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イブも、クリスマスも無縁・・・仕事でした><;

25日の新聞はどこも休日のイブの盛り上がりを伝える記事が
載っていました。

西部読売の紙面は、福岡のヘリ会社、西日本空輸さんが行っている
ナイトフライとを自社のヘリを飛ばして取材していました。
ヘリの空撮。しかもAir to Airの夜間撮影!
なかなかお目にかかれない写真ですね。
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撮影時間は24日午後6時8分、ライトアップされた福岡タワーをバックに
AS350が飛ぶ姿が見事に撮影されてる。

撮影はEC135からかな、当日の福岡の日の入りは午後5時16分だから
もう、真っ暗。
カメラマンはストロボフル発光!
(報道機はサーチライトは積んでいないよね)
カメラの感度は上げているでしょうが
脇をぐっと締めて、息を止めて(ブレそうな時って息止めちゃいません?)
シャッターを切ったんでしょうね。
読売のヘリも350と同じスピードで飛ばないと、写真もブレちゃいますね。

ナイス、チャレンジです!

このナイトフライト。期間限定でもう終わっちゃったそうです。
ちなみに福岡空港の読売と朝日の格納庫は西空さんが大家さんです。
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by pressaviation | 2007-12-27 13:29 | 新聞 | Comments(0)

KKJからHappy Christmas!

12月24日の北九州空港。。 新空港になって2度目のクリスマスだ。
2回の出発ロビーではクリスマスミニコンサートもあったようだ。
表はシンプルな電飾
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JALのカウンター前にはツリーが・・・そしてサンタカラーの衣装を着た美女が二人
お客さんにプレゼントを配っていた。。写真は恥ずかしかったので撮っていません
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このツリー去年もあったけどちっちゃなJAL機が付いている。
今年はちょっと数が少ないかな?
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スターフライヤーのクリスマスデコレーションがなかったのが残念。。
白と黒のツリーじゃ面白みないかな?
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by pressaviation | 2007-12-25 19:10 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
遅くなりましたが
スタフラ11月の搭乗実績。
利用率79.1%相変わらず高い水準ですね。
年末年始の予約状況も好調なようです。。やっぱり正月は家でのんびりしよう。
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ただ、JALの10月の実績が61.4%・・・去年の同月の56.5%より
よくなっているけど。機材は小さくなってMD90/81になっているでしょ
若干機材の古さも敬遠されているのかな〜
スタフラにかなりながれているかな。。
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by pressaviation | 2007-12-21 21:58 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
いろんな非常粋に挑戦中?のスターフライヤーが
機内で携帯電話を利用できるサービスを検討しているそうだ。

「電子機器に影響を及ぼす恐れがあるので機内では
携帯電話の電源はお切りください」

こんなアナウンスも無くなるのかな。
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スタフラによると、使用機材の「A320機の最新型は
翼や座席画面を制御する銅線の代わりに光ファイバーを
使っているため、携帯の電波が計器などに与える影響が非常に小さい」
(朝日新聞記事から)
そうだ。
知らなかった~

そもそもなぜ飛行機で携帯電話が使えないかと言うと
・・・機内搭載の電子機器が
電波の影響を受け支障をきたす?んだよね。

銅線を使った機内配線だと電波を通しやすいんだ??

で、スタフラのA320は光ファイバーだから大丈夫ってことか・・・
操縦系はフライバイワイヤだけど、そういうのは大丈夫なんだろうね。

新型哨戒機P2みたいに操縦系にも光ファイバーを使った
フライバイライトだといいんでしょうけど。。。

スタフラは飛行中、人工衛星を使って
地上の携帯電話基地局と通信し、
このシステムでインターネットも使えるようにしたいそうだ。

ただ、国内の法律では機内で携帯電話を使う事が
禁止されているので、規制緩和をはたらきかけるという。
実現すれば国内初だ。

海外の一部の航空会社ではすでにこのサービスを開始しているそうで
エールフランス、イギリスのライアンエアーなどの一部の便で可能だそうだ。

アジアでは中国南部広東省の深セン航空もスイスのプロバイダー
OnAirと提携し2009年半ばをメドに開始するとしている。
スタフラもネット接続が可能にするならこういった提携が必要なのかな
それとももっとウルトラCが出るのかな?

