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いよいよ開幕するサッカーのワールドカップを前に
日本代表は30日(日本時間31日)、優勝候補にも挙げられている
開催国のドイツ代表とテストマッチを行った。
試合は後FW高原が2得点と大活躍!その後セットプレーからドイツに
追いつかれ2−2で引き分けたが、
前回の準優勝国相手にいい戦いぶりを見せた。

高原と言えば2002年の大会前にエコノミー症候群で
代表の座を逃した。
今回のドイツ入りでは、特別待遇で選手の中で高原だけが
ファーストクラスを用意された、
他の選手はんビジネスだったんでしょうね。

でも、早速その効果はあったんじゃないかな?
高原の2点目なんかは、DF二人をぶっちぎってのゴール!
イヤー気持ちよかった。おかげで寝不足だけど
ワールドカップが始まれば毎日寝不足かな〜

選手がドイツへ向かったのはJALのチャーター機
SAMURAI BULE 777ER
機内食はカツ丼がだされたそうだ。

わっかりやす〜い。
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by pressaviation | 2006-05-31 20:35 | そのほか | Comments(0)

大丈夫?SAMURAI BLUE

いよいよ、ワールドカップが近づいてキターー!
日本代表の活躍気になるところですね、福島でのキャンプには
連日大勢の人が訪れています。

決勝トーナメント突破、大丈夫かな〜?

で、大丈夫じゃないのがッカー日本代表サポーティングカンパニー
JALのSAMURAI BLUE号
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成田ーフランクフルト線などの国際線を飛ぶ
777-300ERの特別塗装1号機と
国内線を飛ぶ777-300の特別塗装2号機。。。
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この2号機がトラブった・・・

17日、神戸発沖縄行きの2号機JAL3385便(乗客乗員あわせて125人)が
午後4時過ぎに奄美上空で左エンジンの油圧計が低下
左側のエンジンを止めて飛行を続け、那覇空港に着陸した。
「左側のエンジンがボン!」といったそうです。
乗客はびっくりした様子だったそうだ。

これでしばらくSAMURAI BLUE2号機は飛べません。
ワールドカップ開幕までには修理できるかな?さい先悪いぞー

と思ったら、3号機が登場!
日本代表メンバー23名の顔を機体に特別塗装した
国際線B747-400型機 が登場する事になったぞ!
ナイスアシストを期待しよう。

運行は6月2日〜7月上旬までの予定だそうだ。

ジーコジャパンもジャパンエアラインズも頑張れ〜
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by pressaviation | 2006-05-23 23:41 | 飛行機話 | Comments(0)
北九州ー羽田ー那覇路線での貨物輸送を行う
新規参入会社 ギャラクシーエアラインズの1号機(A300-600RP2F)が
4月末羽田に到着。
まだ無塗装で、貨物機の改修あともなまなましい姿ですけど
期待の☆です。

登録番号はJA01GX

8月の就航に合わせて北九州空港 も現在の午前5時から翌午前2時までの
21時間運用から24時間化で国交省が調整に入ったぞ!!!!!

佐川急便が55%を出資する航空貨物会社「ギャラクシーエアラインズ」は
当面、貨物機1機で深夜時間帯に北九州—羽田、那覇—羽田の
二路線を運航する予定。
運航計画では、羽田の離着陸制限時間の関係で、
北九州の発着が現行の運用時間帯を外れてしまう為の措置だそうだ。
羽田が朝の込む前に到着したいという事らしい。

騒音被害が少ない海上空港ならではの24時間化
管制業務などに当たっている職員(35人)も増員する必要はないそうだ。

24時間運用の空港は千歳、成田、羽田、中部、関空、那覇だったかな?
北九州もダイバートにも使えるよね、税関も24時間だったら
深夜の国際線なんてのも可能かもしれないけど。
(ホテルがないか・・・)


ギャラクシーエアラインズさん秋には2番機も登録予定
(A300-600F JA02GX こちらはピカピカの新造機の予定)
バンバン北九州から 飛ばしちゃってください!

・・・北九州空港はまたエアバス機が増えるな〜。
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by pressaviation | 2006-05-19 17:32 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)

米空母撃沈!?

ではなくて、魚礁として爆破、。自沈したのでした。
沈められたのは退役アメリカ海軍空母オリスカニー(CV-34)
全長266m排水量2万7000t
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船が沈没するシーンというのはなんとも悲しいですね。

艦底を爆破され、煙突から煙を吹き上げ、結構速いスピードで
海中へ消えて行きました。
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数年前には空母アメリカ(こちらはほんの数年前までバリバリの現役)が
各種攻撃耐久実験のためアメリカ軍の手で撃沈された。
さすがにこのときの映像は見た事が無いな〜。。
(非公開だったのかな?)

