<   2006年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ちょっと、更新さぼってました。

というのも、ちょっとアメリカ西海岸をぶらっとしてました、
(仕事です)
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シアトルでは初水上飛行機にも乗りましたゾ!

しかし、久しぶりのアメリカでしたが、

セキュリティチェックかなり

厳しいですねー。嫌いになりそうなくらい・・・

この話はまたの機会に。

ひとまず、楽しかったSeaplaneの写真。

機体はセスナ205、パイロットいい人でしたが、

「お前着水やってみろって」無理無理、水面突っ込みそうだよ
(><)
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25分くらい乗って二人で136ドル。

まあまあかな〜
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by pressaviation | 2006-04-30 14:17 | 飛行機話 | Comments(0)
JA525Y Cessna525 CJ1+ 格納庫=大阪 登録05年4月7日
抹消13年3月12日(所有者移転→グラフィック)
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■CJ1+□
Maximum Cruise Speed (mid-cruise weight):
 389 ktas (720 km/hr), at 31,000 ft (9,449 m)
Airspeed Limits:
 VMO from sea level to 30,500 ft (9,296 m) 263 KIAS (487 km/hr)
 MMO at 30,500 ft (9,296 m) and above M 0.71 (Indicated)
Ceiling:
 41,000 ft (12,497 m) maximum certified
Rates of Climb:
 All engines 3,290 fpm (1,003 m/min)
 Single engine 906 fpm (276 m/min)
Stall Speed:
 83 kcas (153 km/hr) MLW, landing configuration
Pressurization:
 Nominal pressure differential 8.5 psi (59 kP)
NBAA IFR Range:
 (100 nm alternate) 1,300 nm (2,408 km) with full fuel and maximum takeoff weight
Airport Performance(dry, level, hard-surfaced runway with zero wind):
 Takeoff distance (SL, ISA, MTOW) 3,250 ft (994 m)
 Landing distance (SL, ISA, MLW) 2,590 ft (789 m)
Engines:
 Two Williams FJ44-1AP
 Takeoff thrust 1,965 lbs (8.74 kN) takeoff thrust
 Bypass ratio 2.58:1
Baggage Capacity:
 Volume 45 ft3 (1.27 m3)
Outside Dimensions:
 Wingspan 46 ft 11 in (14.30 m)
 Overall height 13 ft 9 in (4.19 m)
 Overall length 42 ft 7 in (12.98 m)
Cabin Dimensions(with typical interior installed):
 Height 57 in (1.45 m)
 Width 58 in (1.47 m)
 Length (excluding cockpit) 132 in (3.35 m)

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【写真:大阪空港 ご提供ありがとうございました】
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■2012年5月21日 金環日食を空撮
金環日食を雲の上から観測取材するため、
サイテーション525「てんくう」(中田浩司機長)を
事前に伊丹から、北九州空港に移動させて準備。
(伊丹空港は早朝の離陸ができないからかな〜?)
(北九州空港は24時間運用)
午前6時過ぎ、北九州空港を飛び立った「てんくう」は
月が太陽の真ん中を通過する鹿児島上空を取材空域に選び、
高度8000メートルで約20分間直線飛行。
外気温は氷点下30度。厚い雲に遮られて桜島は見えなかった

2012年8月15日 香港の活動家が尖閣諸島魚釣島に上陸
新聞社としては唯一空撮を実施。上陸の様子、その後の海保の
強行接舷を撮影。

■2012年9月
尖閣諸島近海の中国船を取材。※JA560Yはこの頃飛んでいない模様(整備のため?)

■2013年3月12日
所有者移転 読売新聞東京本社→グラフィック
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by pressaviation | 2006-04-25 20:43 | 読売新聞所有機 | Comments(0)

JA64NH Eurocopter AS365-N2 NHK

JA64NH Eurocopter AS365-N2 運行=オールニッポンヘリコプター
伊丹 登録06年04月17日
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by pressaviation | 2006-04-19 15:16 | テレビ | Comments(0)

開港から一ヶ月

新しい北九州空港が開港して4月16日で一ヶ月。

開港から4月13日までの搭乗率が発表された。

国内線平均62.2%(3月16〜4月13日)



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【写真/P.A:KKJ】


More
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by pressaviation | 2006-04-15 14:41 | 頑張れ!新北九州空港・SFJ | Comments(0)
新聞紙上で見る航空業界の記事、最近はトラブルの記事なんかが

多いけど、今日ちょっといいお話をハッケ~ン!