スターフライヤーの非常識への挑戦は続くようだ。
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by pressaviation | 2007-12-19 17:23 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
2007年12月9日静岡ヘリポート近くに墜落した
オールニッポンヘリコプターのNHK取材ヘリ
EC135の墜落原因を事故調はテールローターを制御する
コントロールロッドが破断したためとの見方をしている。

11日、航空局は
耐空性改善通報TCD-7194-2007を発行し、コントロールロッドの
点検を指示した。

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対象となる航空機(ユーロコプター式EC135系列型)
・オールニッポンヘリコプター 7機
 その他同系列型機の運航者15法人 31機
   計38機

実施すべき点検の内容
・テールローターコントロール系統の後部リンク機構に対する目視検査
 (点検箇所については別紙参照)

実施時期
 本通報受領後次回の飛行まで

コントロールロッドの破断は金属疲労の可能性の高いそうで
ロッド近くのベアリングの腐食が原因のようだ。
点検を行った他のEC135のうち1機でも腐食が見つかったそうだ。

EC135を使っている報道機関は
毎日新聞(T1)3機
読売新聞(P2)2機
中日新聞(P2)2機
北国新聞(T2)1機

産経新聞(T1)1機(P1)1機
北海道新聞(T2)1機

NHK(T2)7機
FNN系列(T1)1機 関西テレビ、(P1)1機 東海テレビ、(P2)1機 テレビ静岡
NNN系列0機
JNN系列(P1)1機 静岡放送 
ANN系列(T2)1機 テレビ朝日

結構ありますね。
ドクターヘリでも使われる人気な機体なので、国内で38機が飛んでいる。
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by pressaviation | 2007-12-13 23:04 | 飛行機話 | Comments(0)
12月9日、静岡ヘリポートの南西500メートルにある池に、
オールニッポンヘリコプターのEC135T2が墜落。
乗っていたベテラン機長が亡くなり、女性整備士が重症を負った。

テールローターに何らかの異常があったようだ。

このヘリは普段NHK新潟放送局が取材ヘリとして使っていて
7月の新潟中越沖地震の際も活躍した。
煙を上げた原発の映像をいち早く撮影し、原子炉本体の火災では
ない事を伝え、安心させたのも、おそらくこの機体ではなかったかな・・・

この日は年1度の耐空検査を受けるため大阪へ向け、
午前10時ごろに東京ヘリポートを離陸。静岡へリポートで
給油する直前だった。大阪まではあともう少しだったのに・・・

機長のご冥福と整備士さんの回復をお祈りいたします。。

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More
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by pressaviation | 2007-12-11 11:58 | テレビ | Comments(0)

世界を舞台に

とても仲良くしていただいている方がいます。

大事な友人です。

その方は今、異国で国連関係の活動をされています

正直、最初に話を聞いたときは「危なくない?」と

心配したのですが、頂くメールからは生き生きした様子が感じられます。

いつも世界から見た日本を教えてくれます。

かくいう私は、ドメスティックな人間で、国際貢献なんて無縁です

ただ、そういう志をもった人は尊敬できるし応援したいと思います。

いつも、いろんな事を気づかせてくれて、教えてくれます。

その人も、空が好きでヒコーキ好きです。。。共通点はそれくらい・・・

でも、応援せずにはいられません。

いつもありがとう。そして頑張って!!

しかし便利な世の中です、海外でも携帯でメールできるんですから・・・

日本にいるときとかわらないなぁ。。

あっ時差はあるけどね、私は夜型だからちょうどいいかも^ ^;


独り言でした。
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by pressaviation | 2007-12-08 02:13 | そのほか | Comments(0)
いつだったかな、飛行機に乗って離陸した直後。
焼き鳥みたいな臭いがした。

離陸したはずの機体はぐるっとまわって着陸態勢へ
機長からのアナウンス・・・バードストライクだ。。。
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エンジンは2発とも元気に回っているようだけど、機体は空港へ

初めての経験にちょっとドキドキ^ ^/ 予定がある人は大変だ
(よかった移動だけで・・・)

着陸後降りるときにCAさんとちょっと話した

私:「いや~バードストライクって始めてですよ、私」

CA:「ご迷惑をおかけします。私も初めてですが、
グラタンみたいな臭いがしましたよね」

グラタン?・・・ん~チキングラタンか・・・?
私は文字通り焼き鳥の臭いだと思ったんだけど。。。

人それぞれだね~
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最近はバードストライクが多いらしい
2006年は1233件!

