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旅客機はいろんな派生型が生まれるものですが
世界で一番売れているボーイング737も44年前の737-100型から最新の-900まで
長さもかわればエンジンも進化するなどいろんな型が産まれている

その737の最新シリーズの一つ
737-800が30日南米で事故を起こした。
ニューヨーク発、ガイアナのジョージタウンに向かった
カリビアン航空の737-800は着陸時
滑走路をオーバーランし、真っ二つに折れて、滑走路を大きく外れて停止。
谷のわずか60m手前だったそうだ。
事故では4人が骨折などで病院に搬送されたものの
死者はいませんでした。よかったね。
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【写真:AP】
写真をみると、エンジンは逆噴射位置。
主翼の付け根の前方からポッキリ胴体が折れている。
-100型28.60m
-200型30.52m
-300型33.40m

-400型36.40m
-500型31.01m
-600型31.20m

-700型33.60m
-800型39.50m
-900型42.10m

機体の全長を延ばしてきた737
-800は長いほうから2番目だ。

あんまり長くすると飛行機もやっぱり折れやすいのかなぁ〜
今回は死者が出なくてなによりでした。

そういえば昔のライバル機種DC-9も胴体延ばしまくっていましたが
折れたことがあったとか、

これは後部が折れてます><
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by pressaviation | 2011-07-31 21:46 | 飛行機話 | Comments(0)
福岡のフジテレビ系テレビ西日本の
新取材ヘリBK117 C-2(JA08CH)が
防振カメラの艤装を終え福岡空港に到着
運航する西日本空輸で就跋式も7月26日に行われました。

C-2としては同じく西空が運航する福岡放送(JA05CF)に続く
全国で2機目のC-2テレビヘリとなります。

全日空整備(現ユーロコプタージャパンT&E)で艤装した福岡放送機が
右スキッドに防振カメラを装備しているのに対し
テレビ西日本機は機首中央に防振カメラを装備。

EC135,145(C-2)系の全面風防では強度不足の為に
フレームを入れるなど、補強したと思われます。
艤装は朝日航洋だったはず?

8月から本格運用されるようです

まあ〜カラーリングが・・・どうなのって感じですが。。。どうなんでしょ(笑)
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by pressaviation | 2011-07-31 19:34 | テレビ | Comments(0)
アメリカ・ノースカロライナ州の
「ホンダ・エアクラフト・カンパニー」の工場が
公開されましたね。
ここからホンダジェットが飛び立っていくわけやね〜
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【写真:ホンダエアクラフトカンパニー】
工場は東京ドーム約7個分の敷地で、
本社棟と研究開発棟量産工場が7月初めに完成した。

記念すべき1号機は
ホンダF1チームのドライバーだったジェンソン・バトンが
予約したはずでしたが、

既にホンダはF1から撤退。バトンの契約はそのままいきているのかな〜?

日本の新聞社は発注していないかな〜?
航続距離がちょいと短めだけど、エキストラタンク付けて購入しては
どうかな?毎日さん、朝日さん?
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by pressaviation | 2011-07-15 13:36 | 飛行機話 | Comments(0)
スペースシャトルが引退する。
最後のミッションに臨むのは実用スペースシャトル4号機
「アトランティス」。
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【写真:最後の打ち上げを待つアトランティス:NASA】
1981年4月の初飛行から30年。最初のミッションSTS-1を
行った、1号機「コロンビア」
テレビで、打ち上げの様子をみたなぁ〜
そのときは、外部燃料タンクも白に塗られ
発射台のスペースシャトルは
何とも先進的な「宇宙船」らしい機体でした。
打ち上げ後は耐熱タイルの剥離がニュースで毎日伝えられ
世界が注目したものでした。

船長はジョン・ヤング。
ジェミニで二度、アポロで二度、スペースシャトルで二度
宇宙へ行った超ベテラン。
今回はどんな気持ちで打ち上げを見守るんでしょう。

2度の大事故は対策費高騰を招き、今回の引退の一因にもなった。
しかし、日本人7人の宇宙飛行士がシャトルで宇宙へ行った
シャトルがなければ日本人は宇宙に行けなかったかもしれない。

