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スターフライヤー就航から1年がたった
2007年3月の搭乗実績。まだアップしていなかったので見てみましょう。
利用率は62.3%



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当初言われていた採算ラインギリギリだと思うんですが
4機体制となっても便数が増えたわけではないので
3機体制時より維持費もかかりますし
当初2007年秋に導入予定だった5号機も就航を先延ばしにしたので
よけいなお金もかかるでしょう。予定を遅らせる訳ですから。。
実際の採算ラインはもう少し高くなるんでしょうね。

他にもまだ必要な支出は多々あるでしょうから
しばらくは我慢の飛行がつづきますね。

ヤフードームのバックネット。TV中継で目立つ位置に
広告を出したり会社の知名度アップにもお金がかかりますなぁ〜。

就航最初の年度の正確な実績も発表されたので
乗せておきます。
スターフライヤー2006年度 利用実績について(2006/4/1~2007/3/31)
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by pressaviation | 2007-04-30 04:43 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
4月3日、北九州空港で整備作業車とぶつかっちゃった
ギャラクシーエアラインズのA300
当初の予定より修理が長引いているようで
4月22日まで運休便が出るようですね。

最近はKKJにも行っていないので、どこで修理しているのかは
分かりませんが・・・
(KKJで応急修理後で羽田のJALでやっているのかな〜?)

23日月曜日から平常運行の予定だそうです。。
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by pressaviation | 2007-04-21 23:40 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
4月2日。アイルランドのシャノン空港に一機の
ボーイング707が緊急着陸した。

塗装を見るとなぜか昔のカンタス航空。。
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【写真:netから/Boeing 707-138B】
この機体のパイロットはなんと
ハリウッド俳優ジョン・トラボルタ!

彼は無類の飛行機好きで、ライセンスも所有
この707はトラボルタのプライベートジェットなのだ!
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【写真:netから】

自ら自家用707を操縦しで新作「Wild hogs」の
プロモーションのためドイツを訪れ、ニューヨークに戻るところだった。
技術的なトラブルだったそうですが詳細は判りません。

なぜカンタスの旧塗装かというと、トラボルタは
カンタス航空の大使を務めているそうで
休みの日は「カンタス航空でバイトしている」なんて話も
以前、聞いた事あるな〜
何しろ自家用ジェット機を5機も所有しているそうで
8年前にもエンジントラブルで、ボストンに緊急着陸した事があるとか。

この707で2004年日本にも飛んで来ている!
子供の名前は「ジェット」・・・ソコマデヤルカ。。
707飛ばすのも人手がいるよね、コーパイに航空機関士・・・整備士・・・

トラボルタが凄いのはそれだけじゃないゾ!!
自宅(別荘?)がGreystone空港に隣接、っていうかほぼ専用空港。。
滑走路は2300m!滑走路からタキシーウェイが家まで!!
玄関前にはゴルフのショートコースか??
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建物にはボーディングブリッジではなく、車寄せ・・・いや、
飛行機寄せ。707とガルフストリームがスタンバイしている。スゴイ・・・
スゴスギルゾ!!
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【写真:netから】

ハリケーンカトリーナの災害のときはプライベートジェットで5tの
救援物資を運んだりもした。

カッコいいぞー!トラボルタ〜!!安全運行で。。!
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【写真:netから】

トラボルタのヒコーキ映画と言えば・・・「ブロークンアロー」かな?
B2爆撃機から核爆弾を奪う悪い奴を演じていたな。
当然、B2はCG。。本格航空映画を自分で作ってもらいたいなぁ〜

しかし、羨ましい。

(写真はすべてnetから)
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by pressaviation | 2007-04-19 20:43 | 飛行機話 | Comments(3)
去年('06年)北極、アラスカの空を飛んだ
朝日新聞のエース・サイテーション「あすか」
航続距離3,295 km、足の長さを活かし
先月、今度は南太平洋の空を飛んだ。
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【次に消える島 〈地球異変・南太平洋の島々から〉】企画
での取材飛行だ。
温暖化による海面上昇のため島が消えつつある
ツバル(緑の矢印)やキリバス共和国を連載で取り上げた。

朝日新聞の「あすか」に搭乗したツバルの環境次官は

「山もない、低く小さな島しかない。
こんな場所に住んでいるのかと思うと恐ろしい」


窓から食い入るようにして下を見おろしこう話したそうだ。
自国の領土を上空からじっくり見て回ったのは初めてだという。

ツバル政府は2001年に
「海面の上昇のため島から
避難しなければならないかもしれない」と
声明を出した。

ニュージーランド政府は2002年から、
ツバルから1年に75人まで移住を認めているそうだ。
オーストラリア政府も毎年75人ずつの移住を受け入れているらしい。

青い南の海に白いボディに三本ラインの「あすか」は
映えただろうけど、その海は
環境破壊の余波が押し寄せているんですね。。

「日本沈没」は映画だけど、「ツバル沈没」は
現実になりつつある。
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by pressaviation | 2007-04-13 22:20 | 新聞 | Comments(0)
スターフライヤーと全日空の共同運航が正式発表された
共同運行は
早朝深夜の1便ずつを除く10往復20便で12日
国土交通省に申請された。
なんで2便外したんでしょ?

