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ベストヒット歌謡祭。ちょっと昭和なタイトルの公開放送が
11月22日神戸ワールド記念ホールでありました。

いろんなアーティストが出演したこの番組
読売テレビの開局55周年記念番組だったそうです

当然ytv制作の看板全国ネット番組「ミヤネ屋」の宮根誠司さんが
司会を担当。

番組は夜7時からだったんですが、
午後の「情報ライブ ミヤネ屋」本番中から宮根さんがytvから移動
リハーサル中の会場にいろんな乗り物を駆使して駆けつけるという
大阪っぽい演出も。
馬が出て来たり、船で川を下ったり。。。で最後が
ytv取材ヘリ Bell430でヘリ移動〜
(今年度の中日本航空との契約飛行時間が結構余っているのかな?)

プロペラ回した状態で待機(八尾?かな)していたヘリに乗った宮根さん。
「なんでヘリやねん!」「阪神か阪急の方が早いんちゃうん」
なんて突っ込みをしたくなる、大掛かりでくだらない、面白い演出でした^ ^;
きらいじゃないです^ ^
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【写真:ytv取材ヘリ JA010Y】

このytvの取材ヘリBell 430 JA010Y
「とぶぞう君」と言う名前がついていたはず。

ヘリに乗った宮根さんは最後列左側窓側に座って、機内の顔出しカメラで
スタジオとやり取りしていましたが、民生用のカメラ?かな〜ちょっと振動を
拾っていましたね。

この「とうぶぞう君」新造時はSD機材だったんですが、
数年前、大改修でHD化。

こういう企画だと昔のTBS取材機MD900のテールについていた
自分の機体を撮るCCDカメラが有るといいけどね〜
テイルローターがある430じゃ無理か。。

ytvの「とぶぞう君」なかなかカッコイイです☆
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by pressaviation | 2012-11-25 00:32 | テレビ | Comments(0)
ネットも携帯も普及してしまった今では
記念品的な扱いになっている新聞の号外。
「号外が出ました」という事がニュースになる事もしばしばです。

昔はホントに、速報の大事なツールでした。

まだ、低空飛行しても苦情なんて来なかった
おおらかな時代には号外を自社の取材機で空輸する事もしばしば

ヘリコプターが無かった時代や、ヘリの航続距離では届かない遠方などでは
固定翼機からパラシュートを付けて投下されていました。
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【写真:読売東京本社・羽田格納庫から見つかった新聞投下用パラシュート/藤倉航装 製】
読売新聞の史料では、号外投下が行われていたのは1955年頃からで
最後は、1967年1月30日の総選挙の時に大阪本社から鳥取に空輸
投下したのが最後だそうです。

もっとも、戦前から原稿・フイルムの投下は行っていましたが、
パラシュートは使わず、広場に社旗を広げてそれをめがけて超低空飛行〜
袋に入れた原稿とフイルムを投げ落としていました。
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【写真:YOMIURI No.119  旧KKJ】
今じゃ考えられないですね。当時は飛行機が低く飛んでると
「あー、飛行機だ!!」って喜んでた、いい時代です。
と言っても、昭和の終わり頃まではやっていて、私も見た事が有ります。

話がそれましたが、
この緑色の布の仲に直径3メートルのパラシュートが入っていて
10キロまで投下できたそうです。

号外の束は社名入りの新聞袋と言うのに入れられ、このパラシュートに繋がれます。

製造者名にある「藤倉航装」は各種パラシュート・救命胴衣の専門メーカーで
戦闘機のドラッグシュート、ブームになった小惑星探査機「はやぶさ」の
カプセル回収用パラシュートも手がけています。

朝日新聞のパラシュートも昔見たような記憶が有ります。
横浜の新聞博物館だったかな??

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by pressaviation | 2012-11-21 18:50 | 新聞 | Comments(0)
フジテレビで日曜夜に放送中のドラマ
「東京エアポート」の第5話「1枚の写真に隠された40年前のフライト」
と言うのが11日放送されていた。
忙しかったのでやっと見れましたが、ドラマ冒頭に
「実話をもとにした・・・」とクレジットされていたように
実際にあった心温まるお話を、ドラマで取り上げていました。

第5話 「1枚の写真に隠された40年前のフライト」

<あらすじ>
初めての夜勤を務める篠田(深田恭子)が結城(時任三郎)と休憩室にいると、氷室(別所哲也)が訪ねてくる。
近くの病院で見つかった、航空機の前でパイ ロットと子どもたちが写っている古い写真について調べているという。
やがて篠田は、写真のパイロットが今は亡き小島だと突き止める。そこで篠田は小島の 妻・鈴子(池田道枝)を訪ね、
写真が40年前、小島の尽力で空港近くのホスピスの子どもたちを招待した際のものと知る。


実際は舞台が羽田ではなく仙台、ホスピスではなく西多賀養護学校
実際は管制官はノータッチなどなど、
ドラマに合わせた脚色はされているけれど、
実際にあったお話。

どーりで最近この記事のアクセスが急上昇な訳だ^ ^;

よみがえるある機長と児童達の遊覧飛行(^ ^)(2006年に書いたページです)
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【写真:netから】
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by pressaviation | 2012-11-16 20:50 | 飛行機話 | Comments(2)
11月11日、北九州発羽田行きのスターフライヤー92便の
A320のコックピットのガラスにひびが入るトラブルがあった。

当初は落雷が原因とみられてましたが
窓ガラス内部のヒーターがショートし、ガラスにひびが入ったようだ。
ひびが入ったのはコーパイ席の前。

朝日の報道によると
午後9時半ごろに北九州空港を出発、午後11時ごろに羽田空港に着いた。
ひびが入ったのは、コックピット右側の窓ガラス1枚。
関西から名古屋付近に向かう上空で気づいた。
着陸後に調べると、ひびは縦30センチ、横50センチほどの大きさだった。
ただ、窓は5層構造で、内側に風雨が入る状況ではなかったという。
乗員・乗客計145人にけがはなかった。

ほぼ満席だったようですね。

以前にもスタフラでは今年1月と2010年12月にも
操縦室の窓にひびが入るトラブルがあったけど。。。

整備とかそういう問題でもないでしょうし・・・
コックピットのガラスって結構なお値段するんですよね?
エアバス社にもよく調べてもらわないと。
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【写真:KKJでのSFJ A320※トラブルのあった機体ではありません】
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by pressaviation | 2012-11-12 23:22 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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