一方このオリスカニーはテレビで各局放映。
オリスカニーほかエセックス級はジェット機にも対応化、
アングルドデッキなどを付加など
近代改修を受け、長く使用された。
同型艦が最後に退役したのは、「フィリピンシー」1991年。

USSオリスカニー
1950年9月25日竣工 大西洋艦隊に編入
1951年11月18日 朝鮮戦争で搭載のF9Fがミグ15と交戦し2機を撃墜
映画「トコリの橋The Bridges at Toko-ri」出演
1966年10月26日トンキン湾で火災事故を起こし
44名が死亡16名が負傷し6機を失う
1976年予備役編入
1980ブレマートンでモス・ボール
1989年7月25日除籍c0015444_1865943.jpg
テキサス州ビューモントで係留
2006年5月17日 フロリダ沖に沈められる。
魚礁、ダイビングポイントとして活用される。
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by pressaviation | 2006-05-18 18:03 | そのほか | Comments(0)

GWのスターフライヤー

スターフライヤーネタをもひとつ
GWの利用率が発表されていたので。

4月分の落ち込みを挽回したいところだったと思うんですが
利用率は67.8%   
ん〜、もう少し貯金をつくりたかったんじゃないかな。
70%は超えたかった かな?
あと北九州発の方が搭乗率が5%も悪かった。Uターンの時期(8日帰りの人とか)
なんかの要素もいろいろあったんでしょうけど、
帰りはJALって人も多かったんじゃないかな。
マイレージ導入した方がいいと思うんですけど。。
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あと、5日、搭乗者数が10万人突破した。
北九州空港内のカウンター前で記念式典があり
10万人目となった神奈川県藤沢市の中学1年生(12)に、
堀高明社長らから往復航空券などの記念品が手渡された。
中学生はGWらしく家族4人で北九州市に里帰り中だったそうです。


2006年度 GW旅客輸送実績(4/28〜5/7)
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by pressaviation | 2006-05-17 15:01 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
スターフライヤーのパイロット勤務超過の件は
新聞報道によると、スターフライヤーから国交省へ
届け出が行われたそうだ。
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深夜日付をまたいでの勤務は、またいだ日も勤務日となるのが
社内で徹底されていなかったようだ。
(よくは解りませんが・・・)

深夜便を運行する新興航空会社ならではのミスだったのかな?

早めに??気がついてよかったですね。と、言う事にしときましょう。
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by pressaviation | 2006-05-17 14:15 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
スターフライヤーのパイロットが、社内規定で定められた
連続勤務の上限を超えていたとして、
16日、国土交通省は技術本部長を呼び厳重注意した。
スターフライヤーが処分を受けるのは、就航以来初めて。

運航マニュアルでは、乗務員の連続勤務が認められるのは6日間までで、
翌日は休養を与える決まりだった。
しかし、同社では4月下旬以降、外国人を含む機長8人と
日本人副操縦士1人が7日間以上続けて勤務。うち1人は11日間
連続してフライトしていた。

スターフライヤーでは
「本件は、乗務割作成過程において、本来勤務日とすべきところを誤って休日扱いとして表記するなど勤務・休日付与について誤りがあったこと、また作成された乗務割についてコンピューターシステムによる点検機能を十分活用しなかったこと、さらにその後の点検、確認、是正作業が確実に行われなかったことによるものでした。 」

とのことです、が。
11日連続でフライトはさすがに現場がブーたれるでしょう。
今回の件が国交省に乗員から申し出があったのか、
会社の資料を見て国交省が気が付いたのかは分かりませんが

命を預かるパイロットが寝不足、と言うことは勘弁してほしいものです。
スターフライヤーは就航時点で43人のパイロットが在籍
半分が日本の航空会社からの転職組。残りが
アイルランドのパークエビエーション、ハワイの
ハワイ・エビエーションコントラクト・サービスというパイロットの
派遣会社からの人間。

普通の会社でも、自分の会社の悪口をつまみに
酒を飲んじゃう5月。新興の航空会社は大変でしょうが
現場がブーたれないように首脳陣には早め早めの対応を
お願いしたいものです。