全日空のホームページでは即日いい感じの
「共同運行告知ページ」が出来上がっているけど
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スターフライヤーのページは
PDFのプレスリリースが貼られているだけ><
「おしゃれでハイセンス」なエアラインを目指すんだったら
ANAに負けないようなページをアップして欲しかったな〜
頑張ってよSFJWeb担当者!!
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コードシェアは6月1日の搭乗分から
スターフライヤーとANAが2社の便名で
販売する。全日空の座席は最大25パーセント。
これでスターフライヤーの搭乗率は69パーセントに上昇すると
見込んでいるそうだ。
まあ、見込みは下回る事が多いけど、昨年度の59%よりは
よくなるでしょう採算ラインと言われる61%は超えるでしょうが、
2年目も5号機導入などもあるので、単年度黒字にはならないでしょう。
スターフライヤーも「年度を通しての若干の赤字は免れない」と
楽観視はしていない。

そうそう簡単に黒字にはならないよね。
簡単に黒字になるんだったらみんな航空業界に参入しちゃうよな〜。

あと、9月以降の羽田の発着枠確保を条件に
羽田ー関西線の就航も目指すそうだ。

楽しみじゃないですか!
でも私、ANAのマイルあまり貯めていないんですよね〜
マイルはもっぱらJALなんで^ ^;アゥッ!
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by pressaviation | 2007-04-13 00:46 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(2)
いつかはそうなるだろうと思ったんだけど
スターフライヤーと全日空が共同運航する事が決まった。
利用者にとってはいいことでしょ〜
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実施は6月からで
スターフライヤーが飛ばす北九州ー羽田線
1日11往復のうち、早朝・深夜の一部を除く便が
ANAとのコードシェア便となる。

スターフライヤーの全座席の最大25%程度を
ANAが販売するそうだ

業績回復の起爆剤となるね。
ANA側も旧北九州空港以来飛んでいなかった北九州に
足場を築く事になるし、KKJ-HNDの発着枠が増やせないJAL
よりも多くの便数を手に入れる事になる
(KKJーHND線は新規航空会社じゃなと、
便数を増やす事が出来なかった。)

それに路線網を広げる事も出来るしね。

スターフライヤーは日本では他にANAしか運行していない
A320を飛ばしているし、業務提携基本契約も2005年に結んでいる。
査察機長もANAから派遣してもらっていたはずだ。
発券機のシステムもANAと一緒。チケットの端には
「全日空航空券」とかかれている。
おかげで羽田で2タミに行ってしまう人がいるらしい。

ANAはこれで、エアドゥ、スカイマーク、IBEX、
スカイネットアジアにつづく
新規航空会社との提携となるね。

問題点は〜・・・
羽田のスタフラのカウンターはJALの隣第1ターミナル
ANA他提携各社は2タミ
・・・引っ越しますか?

スタフラは秋以降から貨物の取り扱いを目指しているけど
貨物も提携する?
貨物ターミナル、北九州のはスタフラが新築して
(現在KKJにはJALとギャラクシーエアラインズの二社のターミナルがある)
羽田はANAが貨物を扱うようにしてみる??

まあ、これが決定打となって欲しいものです

ただ、スタフラの独自性、ブランドイメージは大切にして欲しいですね。
登場率アップ、収支改善に期待しましょう!
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by pressaviation | 2007-04-11 00:42 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
CAT-Ⅲ(キャットスリー)、猫三匹ではない
カテゴリーⅢ(日本語にすると高機能計器着陸装置だそうだ)
のこと。
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青森空港(地方自治体が運営する第3種空港)は濃霧が多いらしい
行った事は無いんだけど・・・
31億円を投入しこの春から東北初のCAT-Ⅲa運用が
3月15日から始まった。
濃霧での欠航率を10分の1に減らせると期待されているそうだ。

で、地元の期待は大きいのだけれど、
3月27日午後3時羽田発の JAL便が濃霧のため
着陸できず羽田に引き返した・・・
着陸直前の視界距離は350メートル。
CAT-Ⅲaの場合、ILSや灯火設備によって、
滑走路までの視界距離が200メートルあればOK

ではなぜ?