で、ご紹介します。
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1958年のある日、宮城県の学校(現在の西多賀養護学校)に

伝書鳩が迷い込み、学校関係者が「東京の飼い主に届けてほしい」と

全日空に空輸を依頼したところ、

麻田正機長操縦の飛行機で無事に送り届けられたそうだ。

これがきっかけで、麻田機長と学校の子供たちの交流が始まり

麻田機長は子供たちを元気づけようと、遊覧飛行を約束。

会社を説得して63年4月、自ら操縦する飛行機に生徒50人を乗せ、

東北の遊覧飛行が実現。


今回、学校の創立50周年の記念誌編集をしていて43年前の遊覧飛行の

新聞記事が見つかり、全日空に問い合わせたそうだ。


麻田機長は遊覧飛行の4年後、病気のため46歳の若さでで亡くなっており

全日空の社史にも残っていない話。

そこで全日空の社員が麻田機長の遺族を捜し出し、当時の様子が判明し

社内のホームページで紹介したところ、大きな反響を呼んだという。


これをきっかけに43年前の遊覧飛行を再現しようと

社内にボランティアグループが作られ、会社も全面的に協力することにした。


フライトは、21日にチャーター便で行われ西多賀養護学校の27人の

生徒が、2回に分けて全日空機で仙台空港を出発、

東北地方の遊覧飛行を楽しむそうだ。

当日は全日空のボランティア150人も参加するそうだ。


新聞記事によると、

「63年4月29日、自ら操縦するプロペラ機に50人を乗せて空の旅を実現させた。」

とあるから麻田機長の機はYS11かな~、

F-27??コンベア440???は50人乗れないか・・・

何だったのかな~?


まっ、そんなことはともかく、いい話じゃありませんか。
【追記:2012/11/16】
ANA麻田's メモリアルフライト
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by pressaviation | 2006-04-13 19:29 | 飛行機話 | Comments(0)
JA02AP MD Helicopters MD902 格納庫=羽田 登録03年5月15日
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乗員: 2名
乗客: 6名
全長: 30 ft 10 in から 32 ft 2 in (9.4 m から 9.8 m)
※02APはテール伸長改修済み
主回転翼直径: 33ft 10 in (10.3)
全高: 8 ft 6 in - 11 ft 2 in (2.6 m - 3.4 m)
自重: 1,975 lb (896 kg)
最大離陸重量: 6,250 lb (または 6,500 lb テールブーム進展時) (2,835 kg)
発動機: プラット・アンド・ホイットニー・カナダ PW207E ターボシャフト, 477 kW (640 shp) 2基
超過禁止速度: 152 knots (175 mph, 282 km/h)
巡航速度: 135 knots (155 mph, 250 km/h)
航続距離: 267 miles (430 km)
飛行高度: 15,994 ft (4,875 m)
上昇率: 2,067 ft/min (10.5 m/s)

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【写真:「はやどり」羽田】
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by pressaviation | 2006-04-13 18:01 | 朝日新聞所有機 | Comments(0)
神戸空港でフェンス破って乗用車が侵入!


新聞によると(毎日から)
4月8日午前9時半ごろ、乗用車が旅客ターミナル西側の
フェンス2カ所を突き破って侵入した。車は駐機用のエプロン内を数分間、
スピンターンを繰り返して約200メートル暴走し停車。
センサーが作動して駆け付けた空港職員が、
運転していた男をすぐに取り押さえ、兵庫県警神戸水上署員が
建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。車は滑走路には入っておらず、
機体との接触はなかったが、影響で着陸便が上空で一時待機し
後続の3便が15分前後遅れた。

車は四輪駆動車で、高さ約2メートルのフェンスを破って空き地を通り、
さらにフェンスを突き破って侵入していた。
エプロンには当時旅客機1機が止まっていた。
車は空港管理事務所近くで停車、吉田容疑者は自ら車を降りた。
駆け付けた空港職員に「どう帰ったらええんや」などと話したという。


この突入した下車はパジェロなんだけど、頑丈なんだねー。
(失礼、変な事で関心してしまった)

フェンス2枚をなぎ倒してエプロンでスピンターンの連続、

テレビ局全てはチェックできなかったんだけど、空港ビルの

監視用みたいなカメラでとらえた画像が放送されていました。
(在阪テレビ局はUKBにはお天気カメラつけてないのかな~?