残念ながら、NASAが次に計画している有人宇宙船は
ジェミニやアポロの頃のようなカプセル型。
確かに安くて安全なんでしょうが、素人目には
技術の後退のように映ります。

ワクワクするような宇宙船は登場するかな〜?
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【写真:STS-1とSTS-2は、外部燃料タンクが白色に塗られていた】
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by pressaviation | 2011-07-08 21:38 | そのほか | Comments(0)

ようこそ!ボーイング787

ボーイング787が羽田空港に初飛来した。
2011年7月3日、初めて787が日本の地に着陸したのは
早朝の羽田空港。
第2ターミナル屋上は大勢に人で埋まった。
787「ドリームライナー」はボーイングの原型2号機(ZA002)
ローンチカスタマーのANAに感謝をこめてトリトンブルーに
塗装されている。
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【写真:毎日新聞】
羽田空港に到着した787は恒例の消防車の放水アーチをくぐって
全日空格納庫前に到着。
操縦したANAの石井正之機長と塚本真己機長らとボーイング関係者が
降り立ったち全日空関係者の出迎えを受けた。

今回の飛来で空港の設備との適合性を検証する
Service Ready Operational Validation(SROV)のため。
羽田のほか、大阪伊丹、関西国際、岡山、広島を訪れる予定だ。
10日には主翼部分を生産した三菱重工への「お披露目」で
セントレアにも飛来するそうだ。主翼を運んだ747LCFもいるといいね〜

新聞報道によると操縦した石井機長は
「いつもと同じと思い冷静に操作した。
着陸した後で、コックピットから見ると手を振ってくれる人が見えて感動した」と語った。
また、07年の開発段階から同型機にかかわっている塚本機長は
「シアトルから飛行してみて、燃料の減り方が遅く改めて燃費のいい飛行機と感じた」と話した。【毎日新聞記事より】

全日空も力が入っていてustreamを使ってネット上で生中継していたゾ。
ん〜観に行けないのが残念。9月の就航を待つか><;



【ustream 787日本初飛来@HND 7/3】
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by pressaviation | 2011-07-03 13:51 | 飛行機話 | Comments(0)
7月1日、激戦区に参入したスターフライヤー
これで福岡ー羽田線は4社が入り乱れる混戦に。

いやー頑張って欲しいけど
北九州ー羽田線も大事にね

今年導入した5号機、6号機にも
胴体後部には「CITY OF KITAKYUSHU」の文字が入っている。
北九州市が出資しているからなんだけれど・・・

福岡ー羽田線は幹線だから全社料金は安めなんですが、
北九州空港との差が出すぎると
北九州のみなさんが怒っちゃうよ〜


初日の福岡空港、午前7時2分の羽田行きの始発便には
乗客102人が搭乗。搭乗率70.8%。

ちょっとPR不足かな?

数年ぶりに復活させたテレビCMも流れているけれど
お洒落に作りすぎてるなぁと言う印象。

【スターフライヤー TV-CM 福岡-羽田線就航 編】

テレビから目を離して音だけ聞いていると
CMの一番最後の「スターフライヤー」と言う言葉で
やっと目を画面に戻す。その時にはCMは終わっている…

まずは冒頭にナレーションで「スターフライヤー」音、画でしっかり
アピールしてからお洒落なCGの黒い機体を流せばいいのに。
社名のナレを入れる場所で、かなり損していると思うな〜

お洒落や、統一感を目指す会社は陥りがちな事なんだけど。。。
イメージのみの企業PVではいいのかもしれないけれど
福岡空港就航を知らしめるテレビCMとしては弱いかな〜

どうでしょうか?

しっかりアピールの系のFDAのCMと比較してみよう。
あれ、FDAの今流れているCM,You Tubeで見つけられなかった><;
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by pressaviation | 2011-07-01 18:47 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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