねェ〜
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外来機にはちょっと厳しい調布飛行場
もうちょっとトラフィックが多いといいんですが。
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by pressaviation | 2015-06-22 02:40 | 飛行機話 | Comments(0)
戦後70年。新聞各社企画連載を行っています
航空部もどこか遠征飛行を実施するかな〜と
思っていましたが、やはり朝日が先陣を切りました。
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【写真:モンゴルへ遠征飛行したJA002A「あすか」】
サイテーション560「あすか」がモンゴルへ飛びました!

朝日新聞がモンゴルへ取材機を飛ばすのは
1999年「はやて」を飛ばして以来2度目。

今回は、第2次大戦末期、旧ソ連軍の対日侵攻の拠点だった
モンゴル東部の三つの巨大基地あとの調査。
飛行は2015年5月上旬に行われたようです。

地上の調査団との連携記事
こんな大きな基地があったとは、知らなかったな
まだまだ知らないことは多いですね。

モンゴルに飛ぶのは過去の実績もあるでしょうけど
題材としてはすごくマイナー(失礼)。
でも、終戦直前、終戦後、そのごの抑留など日本には
大きな影響を与えた基地跡を取材するのは意義のあることです
朝日航空部のモチベーションも上がりますね。

私はどこかの新聞社が「天皇陛下のパラオ」訪問にあわせて
事前に遠征飛行するかなと思っていたのですが・・・
武蔵発見のシブヤン海の空撮も見たかったなぁ。

70年目の夏。今後各社はどんな企画記事を出してくるでしょう
航空部の活躍はあるかな?

【追記:6/22】
テレビ朝日系のドキュメンタリー番組
「テレメンタリー」で今回のモンゴルの旧ソ連基地の調査が
取り上げられてました。「あすか」はちょっとしか映りませんでしたが
機内、空撮の様子が放送されました。
ノモンハン事件…もうちょっと番組中盤でおさらい入れてほしかったなぁ。
制作は大阪ABC。
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【写真:YouTubeから】
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by pressaviation | 2015-06-20 02:35 | 新聞 | Comments(0)
以前からウワサはありましたが・・・

福岡空港を定置場にしているヘリコプター28機を
福岡市東区雁の巣にヘリポートを新設し移転させる
方針だそうです。

滑走路1本の空港では国内最多の離発着となっている福岡空港
2本目の平行滑走路の工事開始を見据えてのことだろうと思います。
今でも、小型機は混雑時間帯は離着陸は遠慮してという要請が
あるようです。

福岡空港でヘリを運用しているのは、
西日本空輸、海上保安庁、福岡県警、福岡市消防局
朝日新聞、読売新聞、航空自衛隊かなぁ〜?

空自は動かないような気もしますけど、現在の格納庫は
2本目の滑走路建設で撤去ですかね?

西空、県警、消防はヘリのみの運用ですから問題ないでしょうが
海保は常駐の固定翼機がありますし、新聞2社もたまーに羽田から
ジェットが飛来します。昔のように西部本社に固定翼機を常駐させては
いないので、あまり問題はないような気もしますが、事務所が離れれば
運用上は面倒ですよね。

広さは5ヘクタール程度と報じられています。
国内のいろんなヘリポートをみてみると

神戸へリポート2.8ヘクタール
舞洲ヘリポート2.5ヘクタール
静岡へリポート3.57ヘクタール
東京ヘリポート14.7ヘクタール

東ヘリは別格として、広いな〜と思っていた
静岡ヘリポートでも3.57ヘクタール。
5ヘクタールということはけっこうな規模のヘリポートになりそうです。
西空さんの大きな格納庫2棟分の敷地を考えればこのくらいの
広さは必要なのでしょう。

場所ですが、福岡市東区の雁の巣というところ。
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【写真:Google:昔ここに2本の滑走路を持つ雁の巣飛行場があった】
ココにはその昔、今の福岡空港よりももっとまえに国内有数の規模をほこった
福岡第一飛行場(雁の巣飛行場)がありました。
大陸へ飛ぶ国際線や、水上飛行機も
そばの海から離発着していました。平成14年までは跡地にできた
スポーツ公園脇に格納庫ものこっていましたね。
やっぱり昔の人が空港を作ったところは、立地がいいんでしょうね。
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【写真:旧雁の巣飛行場。ヘリヘリポートはこの跡地西側に建設予定】
今は福岡航空管制部やFUKUOKA VOR/TACがあります
おそらくこの西側にできるんじゃないでしょうか?
FUKUOKA VOR/TACの真上は南風の時福岡空港のRWY16に降りる
機体が2000fぐらいで通過します。
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【写真:Googleから。新ヘリポート赤丸あたりかな〜?】
真下にヘリポートがあると、高度制限を設けるにしてもTCASの画面は
あんまり気持ちよくないんじゃないかなぁ?どうなんでしょう。

この雁の巣というところ海浜公園が近くにあって、夏はプールに行くクルマで
渋滞も起こります。
でも、この辺しか無いんでしょうね〜土地。都市高速からのランプからも
10分程度ですし。

混雑空港の福岡空港。過去にはいろいろヒヤリとすることもありました
ATC聞いていると管制官のかたがテンパっているときもあります。
ヘリのほうも福岡空港の東側で長いことホールドされていることも
日常茶飯事、
ヘリの新ヘリポート移転はしょうがないでしょうね。


〈追記6/19〉
5ヘクタール・・・と言うことは海水淡水化プラントの隣
旧福岡県警自動車訓練場?
ココだと、ほぼ更地だし広さは大体6.5ヘクタールぐらい・・・
福岡VORのとなり。どうでしょう?
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【写真:GoogleMap:旧福岡県警自動車訓練場】



−2015/06/06付 西日本新聞朝刊からー
国土交通省大阪航空局は5日、福岡空港のヘリポートを福岡市東区奈多の国有地に移転させる方針を固めたことを明らかにした。施設の広さは約5ヘクタールで、2019年度末をめどに開設したい考え。今秋から周辺住民への説明などを始める。
 候補地は雁の巣レクリエーションセンターの西側で、大半が国所有の未利用地という。国の直轄事業で約15億円を投じ、ヘリパッドや駐機場、給油施設などを整備する。7月下旬にも有識者による技術検討委員会を立ち上げ、秋から環境影響評価(アセスメント)や住民説明会を始める方針。環境アセスに3年、工事に2年を見込んでいる。
 候補地は「民家の上を飛ばずに離着陸でき、都心部に近い」(大阪航空局)として絞り込んだ。東に約1キロの距離に住宅地があり、騒音に配慮してヘリは西側方面で離着陸させる方針。
 福岡空港には消防や県警などのヘリ28機が常駐し、年間発着回数は約7千回。現在、旅客機の発着増加に対応するため滑走路増設が計画されており、ヘリポート移転で旅客機の発着枠拡大や利便性向上が期待される。
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by pressaviation | 2015-06-15 04:33 | 飛行機話 | Comments(2)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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