それをみるとちょうどプッシュバックされたスカイマークの737-800が

エプロンでかなり危機一髪でした!機長は冷や冷や立ったでしょうね、

機体も新品だし。



04年4月28日、羽田であったりその前は福岡でもあったと思うけど・・・

とにかく春は変なやつが多いね、事故にならなくてよかった。。。
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by pressaviation | 2006-04-13 17:51 | 飛行機話 | Comments(0)
社団法人 日本新聞協会発行
「取材と報道」より抜粋

「取材と報道」は、新聞協会が発行する取材・報道をめぐるルール集です。
日本新聞協会編集委員会の見解などとともに、
見解をまとめるにいたった経緯、取材報道上の留意点などを
解説しています。

航空取材

□□航空取材に関する方針□□□□□□□

1965(昭和40)年6月9日
第204回編集委員会

 航空機による取材・報道は、機種、機数の増加と、取材方法の多様化によって複雑になり、取材対象との関係や、安全性について慎重な配慮が必要であるから、取材・報道に際しては、
1.
取材対象に迷惑をかけたり、行事の運営を妨げるような取材・報道活動はしない

2.
安全性を確保するため、危険な飛行は避ける

の二点に特に留意する。
 この基本方針に基づき、航空取材要領を別に定める。

■■航空取材要領■■■■■■■■

1965(昭和40)年7月14日
第205回編集委員会
1985(昭和60)年1月10日
第424回編集委員会一部修正
1997(平成9)年3月13日
第557回編集委員会改定
 日本新聞協会編集委員会が決めた「航空取材に関する方針」に基づき、報道の役割と責任を自覚しつつ、航空法の精神に従ってすべての取材・報道が安全かつ円滑に行われるよう、航空取材要領を定める。
(1)取材および往復路の飛行に際しては、空中衝突事故を回避するため、見張り要員の搭乗を基本として見張りに万全を期すとともに、他機からの機体の視認性を高める措置を講じるよう努力する。
(2)取材空域内においては、必ず航空機相互間通話用周波数(122.6メガヘルツ)を聴取するとともに、自機の位置及び行動等の情報を他機に提供する。
(3)
航空機の騒音によって取材対象の行事や作業ならびに一般の日常生活に支障を与えないよう、また地上の人または物件に危険を及ぼさないよう、必要な高度及び速度の維持に十分注意する。

(4)
同一対象を複数機で取材する場合、以下の原則に従って整然と飛行し、空中衝突の防止に万全を期す。

<1>
回転翼機は右旋回とする。

<2>見張りに専従できる要員を乗務させる。
<3>取材空域に進入するとき及び同空域から離脱するとき、また他機の後ろにつく場合や追い越し・経路変更などを行うときは、航空機相互間通話用周波数でその旨を通報する。
<4>他機と一定の間隔を保つとともに、追い越しや経路変更などに際して、急激な操作を行わない。
<5>空中に停止して特定の位置を独占したり、停止に近い速度で他機の取材を妨げたりするような行動をしない。
<6>やむを得ずこれらの原則によらない場合及び速度の異なる航空機で取材する場合は、他機の経路・高度と交錯しないよう、取材群の一番外側を飛行する。また、これらの取材機にも取材の機会を与えるよう、各機は互譲の精神をもって行動する。
(5)飛行及びその安全に関して、搭乗者は機長の指示に従う。
(6)予定される行事などで多数の航空機が集まることが予想される場合は、取材方法または飛行のルールなどについて、必要に応じ関係者間で事前協議を行う。
(7)航空取材に関する問題については日本新聞協会に申し出があれば同協会編集委員会で審議する。
[付記]

 航空取材要領について、その実効性を高め、理解を深めるためのガイドラインとして、以下の点に留意しつつ、広く報道航空関係者への周知徹底を図る。
《見張りについて》

(1)見張り要員に対しては、パイロットの死角を補う方法など、効果的な見張りができるよう、研修・教育などに努める。
(2)見張り要員は積極的に機長の補佐を行う。
(3)搭乗者は取材現場の往復にも十分に注意を払う。
《視認性を高める方策の具体例》

