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10月も終わりですが、まだ書いていませんでいたね
スターフライヤーの9月の登場実績。
今月からは、こう書かなければなりません、
羽田- 北九州線
80.0%

好調だ!
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北九州‐羽田間の2007年度上半期(4‐9月)の利用実績は
搭乗率は72.4%。前年同期比16.1ポイント上昇!
年度目標の69%を超えたゾ
6月からのANAとの共同運航や
不採算だった早朝・深夜便の減便も大きいが
上出来の数字でしょう。

で、注目の羽田-関空線は88.4%
ご祝儀もあるでしょうし、割安運賃の影響もあるでしょう
でも好調と言えるでしょう。
リピーターは多いと思いますよ!
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by pressaviation | 2007-10-31 22:39 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)

旧北九州空港は今・・・

九州労災病院の移転新築工事が始まっている
ドクターヘリの普及でヘリポートを持つ病院は
多いけど、ついに滑走路と直結の病院が・・・

んな訳はない><;
c0015444_5191489.jpg(写真:毎日)
旧北九州空港跡地は約61ヘクタールのうち約42
ヘクタールを
北九州市が国から買い取りった。
西側に労災病院が移転し、残りは産業団地として整備される。
旧空港、新空港周辺には日産やトヨタの工場が進出しているので
旧空港跡地も自動車関連工場の進出が予定されている。

既に、ターミナルビルは解体されていて、
×印の付いた滑走路もじきに姿を消すだろう・・・

滑走路西側にはパイロットはちょっと気になる送電線、
山と山の間にあるので霧も多かった。
誘導路なんてものはないので、MD87も滑走路の端っこで
くるっとUターン。
その滑走路だって、1600mしかなかった

新聞社の格納庫にはMU2やバロン、サイテーション
エプロンにはフロートはいた水上機やアクロバット仕様の
赤いピッツS-2もあったっけ。。。
ANAのYS11は旧ターミナルに横付け、トーイングカーいらず
MD87が来たときはえらく大きく見えたっけ。
セスナにもヘリにも乗ったな〜

昔からよく通ったのどかな飛行場。あとかたもなくなるのは
ちょっと寂しいな今度見に行ってみるか。。
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by pressaviation | 2007-10-27 14:58 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)

祝!A380初就航

エアバスA380の最初ローンチカスタマー、シンガポール航空で
今日10月25日からA380の商業フライト始まった。
納期が遅れるなどいろいろありましたが、よかったよかった。
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報道によりと
チャンギのターミナル2から、現地時間8時にシドニーに向けて出発したそうで、
便名はSQ380便。いやー凝ってますね。
そういえば3800マイルがたまるキャンペーンもやっているとか。

チケットは往路、復路とも、インターネットでの
チャリティ・オークションで販売、売上げはなんと1億5000万円!

スイート(ファーストクラスじゃないですよ!スイート!!)の
最高落札価格社はなんと1200万円!!
日本にも橋やトンネルが開通したら1番のりする人や
飛行機の1番のりに命をかける人がいますが
今回も日本人、いたのかな〜
ちなみに今回の初フライト、オーストラリア人28%、シンガポール人11%、
イギリス人11%、アメリカ人8%だったそうだ。

新型機の就航はワクワクするけど、金額にはドン引きです><
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by pressaviation | 2007-10-25 21:29 | 飛行機話 | Comments(0)

初飛行

すっかり忘れていた話題を・・・

「初飛行」
787はスケジュールの遅れから延期になり、納期も
大幅に遅れるようだけど・・・

日本のP-X(次期固定翼哨戒機)は9月28日に
初飛行に成功。
航空自衛隊岐阜基地で川崎重工の手によって行われた。
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(写真:川崎重工)
リベットの品質問題なんかもあったけど、開発は順調なようだね。

初飛行は9月28日午前9時38分離陸。
国産ジェットエンジンもいまどきの控えめなエンジン音なようだ。
機体サイズはP3Cより少し大きいはずなんだけど、ちょっとこぶりに
見えるのはカラーリングのせいかな?
離陸の瞬間は周りから拍手が起こった(パチパチ!)

