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東日本大震災の津波でF2などが水没。多くの機材を
失った航空自衛隊松島基地。

その松島基地に所属する、空自の宝。
「ブルーインパルス」

震災の日はたまたま九州新幹線の開通イベントで
福岡市上空で展示飛行の予定で、福岡県の芦屋基地に展開中だった。
松島に残してきた予備機1機を失ったものの、6機は難を逃れていた。

【前日の展示飛行の様子】
報道によるとそのまま芦屋に残っていたブルーは5月24日
芦屋基地で、震災後初の飛行訓練を行った。
松島基地はまだ設備が復旧しておらず、
隊員約60人が芦屋基地に集まり、訓練を再開することにしたそうだ。

訓練は6月10日まで、平日に実施。
松島基地へ戻るのは現地の復旧状況に応じて判断するそうだ。

宮城の空に戻る時は華麗なローリング・コンバット・ピッチを
披露してもらいましょう。

今度、芦屋基地にも行ってみよう!
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by pressaviation | 2011-05-24 19:06 | 飛行機話 | Comments(2)
2012年就航を目指すANA系の日本初の格安航空(LCC)会社
A&F Aviationは24日、ブランド名とロゴ、機体デザインを発表したゾ

青色ではなく、『Peach』ピーチ。
機体はパープル系。
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【写真:Peach Aviation】
なかなか無い色で斬新。

ロゴも太字でいい感じです。
スターフライヤーはちょっと細いんだよね〜ロゴが。。

ブランド名決定に伴いA&F Aviationは
「Peach Aviation」に社名となった。

キャビンアテンダントはポロシャツで乗務かな?
ちょっとありふれてるから・・・ちょっと変えてみるのもいいと
思うけどな〜

この、「Peach Aviation」2012年3月に関西~新千歳、福岡の
国内線、5月には関西~仁川を結ぶ国際線を就航させる予定だ。
さすが、青組系だけに一気に事業を広げますね。

機材は A320。ANAはA320を減らしていっているから
ちょっと意外でしたが、エアバスから安く購入できたかな?
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【写真:Peach Aviation】

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by pressaviation | 2011-05-24 15:26 | 飛行機話 | Comments(0)
朝日新聞といえば、題字は1面右上に縦で書いてあります
毎日も昔は縦、今は右上に2×2で書いてます。
駅の売店などで並んでいるのをみると
右上に縦書きは、一目で認識できます。
宅配では気になりませんが、店頭での販売を考えるとこっちの方が
いいですね・
読売は横書きですが、数年前に紙面右寄りになりました。
これも定期購読以外の店売り強化の一環ですね。

5月18日(水)題字が横書きの「朝日新聞」が創刊された
「朝日新聞デジタル」
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スマートフォンやiPadで見れる。
本紙とセットならプラス1000円、デジタル版のみ3800円。

信頼性の高い情報はタダではないという事ですね。
デジタルなだけに、動画も配信されるでしょう
もともと朝日はホームページのニュースの速報は
読売、毎日よりは遅かったけど動画には力を入れていた。

もうすぐ就役する新ヘリA109SPにHD-ENGカメラが付くという
(うわさ)も、動画配信を見据えてなんでしょうね。
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【写真:AgustaWestland】

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【写真:朝日新聞】

今まで新聞紙面に出るよりも前にタダのネットのホームページに
同じ記事を載せているってのはなんとも太っ腹な事だけど…
これからは有料化に進んで行くんでしょう。
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by pressaviation | 2011-05-23 05:54 | 新聞 | Comments(2)
さて、しばらくスターフライヤーネタを書いていませんでしたが
4月14日。SFJ初の女性パイロットが誕生しましたゾ!

震災以降、外国人パイロットが出社を拒否して
パイロットのローテーションに支障が出ているスターフライヤー
外国人パイロットを多く雇用しているとこういう事も有るんだね〜

そんな中でちゃんとパイロットを育成していくのは大事な事だね。
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【写真/P.A:KKJ】

スタフラ初の女性パイロットとなったのは石橋律子さん26歳。
会社設立2年目の入社の4年目。

大阪市出身で高校卒業後に大学に入学後、
幼いころからの夢を実現しようと決意。大学を2年で中退し、
航空大学校に!

乗員のスケジュール管理や運航支援業務のあと、昨年夏から副操縦士の訓練を開始。
A320の訓練を香港などでも行ったそうだ。
昨年末に国土交通省からライセンスを受け、今年4月には同社の試験にも合格。

初フライトの日は両親を招待したそうだ。天気は晴れ。北九州空港を離陸し
機内アナウンスもこなしたそうだ。

パイロットへあこがれたのは子供の頃。家族旅行で飛行機に乗ると、
出発前のコックピットを見せてもらったそうだ。

そうだよね〜、昔はよくコックピット見せてもらえたもんね。
昔々は巡航中だって中に入れてもらえたもんね。いい時代でした。

久しぶりにKKJでATC聞いてみよう!
頑張ってください!!
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by pressaviation | 2011-05-18 15:40 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
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地デジ・HD化で放送局はカメラも収録デッキもHD化が進んでいる
ご家庭にHDDレコーダーも普及している昨今ですが
放送局ではテープでの取材、納品がまだまだ主流です。