(1)着陸灯を飛行中可能な限り点灯し、昼間においても正面からの視認性向上に努める。
(2)白色閃光灯(ストロボライト)を装着し、側方からの視認性を向上させる。
(3)機体、ローターブレード上面に高視認性塗装を実施し、発見を容易にさせる。
《航空機相互間通話用周波数の使用例》

(1)取材空域に入る前に「社名、機種、位置(方向)、高度、意図」を通報する。
(例)「○○新聞365、西2マイル、1500フィート、この高度で進入します」
(2)空域内では、他機の死角に入って飛行し、かつ距離が近い場合は「相手社名、社名、機種、位置、意図」を通報する。対象機は応答する。
(例)「△△テレビさん、○○新聞365、現在左後方やや高め、これから左前方に行きます」
   「△△テレビ了解」
(3)空域から離脱する場合「社名、機種、離脱方向」を通報する。
(例)「○○新聞365、取材終了、東に1500フィートで離脱します」
(注1)右記の例はいずれも、交信に際し定められた連絡設定を行うことを前提とする。
(注2)いずれの場合も社名及び機種は識別しやすい表現を用いる。

《管制機関等の積極利用》

他機の状況および飛行に必要な情報を入手するため、管制機関等を有効に活用する。
《騒音等への配慮》

(1)騒音への配慮と安全確保のため、最低安全高度等に留意しつつ、必要な高度・速度の維持に努める。
(2)複数機で取材する場合の原則でいう空中停止またはそれに近い速度とは、おおむね30ノット以下を目安とする。
《事前協議・地域間の連携等》

(1)自主取材・各社取材を原則とするが、飛行の安全確保と騒音防止等を考慮し、予定される行事等で多数の取材機の飛行が予想される場合は代表取材・共同取材等の方策を講じることもある。
(2)本要領の実効性を高める上で地域間の情報交換や連携が重要であることを認識し、その具体化に努める。
(3)本要領の趣旨について、運航担当者のみならず航空取材にかかわるすべての関係者に理解を得られるよう努める。

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by pressaviation | 2006-04-12 00:43 | 新聞協会航空取材に関する方針
JA002ACessna560 V  アンコール 「あすか」 格納庫=羽田 登録02年7月23日
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■2005年3月8日 竹島取材のため伊丹から離陸。韓国空軍からスクランブルを受けた(朝日側はその認識はない)のはこの機体。
■2006年7月23日(朝日紙面から) タイガ地帯の火災跡を調査する北海道大学などの
研究チームへの支援協力でアラスカ上空で写真撮影を実施。
■2007年春 温暖化による海面上昇を取材するため南太平洋ツバル共和国などを取材飛行。
■2007年11月ネパール・ヒマラヤの氷河調査・取材飛行。氷河の減少を撮影1面を飾る。
■2009年7月22日 46年ぶりの日本国内の陸地での皆既日食を取材。トカラ列島西側飛行。
■2011年3月11日東日本大震災
発生当時はセントレアで訓練飛行。羽田空港は閉鎖中だったので伊丹に向かい、大阪本社の
記者、カメラマンを載せ、東北へ向かう。
宮城県上空で取材し、福島空港へ。その後一旦羽田に戻る
翌12日 午前0時20分、宮城県気仙沼市の火災取材で離陸。
午前4時5分羽田に戻る。
■2012年8月、9月尖閣諸島魚釣り島の国有化後の緊迫した海域を取材
9月19日の新華社通信日本語版HPには「中国海監パトロール船隊の巡航中、日本海上保安庁の巡視船6艘(PL05、PL09、PL10、PL63、PL65、PL68)、飛行機3機(「JA002A」エアロプレーン、「JA9929」ヘリコプター、「5034」P-3C対潜偵察機)が我が海監パトロール船隊に妨害を行っていた。」と報じられる。
■2013年11月21日 西之島の南南東500m付近で20日、40年ぶりの海底噴火、新島出現を空撮。テレビ朝日に動画提供
■2014年1月ビキニ環礁でアメリカが行った核実験から60年。「核と命を考える」企画の為に東京から約4000km離れたマーシャル諸島共和国で取材飛行。
日本の新聞社の機体がビキニ環礁を取材するのは読売のMU300以来。
■2015年5月 戦後70周年の企画記事取材の一環でモンゴルに遠征飛行
第2次大戦末期、旧ソ連軍の対日侵攻の拠点となった巨大基地あとの調査、空撮を実施
朝日新聞のモンゴル遠征はJA001A「はやて」も行ったことがある。
■2015年5月28日 口永良部島噴火 取材
■2016年4月 熊本地震発生直後 北九州空港を拠点に取材活動
(同年3月に混雑空港に指定された福岡空港の使用を避ける)
■2016年8月27日から9月7日 グアム・サイパン・パラオ・ソロモン諸島へ取材飛行
太平洋戦争が始まったとしから75年。連載企画「戦火の残響」で。紙面掲載は11月〜。
取材は4カ国・地域、74カ所。12日間の総飛行時間は41時間36分
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【写真:朝日新聞社】