このサイズで4発ジェットというのは珍しいけど、哨戒任務中は
2発を止めて燃費を稼ぐらしい。

初飛行はおよそ1時間。

報道によると
初飛行を担当した川崎重工、関戸機長は飛行後、
「かつて経験したことのないほど極めて安定した機体であり、
(国産の新開発)エンジンも順調で、計画通り完ぺきに飛行できた」と語った
そうだ。

防衛省は「XP1」の型式名称を与えたそうですけど、
という事は「P3C」の後継機は「P1」という事ですな〜。

今後も、岐阜基地で飛行試験を行い、納入は平成20年中。
この機体、エンジンも国産(IHI製・国産初のスラストリバーサー付)で
新開発だけど、操縦装置が世界初のフライバイライト(ナンジャそりゃ)

フライバイワイヤは油圧ではなく電気信号で操縦系統を制御するけど
電子機器満載の哨戒機では危機への影響をなくすため
光ファイバーを利用しているそうな。
こっそり凄い技術を使ってますな。。

さて、好調の川崎重工P-Xの次は部品の多くを共通化している
C-X。
こちらも初飛行もうまく行くといいね^ ^

ついでに旅客機も作っちゃえばいいのに・・・三菱より早く^ ^;

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by pressaviation | 2007-10-20 13:22 | 飛行機話 | Comments(0)

謎はとけた!!

8月20日那覇空港で起こった中華航空737-800の爆発炎上

新聞各社が固定翼機を飛ばして取材を行ったんだけど
読売だけが事故発生後50分で那覇空港上空に到着
消防車がまだ現場にいる写真の空撮に成功していた。。

事故発生が午前10時45分頃
11時40分には取材をはじめている。

朝、毎、読とも固定翼機は大阪伊丹と、羽田にしか置いていない

大阪から那覇まで1800キロくらい?

読売のサイテーションCJ1は大阪ー那覇は2時間くらいなはず
マッハ2ぐらいで飛べば別だけど。。。どうやって????

と以前にも書いたんだけど


分かった!


きっとそうだ!!


読売西部の夕刊に、月いち企画で
「景 空から」という
空から景色を撮影するコーナーがあるんだけど

9月8日の夕刊で
「島囲む濃緑色は命の綱…沖縄県南大東島」という写真を掲載していた!

きっとこの取材で南の空を飛んでいたんじゃ〜!?
写真を撮った人も同じだし。。。

読売がいち早く現場の空撮を撮れたのは、運が良かっただけなんだね、
でも・・・運も実力のうち!


勝手な推測だけど、あ〜スッキリした^ ^/


ちなみにこの「景 空から」という企画。
なかなかよいです。




追記■あら、解決したと思ったら
撮影データに「本社ヘリから、高度8000フィート(約2440メートル)」
って書いてある・・・西部読売のヘリ=EC135で南大東島までは行かないよね?
「本社機から、」の間違いだなきっと・・・

いや、でも中華航空機炎上の時、福岡からはるばる那覇までヘリを
送り込んだ(何時間かかるんだよ〜)TV局もあったそうだし・・・
ん〜わからん。。

まっ、日々の生活には影響の無い疑問だけど、新聞読んでいると
いろんな事を思うのです。ハイ><;

追記2■とある方から、情報をいただきまして
やはり、南大東島を取材中に那覇で事故が起きたそうで「転戦」したそうです
機体は新鋭560アンコール+だったようです。
読売西部夕刊、月一企画「景 空から」は朝刊に掲載になるそうです。
(2007年12月)
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by pressaviation | 2007-10-18 20:37 | 新聞 | Comments(2)
先日SFJの免許不携帯っていうのがあったけど
エアーニッポンもやっちゃったそうだ。

10月17日エアーニッポンのCOパイが関西空港内の事務所で
ブリーフィングで機長らと「免許(航空従事者技能証明書)持ってる?」と
確認した際に、鞄に入れ忘れちゃったらしい・・・