この便の機長がCAT-Ⅲaの資格を持っていかっただけの事。。
そう、資格が要るんです飛ばす側にも。

これに、青森県が敏感に反応!
【導入直後に起きた「人的な欠航」】(ちょっと大げさ?)として
問題視、JALに有資格機長の優先配置を要望したそうだ。

まあ、31億円も投入した青森県だから
そういいたくなるのも解らなくはないけど・・・

JALは「悪天候が予測される時は資格のある機長に交代させている。
他にもCAT―Ⅲ対応の空港があって限界はあるが、努力したい」
と話している

ごもっとも。

今回の機長は昇格したばかりのかたらしく
まだ、資格持っていなかったんだって。
そういうシフトだったんだからしょうがないでしょうが
この機長さん青森の印象悪くなっちゃったでしょうね・・・
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by pressaviation | 2007-04-08 14:30 | 飛行機話 | Comments(2)
3月30日、徳之島で陸上自衛隊のCH-47が急患を搬送に
向う途中、山中に墜落した。視界不良のためと見られる。
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翌31日午前7時5分ごろ、救援に向っていた
航空自衛隊那覇救難隊所属のヘリコプター
UH60「レスキューヒーロー78」が、
徳之島空港の北東約7・4キロの上空で別のヘリコプターと
異常接近したと国土交通省に報告した。

空自ヘリは高度約330メートルを飛行中で、
やや上方の右側から小型ヘリが接近してくるのを確認。
左に旋回したところ、小型ヘリが右旋回し急接近。
最接近時は高度差約3~6メートル、
水平距離で約190~370メートルほど。
ヘリは白でEC135型だったと空自パイロットは報告している。

白いヘリはNHK取材ヘリEC135(JA37NH)
この機体はオールニッポンヘリコプターの機体で
白にトリトンブルーの全日空塗装。
(ハイビジョンの防振カメラを搭載。。ん~もうNHKのヘリは
ほとんどハイビジョン化していますね・・・)


NHK広報局は
「空自ヘリと接近したのが当方の取材ヘリであることは間違いないが、
パイロットは特に危険は感じなかったと話している」としている。

高度差約3~6メートル、水平距離約190~370メートル
この距離だと同業の報道ヘリであればそんなに
危険は感じないんでしょうし、右旋回も取材時の通常の
手順だと思います。

ただ、救援活動中の空自ヘリとはもう少し高度差を取るべきだったのでは
ないでしょうか。
救援、救助ヘリが危険を感じるような高度は飛ぶべきではないですね。
あくまでも取材は遠くから、作業に支障がでないように。

普段は編隊飛行も難なくこなす空自ヘリでも
民間ヘリとはあまり接近遭遇することも無いでしょうし、
相手の予測もつかないのでビックリしたでしょうね。

報道ヘリ同士だとある程度知っているもの同士ですが、
それ以外の航空機との接近にはより慎重にならなければ
いけませんね。

国交省航空・鉄道事故調査委員会は3日、
事故につながる恐れがあったとして調査を開始している。




島の急患搬送に尽力され
事故で亡くなられた陸自CH-47クルーのご冥福をお祈りいたします。

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by pressaviation | 2007-04-06 18:49 | 飛行機話 | Comments(0)
A300-600R、2号機を導入して、千歳、関空と路線を広げた
ギャラクシーエアラインズだったけど
4月3日、まさにその千歳、関空就航の日
北九州空港で整備中の機体に自社の作業車が接触!
><;イテッ
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修理のため8日まで1機での運行となる為
ダイヤ変更、運休が出ることになった。

いやはや、新興エアラインにハプニングはつき物ですが
ちょっと想定外の事故でした。。

1機での運行は、余裕がないので大変でしょうが
ガンバレ~!
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by pressaviation | 2007-04-04 20:30 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(1)

JAL777福岡空港に緊急着陸

4月3日午後、日本航空777−200(JA8979)が福岡空港に
緊急着陸した。

トラブルがあったのは羽田発福岡空港行きのJAL329便。
姫路上空2万8000フィートを飛行中の午後4時07分ごろ
右エンジンオーバーヒートの表示が点灯。
右エンジンを停止しそのまま飛行を続け、トラブル発生から
1時間後の午後5時08分、福岡空港に無事着陸した。
乗客乗員259人にけがはなかった。
この機には尾身幸次財務大臣が選挙応援のため搭乗していた。

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(写真:2006年5月撮影JA8979)

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by pressaviation | 2007-04-04 18:02 | 飛行機話 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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