大まかにテープは2種類。
SONYのHDCAM【写真】(スモールテープは昔懐かしいβと同じサイズです)か
PanasonicのDVCPRO-HD(HDCAMに比べるとかなり小さい)
ディスクメディアで、SONYのXDCAMもありますが。。。

NHK(DVCPRO-HDも使ってますが)・キー局
NTV、CX、EX、TXはHDCAMがメイン。
これらの局のヘリの搭載デッキもSONYのHD-CAM。

キー局ではTBSだけがDVCPRO-HDだったと思う。

SONYのHDCAM規格のデジタルテープは、全体の7割をソニーの
「ソニーケミカル&インフォメーション」多賀城事業所が作っている。
東日本大震災でこの工場の1階が水浸しとなり操業が停止、
「復旧の予測は非常に難しい」状態だそうだ。

テープは放送局の血液。震災記録保存のためにもテープの
通常供給を願うばかりです。

ローカル局ではDVC-PROHDも結構普及している。
HDCAMより、安いからね。。。
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by pressaviation | 2011-05-17 00:19 | そのほか | Comments(0)
既に紹介しましたが、TNCテレビ西日本用のC2が
運行する西日本空輸に引き渡されたそうです。
2011年4月21日付で川崎重工からリリースが出ました。
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【写真:KHI】
しかし、このデザインは・・・どうかね~

【川崎重工 2011年4月21日リリースより】
川崎重工は、西日本空輸株式会社に最新式の「川崎式BK117C-2型ヘリコプター」を納入しました。本件は、当社として19機目の「C-2型」ヘリコプターの納入であり、国内2機目の「C-2型」報道ヘリとして運用されます。

「川崎式BK117ヘリコプター」は、当社と欧州のヘリコプターメーカーECD社(ユーロコプタードイツ社)〔旧MBB社(メッサーシュミット・ベルコウ・ブロウム社)〕が共同開発したヘリコプターで、物資・人員輸送、消防・防災、警察、ドクターヘリ、報道など多用途に活用される中型双発機です。BK117は、国産ヘリコプターとして1983年の初号機納入以来改良を重ね、優れた技術力と高い信頼性により当社納入分(2011年4月21日現在)で152機、ECD社納入分を合わせると全世界で850機以上の納入を誇るベストセラー機です。

最新型であるC-2型は、クラス最低レベルの低騒音化を達成すると共に、大幅な振動軽減を実現した機体です。また、最大離陸重量も向上し、昨今の報道機材の高性能化に伴う機材搭載可能重量の増加要求に応えるなど、報道ヘリとしてのニーズを広く満たす機体として注目されています。

今後も当社は、優れた技術力と高い信頼性、国産機ならではのきめ細やかなサポート体制を活かし、「川崎式BK117C-2型ヘリコプター」の積極的な営業活動を展開していきます。

【川崎式BK117C-2型ヘリコプターの主要諸元】

①全長 : 13.03m
②全幅 : 1.73m(胴体)
③定員 : 11名(最大座席数)
④最大全備重量 : 3,585kg
⑤巡航速度 : 246km/h
⑥航続距離 : 675km(標準タンク)


同じ西日本空輸が運行する福岡放送に続きC2として2機目の
TV取材ヘリ。
同じく西空ヘリを使っているRKB毎日放送もそろそろC2に変えるかな?
西空ではB427からC2へ変わっていきますね
117ライセンサーが多いんでしょうね。ドクターヘリも117ですし。

KBC九州朝日放送だけがAS365。元エースヘリコプターからの移管
だからですね。これはすでにHD化済み
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by pressaviation | 2011-05-16 16:53 | テレビ | Comments(34)
アメリカ海軍、シールズがパキスタンでビンラディンを急襲した作戦では
ヘリコプター4機が投入され、うち1機がテールローターを塀に引っかけ
不時着大破。機密保持のため爆破焼却されたそうだ。

作戦ではMH-60ブラックホークが使われたと報じられていましたが
(シールズは海軍だから・・・MH60という名称なのかな?)
現場で焼け残ったテールローターの写真を見ると何ともステルス的な感じで
明らかにいままでのブラックホーク系のテールロータではありませんね
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【写真:ロイター・画面上が機首方向】
ステルスヘリとの報道も有り、計画中止になった攻撃ヘリ、コマンチかと
話が出ているところも有りますが
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【写真:開発中止となったRAH-66 コマンチ】
でも、写真をみるとフェネストロン系のテールローターではないですから
まだ発表されてないブラックホークの派生型のようです。

アメリカにはホントに秘密にされている機体が有るんですね。
こんな機体が有るなんて聞いた事もありません。。

塗装も電波吸収剤っぽくてステルスも意識しているようですが
消音技術もかなり盛り込まれているようです。
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写真を見ると、-60系特有の可変水平安定板?。ちょっと前進角がついている!?
大きな、テールローターはやっぱり-60系のサイズかな。

まだ公になっていない機体だけに爆破焼却されたんでしょうね。

所属は海軍?海兵隊?シールズ専用機?
CIA所属ってことはないと思うけど。
エアーウルフみたいな極秘の機体が有るのは確かなようです。
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これはネットで見つけた想像図。かなり近いと思います。
(下はふつうのMH-60)
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by pressaviation | 2011-05-07 14:01 | 飛行機話 | Comments(3)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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