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最近は忙しく・・・まぁいろいろ・・・

で、滞りがちなスタフラの搭乗実績チェック。
サボっていたので3か月分を一気に!!
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5月北九州ー羽田、関空ー羽田線ともに70%以上をキープ
昨年の5月まではANAとの提携は無かったので北九州線は
なかなかいい昨年度比。

で、注目は!6月

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その6月も昨年度比+5.1%!
去年の6月はSFJ-ANAの提携もまだまだ知られていなかったからね。

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で、7月。やっぱちょっと落ちたけど、
去年が劇的によかったからね。今年も71%キープは凄いよね。

関空線がちょいと落ちたけど、こちらもANAとの
コードシェアが決まったからね。これからも機体大ですね。。きっと。
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by pressaviation | 2008-09-16 01:34 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
この夏青森朝日放送の取材ヘリの悲しい事故がありました。

そして、7月31日。東京地裁で4年前に起こった
信越放送取材ヘリ墜落事故の判決が出ました。

この事故は長野県南木曽町で2004年3月、
交通事故取材中の信越放送の取材ヘリコプターが
送電線に接触して墜落。4人が死亡した。

亡くなった信越放送記者の遺族が、
国などに約1億2880万円の賠償を求めた訴訟の判決では
ヘリを運航した中日本航空と送電線に標識を設置しなかった
中部電力の責任を認めて約3220万円の賠償を命じた。
国と信越放送に対する請求は退けた。
中部電力は即日控訴した。

事故は、地上から高さ約152メートルにあった送電線に
機長が気付かずに衝突して起きたとされ、中日本航空だけが過失を認め、
他の3被告は争っていた。

中部電力については、衝突を防ぐための「昼間障害標識」を
送電線に設置する義務があったかが、争点になった。
判決は「航空法などの規定では60メートル以上にある送電線には
標識を設置する義務があった」と指摘。

中部電力を指導する側だった国について判決は
「未設置の送電線があったことは認識していたが、
すべての送電線に対策を講じるのは難しかった」と判断。

信越放送の責任も「安全性を無視した危険な低空飛行をしてまで
『いい絵を撮れ』と命じていたような事情は認められない」と否定した。

事故前には、昼間障害標識が設置された送電線は
全国に3カ所しかなかったそうで。
国は事故を受けて障害標識の在り方を検討し、
山間部では全国586件(事故現場を含む)に標識が必要と認めた。
年内に設置が完了する見込みだという。


一つ思うのだけど、ワイヤーカッターが付いた報道ヘリって日本では
見かけませんが・・・そこまで降りることはない。。という
設定だからでしょうか?
ワイヤーカッター、結構な値段がすると聞いた事もありますが・・・

山間部の空は狭い・・・のかな。長野県では1996年にも
長野放送の取材ヘリが山火事の消火活動の取材飛行中、
テレビ信州取材ヘリと空中接触し墜落している。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

【参考:毎日新聞紙面】
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by pressaviation | 2008-09-02 02:22 | テレビ | Comments(1)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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