羽田が一番多くて118件。2006年2月開港の神戸が94件!
同じく2006年3月開港の北九州が52件で3位。

やっぱり海上空港は鳥が多いね。

2002年から2006年までで
発着1万回あたりの発生率は、下地島49.39回(訓練用の空港で
こんなに多いと大変だね)、鳥取46.75回、佐賀46.43回、
与那国33.81回となっているが、
2006年開港したばかりの、神戸は50.7と1年でトップに><;

海が近いとトビやカモメも多いもんね。
バードストライクで数百万の出費となる航空会社も痛いけど
ぶつかった鳥はもっとかわいそうだ。。

(写真と本文は関係ありません ^ ^;)
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by pressaviation | 2007-12-07 00:03 | 飛行機話 | Comments(4)
朝日新聞の環境記事について書きましたが
先日の読売にもこんな記事が。

「史上最小の北極海海氷、上空1万メートルから機長撮影」

写真はカナダ・バンクス島沖で07年8月29日に撮影
温暖化の影響で海氷が崩壊し、北極海の海面が見えている。
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【写真:読売掲載/JAL小林機長撮影)
この写真を撮影したのはJALの機長小林宏之さん。アンカレッジ発
フランクフルト行き(チャーター?それともカーゴ?)の運航の合間に、
デジタル一眼レフで撮影したそうだ。高度は約1万〜1万1000メートル。

記事によると、
『急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、
航空機からの同種の写真は極めて珍しい』
そうだ。

温暖化を示す貴重な資料なんだろう。写真をみるとなるほど、と思う。
JALの機長が撮影したと言うのもおもしろい。
この記事がどういうきっかけで、記事になったのかはわかりませんが
正式な調査でもなしし、リリースもない、この手の記事は記者の
なんて事のない会話や、雑談なんかがきっかけになることが多いらしい。。
食事の席や、立ち話なんかから・・・(記者はアンテナをいつもはっていないとね)

この記事には苦労の跡が伺えた。
まず、この写真の持つ意味を専門家に聞いている
北極海の観測を続ける海洋研究開発機構にコメントを求め

『海氷の大規模融解を裏づける貴重な資料』

との感想を載せている

あと、撮影したのがパイロットと言う事もフォローが必要だった、
「操縦中にのん気に写真なんて撮ってていいのか」
って事を言われかねないので、国土交通省にコメントを求め

『小林機長は広報部付の機長で、フライト時にPR活動などで使う
写真を撮影している。国土交通省は「運航の安全を十分に確認している限り、
撮影に問題はない」としている。』


と、カメラを持っていたことと、撮影が問題ないことのお墨付きを得ている。

なんだかめんどくさい、嫌な世の中になりましたね。
昔なんて、巡航中の飛行機のコックピットを見せてもらったり
していたのにね。。


ちなみに、この写真を撮ったJALの小林機長、その道では有名な方だそうで
日本航空でただ一人(!?)、国際線のすべての路線をフライトしたことが
ある超ベテラン。写真家でもあるそうだ。。。へ~
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私は、客席からは見れない景色、ドンドン見せてほしいな、
もちろん安全運行に影響のない程度で。
(こういうエクスキューズを入れなきゃいけないのがさみしいね)
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by pressaviation | 2007-12-05 16:14 | 飛行機話 | Comments(0)
以前、ここでも書きましたが
アラスカ、南太平洋のツバルと「地球異変」の企画取材で
海外を飛び回っている朝日のサイテーション、「あすか」が
また、海外遠征を行った。
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【写真:朝日新聞】
今度の舞台は、 ヒマラヤ!

名古屋大学大学院環境研究科の藤田准教授らの
ネパール・ヒマラヤの氷河調査(10月18日〜11月30日まで)に
同行協力したもので、「地球異変」の連載を続ける朝日新聞の
紙面に、温暖化のため後退した氷河の写真を「あすか」から撮影していた。

日本の新聞社の飛行機がヒマラヤを空撮するのはおそらく初めてかな??
紙面には一見綺麗な風景に見えるヒマラヤの写真が掲載された。

数十年前に撮影された同じ場所の空撮写真と比較されていたけど
なるほど・・・凄く氷河が減っている・・・

1万3千メートルまで上昇できる「あすか」はヒマラヤでも大活躍した事でしょう。

かつては、朝日「神風」号に代表される冒険飛行が活躍の大舞台だった
新聞社の航空機。21世紀は調査協力・報道という新しい分野での
活躍の場を見つけたようだね。

「科学の朝日」らしい企画と、取材機の投入。いい企画だと思います。

しかし、ツバルの連載もビックリだったけど、ヒマラヤの氷河減少も
地球の異変を感じるには十分な写真だったな。。。

朝日のHPにある「地球異変余録」にアラスカ、ツバルを取材した時の
「あすか」の記事が載っていたので、リンクしておきます。

新聞や新聞社のHPに取材機の画像が載るのって珍しいんですよね。


ツバルでは滑走路で遊ぶ子供達も興味津々だったそうだ。いい光景ですね。
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【写真:朝日新聞】許せ・・・m(__)m
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by pressaviation | 2007-12-04 21:15 | 新聞 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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