カテゴリ:新聞( 145 )

最新鋭ヘリAW169「あかつき」の(2017年春)導入に
伴って、福岡空港に配備されていた朝日最古参
JA9681「はつどり」が春に退役、8月に登録が抹消
カナダにドナドナされました。
c0015444_23572961.jpg
c0015444_20253718.jpg
c0015444_20300003.jpg
【写真P.A:旧KKJで】

新聞社の取材ヘリの中でも最古参、旧レジ
(JAナンバーが希望制になる前)の機体で登録は1988年3月

29年の長きに渡って活躍しました。
最初の頃の塗装は下面濃紺だったよな〜?
(昔の朝日355系はこの塗装だった)
今年5月に引退した読売の古参BO105が1997年登録だから
すいぶん長く働きました。きっと機体が「当たり」だったんでしょうね?

最後配備地は福岡空港。2016年の熊本地震でもまず「はつどり」が
離陸し、東京からの「あすか」「ゆめどり」「あさどり」の
応援が来るまで頑張りました。
c0015444_17523682.jpg
【写真P.A:福岡空港 朝日格納庫前で】
すでに取り壊された福岡空港第1ターミナルからローカル、離島便に
乗るときは、読売と共用だった格納庫の前でエンジンを回す「はつどり」を
見た人も多いはず。
c0015444_17524435.jpg
【写真P.A:福岡空港 朝日格納庫前で】

[PR]
by pressaviation | 2017-09-25 20:25 | 新聞 | Comments(0)
(2017年)7月5日夕方に始まった九州北部の豪雨災害
多くの犠牲者が出ました。お悔やみを申し上げます。
まだ、行方不明の方も多くいるようです。
c0015444_14295650.jpg
【写真:福岡県朝倉市内杷木地区の被害」
局地的な大雨、最近多いです。

7月5日(水)夕方、福岡県朝倉周辺で降り始めた雨は
長い時間降り続け、川は増水し始めました。
福岡の報道各社は、前日の島根の豪雨の対応や応援に
駆り出されていたようです。
福岡のテレビ局のヘリも島根に遠征していた機体も数機あったようですが、
夕方の福岡での豪雨でなかなか戻れなかったようです。

翌6日早朝から新聞・テレビ各社はヘリを飛ばし取材
VMCギリギリの気象状況だったようですが、合間を縫ってフライトしたようです。
朝日新聞は福岡空港から。今年春にAS355に変わりMD902が配備されたので
おそらく、MDが飛んだのでしょう。
c0015444_14021590.jpg
【写真:福岡空港配備となった朝日MD902「はやどり」】
毎日新聞は北九州空港から。夕刊紙面に写真を掲載しています。
テレビ各局も福岡空港からフライト。

今年(2017年)3月に福岡空港から撤退した読売新聞は7日の紙面を見ると
チャーターヘリを使ったようです。
c0015444_14052260.png
【写真:読売プレミアムより。チャーターヘリ使用。撮影は西部本社のカメラマンですね】
どこのヘリかなぁ?西日本空輸?空いている機体はAS350しかないはず。
空いていたのかなぁ??
それともまさかの禁じ手(?)使用事業者のA新○のMDチャーターってことはないよね?
さすがに同業他社だし・・・

ところで、日本新聞協会によると、国交省は7月6日に
朝倉周辺、日田周辺に小型無人機(ドローン)を含む
航空機の飛行自粛要請(ノータム)を出したそうです。

ドローンに対する自粛要請は初めてだそうです。
国交省はいったんノータムの有効期間を10日まで延長したものの、
7日午後5時30分ごろに解除しています。

ドローンを飛ばそうとするのは、新聞、テレビだけではありません
週刊誌、ネット媒体など記者クラブにも加盟していないところもあるでしょう
ドローンに規制の発表が航空局からだけでは伝わらないこともあるでしょう。

ノータムが解除された後、陸上自衛隊がアドバイザリーを開設
日田市では13日正午まで、朝倉ではその後もサービスが続いたようです。

被災地の一日も早い復興を御祈りしています。



FROM 17/07/07 08:28 TO UFN
E)SPECIAL OPS OF TFC INFO SER WILL BE CONDUCTED AS FLWS
1.CALL SIGN : ASAKURA ADVISORY
2.FREQ : 130.70MHZ(PRIMARY), 123.45MHZ(SECONDARY)
3.OPERATOR : JAPAN GROUND SELF DEFENSE FORCE
4.ADVISORY AREA : WI A RADIUS OF 4NM OF 332305N1304312E
(AROUND ASAKURA BASEBALL GROUND)
ALT AT OR BLW 3000FT/AMSL
5.OPERATIONAL TIME : 2000/1300
6.CONTENTS OF INFO : TFC INFO AND OTHER INFO FOR SAFETY
7.RMK : (1)ALL VFR ACFT ARE ADVISED TO CTC ASAKURA
ADVISORY AND TO GET TFC INFO AND OTHER INFO
(2)ALL VFR ACFT ARE ADVISED TO PAY SPECIAL
ATTN TO THE OTHER TFC
F)SFC G)3000FT AMSL