私も、「これは大事だから」と鞄から出して、確認した後
入れ忘れて机に置きっぱなし・・・経験あります。

関西発鹿児島行きANA1785便(A320)で免許持たずに飛んじゃって、
鹿児島で気がつき自己申告。

パイロットのやり繰り待ちで、折り返しの大阪行き550便ほか
3便が最高約2時間の遅れ、350人ほどに影響が出たそうだ。
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by pressaviation | 2007-10-18 20:04 | 飛行機話 | Comments(0)

ピトー管に虫

胴体に亀裂→速度計異常で離陸時にオーバーラン
佐賀空港に舞い戻ってきた問題児
中華航空の737-800。


先日の速度計の異常の原因はピトー管に虫が
入ったため・・・だと。

お粗末

確かに佐賀空港は埋立地で回りはたんぼ、
虫も多いと思うんだけど・・・

通常、長時間駐機する場合はピトー管にカバーをつけるんだけど
中華航空のこの機体、チャーター便で
とんぼ返りする予定だったので、カバーは用意していなかったらしい
お手製で自作したか、代用品でカバーをしたか、
一応、ピトー管はカバーがついていたけど、
どの時点で取り付けたのか??

旅客機の場合、飛行場でちょっと駐機する場合は
エンジンへのFODのほうが怖いので、ピトー管にカバーは
つけないんですが、チャーター便で海外へ飛ぶ
今回の中華航空機のような場合は、搭載しておくべきでしょう。

(定期便がない地域へのチャーター便では、
トーイングバーを自前で持ち込んでプッシュバックが終わったら
カーゴルームに積み込んで帰るっていうのはよく見かけるね)

お騒がせのこの機体10月11日にやっと帰っていきました。

【いろんなピトー管】
●ボーイング737-400
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○いとしのトムキャット様
速度に応じてコンピューターが自慢の可変翼を最適の角度に
スイングさせるのでピトー管は多め?先端と、コックピット下左右に2本づつ。
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(写真:USN)

●Bell427
ちゃんとキャップしています。
「飛ぶ前には外しなさい」って書いてます。
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by pressaviation | 2007-10-17 12:46 | 飛行機話 | Comments(0)
今日(2007年10月12日)
北九州空港の発着便の乗降客が200万人を突破したぞ。

200万人目は北九州市から横浜市へ引っ越すため
スターフライヤー東京便を利用した女性・・・(苦笑)
(^ ^;

新北九州空港の利用者は今年度はじめは減少傾向
だったそうですが、6月に羽田線でスターフライヤーと
全日空の共同運航が始まってから増加に転じ

「ほぼ見込み通り」らしい。
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乗降客100万人突破は2006年12月18日 (開港278日目)だから
100万人〜200万人まではおよそ1か月よけいにかかったか・・・

スターフライヤーは絶好調だから300万人達成は
短縮できるかな・・・?
課題は、国際線と、(需要のある)国内外新規路線就航かな。
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by pressaviation | 2007-10-12 20:38 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
もっと大きく報道されてもいいはず
中華航空機の離陸時のトラブル。。

映像を見る限り本当にヤバかった。
ほら、おかしいよねこの写真見ただけでも・・・
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(写真:毎日新聞)
あわやオーバーラン。乗客は乗っていなかったとはいえ
機長の判断はかなり問題あるよ。 

More  トラブルは佐賀空港でおこった・・・
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by pressaviation | 2007-10-05 23:05 | 飛行機話 | Comments(0)

お尻をガリッ><;

新車を買うとよくやっちゃいます
車庫入れや曲がり角で「ガリッ」

去年買い換えた車でもやっちゃいました。。。
その前に乗っていた車を買ったときも。。。

今日(2007年10月4日)関空でやっちゃった人がいました。

JALのピカピカの737-800
着陸の時お尻を滑走路にガリッ!
(写真:共同通信ヘリから)
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-800は長さもちょいと伸びて39.6m。。。確かに長くなっているけど

擦ったのはテールスキッドだったので、部品交換だけでOKだったそうです。
でも、過去の事故もあるから尻餅事故の修理はしっかりと。

パイロットのかた、新品擦ってショックだったでしょうね。
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by pressaviation | 2007-10-04 22:37 | 飛行機話 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


by pressaviation
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