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さて、2月も終わりですが
スターフライヤーの1月の登場実績をまだ
アップしていなかったので・・・

いつものようにスターフライヤーのHPから見てみましょう
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1月の搭乗実績は、北九州-羽田線の搭乗率が前年同月を16.9ポイント
上回る72.6%、関西-羽田線が74.7%。

正月のUターンの影響で上りの方がかなり数字がよくなっているね。
北九州線の深夜早朝便も54.9%とまずまず。

2月は閑散期だそうだけど目標は70%維持だそうだ。

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by pressaviation | 2008-02-29 12:27 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(4)

福岡空港でも・・・

1月22日午後0時12分頃、福岡発、ソウル・仁川空港行き
アシアナ航空131便(エアバスA330—300、乗員乗客153人)が
管制官の許可を得ずに離陸した。

滑走路東側の平行誘導路のヘリパッドからは
西日本空輸のAS350が訓練飛行に滑走路を横切る進路で離陸
したところだったが、アシアナ機が突然滑走を始めたため
管制官がとっさにヘリに滑走路と並行して離陸するように指示した。

アシアナ機は、ヘリに出された離陸許可を自機に対する指示と取り違えたか?
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【写真福岡空港・南側から望む】
ヘリに離陸許可を出した直後、ヘリからの応答の途中で
アプローチ中の日本エアコミューター機からの無線が混信。
管制はJAC便に交信しないよう注意していたところ、
アシアナ機が滑走を始めたそうだ。

アシアナ側は副操縦士は『離陸のコールサインが出て復唱もした』と
説明している。

A330のコールサインは「アシアナ131」
西空のヘリはおそらく「JA9○○○」

聞き間違えるはずはない。

アシアナ機は福岡空港の管制からは
"Taxi into Position and Hold"じゃないか今は
(2006年10月から管制用語が国際基準に変更になったっけ)
"Line up and Wait"と言われて
滑走路上で待機していたはず。

で、その後に"cleared for Takeoff"という
ヘリへのクリアランスを聞いちゃったので
1本しかない滑走路上のアシアナ機は自分への
クリアランスだと思ったんじゃないかな。

リードバックはしたかもしれないけど、それは
JAC機の混信にかき消された。。こんなところかな??

ただ、西空のヘリパイロットが読売新聞にコメントしていたけど
混信したときは管制もパイロットも混信を認識できるはず
やはり相互確認は大事ですね。

管制、航空機が同じ周波数で会話し電話のような双方向の
やり取りができない以上、混信はさけられない。
タクシーの無線でも、なかなか扱いになれない人はPTTボタンを
押すタイミング、悪いもんね。

システム的には何十年も進化していなATC
そろそろ新しい技術に移行してもいいのかも
一番簡単なのは、管制塔からの電波と
航空機からの電波の周波数をかえる事じゃないかな。
これだと航空機同士が同時にPTTボタンを押したとしても
管制の指示は混信なく聞こえるし、
電話のように管制と航空機は同時にしゃべっても
聞き取れるはずだね。

あと『コンファーム』。管制官に問い返しす事も大事です。
私なんてちょっとしか経験ありませんし、
もっぱら空港はのどかなRADIOでしたが
よく、日本語で管制官(情報官)と話してましたよ^^;

だって、不安だし・・・(笑)


この件に関して、読売新聞は西空のパイロットから詳細なコメントを取材していました
西部本社のヘリは西空の格納庫に間借りしているから
航空部経由で取材の申し込みをしたのかな。。
詳細な記事でしたよ。参考にさせてもらいました。
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【写真:JETPHOTOS.NETより アシアナ航空A330 同型機】
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西日本空輸AS350同型機
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by pressaviation | 2008-02-26 00:43 | 飛行機話 | Comments(0)

JAL機千歳であわや!!

どうしたJAL・・・

2月16日午前10時33分新千歳空港のB滑走路(3000m)で、
羽田行きJAL502(B747-400/JA8904/乗員乗客446人)が
管制官の許可を得ずに離陸開始。
同じ滑走路上には、着陸したばかりの別の機、
関空発JAL2503(MD-90乗員乗客126人)がいたため、
気がついた管制官が離陸中止を指示、502便は緊急停止した。
両機の距離は約1800メートルだった。

当時千歳は大雪で、A滑走路は除雪がげきてなくて閉鎖
B滑走路は視界が約500メートルで、前方のMD90は見えて
いなかったと思われる。

ブレーキをかけた時の速度は時速110km。
502便の機長(58歳)と副操縦士(32歳)は
「離陸許可が出たと勘違いした」と話しているそうだ。
で、こういうのが後から出てくるのはどうかと思うけど、
COパイの席には副操縦士の社内資格と取るために訓練生が
座っていて、ATCを担当していたそうだ。最初から言えばいいのに。
規則的にも問題ないしOJTなんだから・・・ただこういうのが後から出てくると
クローズアップされちゃうよね。
新聞だって、テレビだって、通信社だって、この記事書いてる人に
航空の知識なんてないんだから。でもそれが大事でもあるんだけどね
一般の人の感覚だし。

