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JALも787受領

787のローンチカスタマーのANAに続き
JALにも787が引き渡され3月27日
1号機、2号機が成田、羽田の両空港にそれぞれ到着した
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成田空港には、シアトルから先発した1号機が
午後5時58分に着陸。

JAL日航社員約100人が手を振って出迎えた。
来年5月までに成田―ボストンを含めアジア、欧州、
米国の計10路線に投入する予定だそうだ。

ANAの特別塗装に比べると、スタンダードな鶴丸塗装は
地味かもね・・・
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【写真:一番機の前で記念写真=JAL】
開発が遅れ、その間にJALのカラーリングもアークから鶴丸に・・・
幻のアーク787も見て見たかったです。。
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【写真:幻のアーク787】
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by pressaviation | 2012-03-29 11:36 | 飛行機話 | Comments(0)
毎日新聞、共同通信が導入する取材用ジェット機の
名前を募集しているぞ。
毎日新聞にとって初のジェット機。
毎日新聞の固定機、シャイアン2には「フェニックス2」という
名前がついてます。過去には「明星」だったり、「新ニッポン」なんてのも
ありました。
現在保有しているヘリコプターは「オオルリ」「レインボー」「きぼう」
これとかぶらないような名前にしないとね。
ちなみに読売のジェット機は「みらい」「てんくう」
朝日は「あすか」
毎日新聞の機体の名前の傾向として英語でも日本語でも
わりと自由度が高い。。かな。
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【写真:共同通信 サイテーション525 CJ2+ JA516J】
共同通信のサイトの記事を見ると
元日本エアロスペース社保有のサイテーションCJ2+の写真が。。
この機体をリースで使用するのかなー???
所有者も2011年12月19日付けでセスナ代理店の
日本エアロスペースから、リース会社の東京センチュリーリース
(定置場も岡南飛行場から羽田に移転)に移っていますね。

この機体には写真撮影用の光学ガラス窓、開閉窓は装備されて
ないけど、改修するのかな?
開閉窓は改修するの結構大変だとおもうけど。。
朝日はも読売も新造時に取り付けてあるし、結構補強材も
入っているようだし。。

まぁとにかく
こんなご時世だから明るい名前がいいね。
あと、共同通信社と共同運用する機体というのもお忘れなく。

ふるって応募を。
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【写真:Cessna525CJ2+】

毎日・共同の取材ジェット機、愛称を募集します

毎日新聞社は共同通信社と6月から新たに合同運航する取材用小型ジェット機の愛称を募集します。毎日新聞は2月21 日に創刊140年を迎えました。新しい時代と未来を担うにふさわしい愛称を期待します。詳細は次の通りです。

《応募方法》はがきか封書に、愛称(1作品に限ります)のほか、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業あるいは学年を明 記。〒100-8051東京都千代田区一ツ橋1の1の1 毎日新聞航空部「ジェット機愛称募集係」に郵送してくださ い。パソコンや携帯電話のメールでは受け付けません。採用された方の中から1名様を羽田格納庫で行う新機の航空安全祈 願祭(6月下旬予定)にご招待し、記念品をプレゼントします。

《締め切り》3月31日(土)必着。

《新機と合同航空取材の概要》米国セスナ社製の双発ジェット機「セスナ・サイテーションCJ2+」(シージェーツー プラス)。巡航速度774キロ、航続距離3000キロ、9人乗り。共同通信との合同航空取材は一昨年10月、ヘリコプ ターを使って始めましたが、取材範囲は東日本が中心でした。新機は羽田空港を拠点に日本全土と近海を広くカバーしま す。

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by pressaviation | 2012-03-20 03:10 | 新聞 | Comments(0)
2月25日午前0時から国交省は福島第一原発を受けた上空の
飛行禁止空域を半径20キロ圏から3キロ圏に縮小。
根拠として航空機でモニタリング調査の結果
上空150メートルの放射線量を最大で毎時12マイクロシーベルトと推計。
パイロット1人が年間に許容される上限の1000時間を飛行しても、
被ばく線量は12ミリシーベルトで、政府が設定した上限の20ミリシーベルトに
満たないとしている。
縮小は事故直後に設定した半径30キロ圏を半径20キロ圏に変更した昨年5月末以来。 
(時事通信記事による)

各社ヘリ、固定翼機で空撮を実施している。

《朝日新聞》
25日午後いち早くヘリで空撮を実施している。
動画も撮影されているが機種は不明。。。音からするとMDではないようですが・・・

《読売新聞》
26日朝、ジェット機サイテーション「みらい」を飛ばしている
記事は原子炉の様子のみならず周辺の汚染水貯蔵タンクの様子も
伝えている。
接近は6キロまでだったようだが、放射線量からか?

東京電力福島第一原子力発電所周辺の上空を
26日朝、読売機「みらい」で飛んだ。
 国土交通省が25日、飛行禁止区域を半径20キロから3キロに
縮小したのに伴い、飛行が可能になった。
 原発に向かって北上し、6キロまで近づいた。高度300メートル。
爆発で上部が骨組みだけになった4号機と3号機の原子炉建屋が見えてきた。
敷地全体が白い雪で覆われている。
4号機建屋内に、原子炉格納容器のふたがはっきり見えた。
 海側に回ると、爆発しなかった2号機の原子炉建屋も
圧力を逃がすパネルが落下し、壁にポッカリと穴が開いている。
海岸沿いの建物の壁も吹き飛んでいる。
 4号機の西側には、事故後に設置された青や灰色のタンク約1000基が
整然と並んでいた。地下水の流入で増え続け、約12万トンに達した低濃度の
放射能汚染水を貯蔵するタンクだ。

 周辺の街に人影はない。住宅地の路地も雪に埋もれたままだ。
機内の放射線量は原発の北西方向が最も高く毎時0・9マイクロ・シーベルトだった。

【読売新聞より】

《毎日新聞》
26日午後2時頃現場空撮を行っています。
共同通信と共同運用を行っている自社ヘリからのようですが、
ネットに出ている記事によっては同じ写真でも
(共同通信ヘリ)(本社ヘリ)と
クレジットが違うものがあります。。
新聞紙面では(本社ヘリ)のクレジット

動画を見ると3社でもっとも接近しているようだ。

《中日新聞》
写真記事とも共同通信からの配信を使用。
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【写真:左=読売2/27朝刊紙面、右=毎日2/27朝刊紙面】
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by pressaviation | 2012-03-02 22:14 | 新聞 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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