デザイン同様、かっこいい社内の雰囲気であってほしいものです、
機体は白と黒、社内の空気は灰色   なんてのは勘弁ですよ。
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by pressaviation | 2006-05-17 00:04 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
JA01EX EC135-T2 運行=東邦航空  東京へリポート 登録 05年5月12日
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ユーロコプター式EC135T2
最大重量2835kg(6250lbs)
最大運用重量(機外吊下重量含む)2900kg(6400lbs)
最大座席数(操縦士席含む)7〜8席
最大速度(VNE)※259km/h (140kt)
最大巡航速度※256km/h (138kt)
経済巡航速度※239km/h (129kt)
エンジンターボメカアリウス2B2×2基
エンジン離陸出力(双発時)606shp×2
エンジン最大連続出力(双発時)571shp×2
エンジン最大出力(片発時,30秒)816shp
エンジン最大連続出力(片発時)708shp
最大航続距離(経済巡航速度、残燃料なし)※621km
最大航続時間(120km/h、残燃料なし)※3時間14分
ホバリング性能(IGE)※3045m(10000ft)
ホバリング性能(OGE)※2140m(7200ft)

防振マウントはシネフレックス社製
カメラは池上のHDK-79EXNA
レンズはFUJNON HA42×13.5 42倍レンズ
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by pressaviation | 2006-05-14 20:12 | テレビ | Comments(0)
3月(16〜31日)搭乗率74.1%好調なスタートを切った
スターフライヤーでしたが、4月は搭乗率が53.2%と大幅減となった。
想定していた搭乗率は6割、それも割った事になる。
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早朝・深夜便の搭乗率が35.2%で足を引っ張った格好となったようだ。

ただし、4月は元々需要が減る時期らいし。5月の巻き返しに期待しよう。
しかし、PR不足は否めない感じがするな、特に東京での知名度。北九州ー福岡間の
アクセスを考えればもう少し福岡空港の客を取り込めると思うんだけど。
福岡でキャンセル待ちするより、空いている北九州に行った方がいいでしょ?

4月中の欠航は6便。
定刻から15分以内に出発した便は88.9%。羽田発が93・8%に対し、
北九州発は84.0%と低くい、航空管制官がいないRadioだからな、
空域調整で「待ち」となる事が多いようだね。

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4月搭乗実績
2006年4月期 輸送実績(速報値) 

       提供座席数 総旅客数  利用率 日中帯運航便利用率 
北九州→羽田  51,264  26,816  52.3%   59.4%
羽田→北九州  51,264  27,758  54.1%   59.1%
 合  計   102,528  54,574  53.2%   59.2%


2 早朝・深夜便旅客輸送実績(速報値)
       早朝運航便 深夜運航便 早朝深夜 計 
北九州→羽田  52.0%   20.9%   31.0%
羽田→北九州  19.8%   49.3%   39.4%
 合  計     35.6%   35.0%   35.2%

  早朝便 : 北九州発 70便(05:30)、羽田発71便(05:55)
  深夜便 : 北九州発 90便(21:25),92便(23:30)、羽田発 91便(22:10),93便(23:50)

3 運航実績
      運航計画便数 運航実績便数 就航率 遅延便数 定時出発率
北九州→羽田  359     356   99.2%   57   84.0%
羽田→北九州  359     356   99.2%   22   93.8%
  合 計   718     712   99.2%   79   88.9%
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by pressaviation | 2006-05-14 14:40 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
ゴールデンウィークの佐賀県・有田陶器市で・・・
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 3日午後2時ごろ、佐賀県有田町で開催中の有田陶器市の会場上空で、
FBS福岡放送(福岡市)がチャーターしたヘリコプターが取材中、
風圧で4店舗の陶器が飛ばされて割れた。
佐賀県警有田署の調べでは、被害は皿や小鉢など計9点(総額約2万円)。

 同署によると、被害に遭った4店舗はいずれも同じ駐車場内で仮設テントを張って
営業していた。ヘリコプターが低空で通過した直後に突風が吹き、
テントの中にあった棚の上の陶器が飛ばされたという。

FBS報道部によると、パイロットは「当時は高度150メートルを維持していた。
上空から吹き下ろしの風が吹いていて、ヘリの風と相まって被害が出たのかもしれない」
と話しているという。【毎日新聞】

FBSは業者に謝罪した。


新聞社と違って防震カメラを装備しているテレビ局のヘリは
そんなに低く降りる必要はないので、ちゃんと最低高度150mは
維持していたんだろうけど・・・
こういう事もおこるんだろうね。
吹き飛ばされた方は、ヘリが通過後の突風はヘリのせいだと思うだろうし、
頭の上を飛び回られて、吹き飛ばされたら頭にくるよね。。。

気をつけましょう。

福岡放送のヘリはN空が運行。レギュラー機材での運行なら、
Bell427
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by pressaviation | 2006-05-04 01:16 | テレビ | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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