■Encore□
Maximum Cruise Speed:
429 KTAS (791 km/hr), 35,000 ft (10,668 m), 14,000 lbs (6,350 kg)
Ceiling:
45,000 ft (13,716 m) maximum certified
Airspeed Limits:
Vmo @ 8,000 ft to 28,900 ft (8,809 m) 292 KIAS (541 km/hr)
Mmo @ 28,900 ft (8,809 m) and above 0.755 (Indicated Mach)
Climb Performance:
Single Engine 1,440 fpm (439 mpm)
Two Engine 4,740 fpm (1,445 mpm)
Pressurization:
Nominal pressure differential is 8.9 psi
Range:
1,778 nautical miles (3,295 km) Full fuel, MTOW NBAA IFR (100 nm alternate)
Engines:
Pratt & Whitney Aircraft of Canada Limited PW535A turbofan
Takeoff thrust 3,400 lbs (15.12 kN) Bypass ratio 2.6 to 1
Outside dimensions:
Overall width 54.1 ft (16.49 m)
Overall height 15.2 ft (4.63 m)
Overall length 48.9 ft (14.90 m)
Cabin Dimensions (with typical interior installed):
Height 4.7 ft (1.45 m)
Width 4.8 ft (1.47 m)
Length (forward bulkhead to aft bulkhead) 22.6 ft (6.88 m)
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【写真:HND朝日格納庫で】
これまで日本の新聞各社用で装備されていたコックピット後方の撮影用
開閉窓ではなく「あすか」では大型光学ガラス窓が初めて装備されました。
その部分の胴体も補強されているようです。
ある程度カメラは振りやすそうですが、与圧の関係から高高度では蓋をしなければならず
低高度のみ使用可能です。そのかわりドア下部にもある下方用撮影窓は高度に関係なく
使用可能。
ガラスは反射を押さえ歪みが出ない平面ガラス。
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【写真:2008年11月 HND】

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by pressaviation | 2006-04-11 17:45 | 朝日新聞所有機 | Comments(0)
4月4日神戸空港で珍事があったゾ

神戸空港から鹿児島へ出発予定のJAL3355便の
機長が、大阪府内の自宅からタクシーで出勤中に
神戸市内の高速道路で事故渋滞遭遇。
なんと遅刻。
3355便と折り返しの3354便が欠航したそうな。(><)

新聞によると事故は
「四日午前六時半ごろ、神戸市灘区の阪神高速道路神戸線で発生。
運送会社のトラックが単独で横転し、後続の乗用車が追突。
トラック運転手が軽傷。付近は三時間にわたり通行止めとなり、
約八キロ渋滞した。」

機長焦っただろうね。
ちなみにこの便はJEXの乗員・機材で運行。
UKBにはスタンバイのPはいなかったんだね。まあいないか・・・

でも、もっと焦ったのはタクシーの運転手さんだろうね。
航空会社ご指定だろうから。。。

3355便の乗客約七十人は全員、同八時三十五分発の全日空便に
振り替えた。3354便の約二十人は自社の
大阪行き便などに振り替えたそうです。

マイルはJALでたまるんだよね(><)
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by pressaviation | 2006-04-09 22:08 | 飛行機話 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


by pressaviation
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