[PR]
by pressaviation | 2017-07-23 13:55 | 新聞 | Comments(0)
6月に入ってもあんまり雨が降りませんね〜
羽田の国際線ターミナルでボーッとサボっていると
誘導路をゴロゴロ転がっていく、朝日の「あすか」
c0015444_13221527.jpg
【写真:P.A/ゴロゴロ誘導路を転がっていく「あすか」】
大型機ばかりの羽田でサイテーションは見逃しちゃいそうです。
でも、この日羽田は16Lと16Rを離陸に使っていました・・・
どこいくんやろ〜?
A滑走路の脇をゴロゴロコリがって1タミ南側、新整備場横の
誘導路をC滑走路方向へ・・・

どうやら、エンジンランナップのようです。
サイテーション560クラスでも、ランナップエリアに行くんですね
新聞各社の格納庫が並ぶ新聞村からはかなりの距離です。
c0015444_15325509.png
【写真:羽田のランナップエリア「遠いね〜」】
まぁ、エンジンランナップではフランスではすごい事故が起きたり
したこともあるので、小型機でも決められた場所でやらないとダメなんですね。
しかし、この新品エアバス機の事故。すごすぎる↓2007年。
c0015444_15382252.jpg
【写真:仏・ブラニャック空港で新品A340ランナップ中の事故】



[PR]
by pressaviation | 2017-06-22 15:53 | 新聞 | Comments(0)
3月(2017年)いっぱいで福岡空港の格納庫を閉鎖し
西部本社でヘリ運用をやめた読売新聞。
やはり、フリートも縮小なようです。
c0015444_04513777.jpg
【写真:頂き物/JA134Y 宙返りも出来るぞ!Super5】

読売新聞取材機の中で最古参のJA134Y
メッサーシュミット ベルコウ ブロームBO105が
5月で運用を停止、大阪で社旗が消されたJA134Y
フェリーされ海外へ売却されるようです。

オートパイロットなんかは付いていないし135なんかに比べると
古さは否めませんが、独特な音といい、個性的な機体でした。

東日本大震災では羽田をいちは早く離陸し海岸沿いに北上
被災直後を空撮。
仙台空港が被災し着陸できず
燃料切れで瀬峰飛行場に着陸。取材を行いました。

朝日新聞が取材ヘリの双発化をAS355で進めたのに対し
読売新聞はBO105を揃えました。

1975年にBO105Cを初導入(YOMIURI 123号機)JA9523
c0015444_1483073.jpg
【写真/P.A:北九州空港 YOMIURI 123】

その後1984年に105C(YOMIURI 127号機)JA9604
この機体は北九州空港配備の1988年11月6日に
紅葉の取材(耶馬渓だったかな?)の帰りの途中に空港まで
2マイルの所で乱気流に遭い小倉南区朽網の空き地に
不時着。ハードランディングで、スキッドがバキッつといっちゃいました。
幸いローターの接触はなく、機長と、整備士がシートから
浮き上がった際風防にゴッツンしたぐらいだったかなぁ。
不時着したのは埋立地で当時は原っぱ。
現在は、読売新聞の印刷工場が建ってます(偶然ね)。
c0015444_19481446.jpg
【写真:P.A.1988年オートローテーションでちょっと壊れた読売127】

1988年に105C(131号機 大阪読売で購入)JA9907
c0015444_10478.jpg
【写真/P.A:2003年8月伊丹 YOMIURI 131】

1990年にストレッチ型の105CBS(YOMIURI 132号機)JA9987
c0015444_0234211.jpg
【写真/P.A.:YOMIURI 132】
そして1997年にこの105S (YOMIURI 134号機)JA134Y

計5機の105を運用しました。
読売の機体の名前は戦前は読売◯号と番号がつけられ
戦後は101〜3桁に。
21世紀に入ってからは愛称が付けられるようになりました。

MBB社からユーロコプター社となっても2001年まで生産されていた
BO105。後期型のこの134Yはメインローターの翼型を変更し
揚力を従来型から150kg増加させるなどした
「スーパーファイブ」というモデル。


朝日がAW169を導入、毎日も新型機複数機発注の噂も…
今年、航空部(課)設立85周年の読売航空部ですが規模縮小なだけなのかなぁ?