地上レーダーを見て、離陸を止めた管制官(千歳は航空自衛隊の基地が
あるので自衛隊が管制業務を行っている)は慌てただろうけど
いい仕事をしましたよ!
ただね、空自の管制官じゃなかったら
「expect immediately takeoff」(直ちに離陸するよう備えよ)
とは言ったかな?
国際的には使うのかも知れないけど、国内のATCじゃなかなか使わないんじゃないかな?
私は、若干の経験しかありませんが・・・
「・・・immediately takeoff」だと混乱は招きやすいとは思うな
まぁでもその後に「滑走路上に着陸機あり」と言っているそうなので
それは右から左に聞き流したってことですよね。その点はコックピトの
怠慢だと言われても仕方がない。
あとね、管制官が停止を呼びかけるのも「Japanair 502 ,stop immediately」
ではなく、「ストップだ!JAL502!!前方にMD90」と日本語でも
よかったんじゃない?確かに外国人パイロットもいるけど、
日本人も乗っているでしょ。国内線なら。
ATCは英語が基本だけど、母国語で話してもいいはず
解んなかったり、難しかったら日本語で聞くもん^ ^;
フランスやロシアは自国の言葉で話しているって言うしね
それによる弊害もあるにはあるんだけど・・・

今回は、滑走路は1本、5分前にMD90が着陸、視界は不良、
10キロ後ろからはこれもJALの513(B747-400)が
アプローチ中(この機はゴーアラウンド)で、
この2機の情報をはき違え「10キロ後方に着陸機」のほうにだけ
意識がいっちゃったんだろうね。さらに502便は出発が50分遅れていたし
防氷剤の効果もぎりぎり。。。焦りがあったのだろうけど。。

あわや大惨事だった。

細かい状況は違うけど
1977年にスペイン領カナリア諸島テネリフェ(ロス・ロデオス)空港での
ジャンボ機衝突事故を思い出した。
KLMとパンナムの747が濃霧の中滑走路上で激突、583人が亡くなった。
原因は管制官との交信の聞き違い、思い違いなどだった。
この事故の時も、パイロットは遅れや気象条件、労働時間の規則など
様々な焦りがあったとされている。

事故にならなかったのはよかった。。
何でも“ラジャ”ですませるのではなくしっかり復唱しなきゃね、
復唱も義務ではないけど、基本に戻って・・・
かくいう私も今日、仕事で大ちょんぼをしましたが
私の仕事はあまり生命に影響は与えないけど・・・
【写真は本文とは、あまり、関係ありません】
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by pressaviation | 2008-02-19 21:30 | 飛行機話 | Comments(5)
ワールドツアー中のアイアン・メイデンが先日、来日した。

この大御所ヘヴィメタバンドは、バンドのロゴを塗装したボーイング757で

成田空港に乗り付けた!
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特別機にはメンバー、スタッフ70人、12トンの機材も積み込んでいる。

さらに凄いのはこの757を操縦しているのが

ヒコーキ好きのボーカル、ブルース・ディッキンソンなんだと!

このおじさん、趣味が高じてライセンスを取得したんだと。。

すげーぜ!!アイアン・メイデン!!

この757をブルースは「ボーイング666」と命名したとさ

ダミアンか?

バンドにふさわしい(不吉なタイトルのアルバムがおおいよね)不吉な番号だね。

しかし、スケールが違うね!

757が操縦できるなら767ERにすればよかったのに

長距離でもノンストップだぜ。。
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by pressaviation | 2008-02-17 00:57 | 飛行機話 | Comments(0)

ブルーサンダー

ロイ・シャイダーが10日アーカンソー州の病院でなくなった。75歳だった。

ロイ・シャイダー・・・「ジョーズ」の戦う署長役がやっぱり有名かな
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ひこーき好きの私には映画「ブルーサンダー」のパイロット、フランク・マーフィー役。

当時新鋭機のアパッチにほれ込んだ映画製作者が

SA341ガゼルのキャビンを大胆に改造。

この機体、前部に視線追従式の

マシンガン、情報端末を操作出来る後部座席、ウイスパーモードに

エアーウルフみたいにマッハは出ないけど、加速用のターボ(?)が

装備されていた。(映画の中の話ね)

監督はジョン・バタム

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by pressaviation | 2008-02-14 14:53 | 飛行機話 | Comments(0)
もう、目が回るくらい忙しいです
心身ともにボロボロです・・・

そんな時にヘリを見せてもらいました。
いや〜和む〜

コレクティブレバーに萌え萌え

癒されるわ〜

これを人に言うと変な顔をされます。

いいんです。ヒコーキ馬鹿ですから・・・

このパネルで機種がわかる人なら、この気持ちわかってくれるだろうな〜

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by pressaviation | 2008-02-12 17:11 | 飛行機話 | Comments(2)

TVヘリも続々HD化

デジタルだ、ワンセグだ・・・地デジテレビも
かなり普及していますが、私はまだ携帯のワンセグと
カーナビの地デジのみ。。。家は未だにアナログ波ですが、なにか?
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資金豊富なNHKの取材ヘリANHの機材は
ほとんどHD化しているようですが、

民放もヘリの更新時期などに合わせて順次HD化を進めている
【写真:日本テレビ/NTV取材ヘリBell430 JA01AX】

人気機種(?)は
朝日航洋、中日本航空なんかは430が多いみたい、
東邦航空は数が少ないけどテレ朝の365とかEC135とかかな

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by pressaviation | 2008-02-03 04:17 | テレビ | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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