◆追記◆
読売写真部がツイート
社旗消えてるのに空撮してる〜^_^
福岡空港に3月までいたコスモス 03YPも写ってます。
c0015444_03403877.png
【読売新聞写真部ツイッターから」




[PR]
by pressaviation | 2017-06-02 02:23 | 新聞 | Comments(0)
半島情勢が緊迫しています。
トランプ政権がどう出るのか?北朝鮮次第ですが
空母カールビンソンがもうすぐ日本海へへ入るようですし
緊迫の度合いは増すことでしょう。
カールビンソン…ビンラディンを急襲したシールズが
その遺体を収容したのもこの空母でした。
何らかのメッセージもあるのでしょうか?
c0015444_07311184.jpg
【写真:US NAVY:4/15インド洋でのCVN70と随伴のイージス艦。タイコンデロガ級とアーレイバーク級だ】
ところで、このカールビンソン、
トランプ政権が朝鮮半島に向かわせたと言った後、
実はインド洋に向かっていたとか、情報が錯綜しました。
4月23日からは佐世保を出港した護衛艦「あしがら」
(これはイージス艦ですね)と「さみだれ」と訓練を行いながら
西太平洋を北上中です。

新聞社は空撮を敢行するでしょうか?
琉球列島より太平洋側は空域的にも飛行はしやすいでしょうが
見つけるのはなかなか難しそうです。
かと言って東シナ海に入るとADIZが入り乱れ自粛要請が出てたはずです(?)
チャンスは済州島南から対馬海峡を抜けるあたりでしょうか?
c0015444_07343351.jpg
どこの社がいち早くカールビンソンを捉えるか?
鍵を握る空母の所在を示す写真はニュース価値は高いと思いますが...
かつて、空母エンタープライズが日本に初入港した時や、
ミッドウェーが横須賀を母港にした時は、各社レシプロ双発機などで
洋上を捜索。軽く威嚇されながら撮影したそうです。
朝、毎、読はサイテーション、中日はリアジェットと足は互角、
編集の狙い次第でしょうか?

緊迫の北朝鮮情勢、武力行使などにはならないとよいのですが…

[PR]
by pressaviation | 2017-04-25 07:35 | 新聞 | Comments(0)
昨年2016年に創部90周年を迎えた朝日新聞航空部の
新鋭ヘリAW169(JA04AP)の命名式が(2017年)4月13日
羽田の朝日新聞格納庫で行われました。
c0015444_03023867.png
【写真:三井物産エアロスペース】
名前は一般公募で「あかつき」に決まりました。
3000通を超える応募があったそうです。私は落選^ ^;

朝日新聞の記事によると
ーー
「あかつき」について、朝日新聞社の渡辺雅隆社長は「『明るくなってくる頃』
『待ち望んでいたことが実現するとき』などの意味がある。希望や明るい未来の
ために情報発信していく大きな力となるように、という思いを込めた」と紹介した。
「あかつき」の揮毫(きごう)をしたのは、兵庫県西宮市在住の
書道家・酒匂渓香(けいか)さん。
c0015444_03035927.jpg
【写真:朝日新聞:あれ?ランディングギアは固定式なのね?】
ーー
AW169は朝日が日本で最初に発注、しかし艤装などに時間が結構かかり
2016年11月に就役した東北電力発注のJA169T(ホイストもついている!!)の方が
デビューは早かったのでした。

「あかつき」は当初の噂どうり、シネフレックスの防振カメラを装備、
新聞社のヘリとしては初のマイクロ送信機FPUも装備しています。
これは大阪、朝日放送の取材ヘリB430の予備機的運用もされるそうです。
なので、ベースは伊丹。
ADSアンテナは可倒式1本、収録デッキはSONYのXDCAM2台っぽいです。
機内の中継システムはシンプル。プロスパー電子製かなぁ?

さすが、老舗の新聞航空部だけあって169就役にあたって、自社のホームページでも
積極的に取り上げています。

気合入ってる〜ビデオをみると最古参のAS355「はつどり」が触れられていないので
169就役で退役かな。

機体サイズ的にはキャビンはAS365よりちょい大きいのかなぁ
値段は安いらしいけど・・・
活躍期待しています!
c0015444_03095145.jpg
【写真:朝日新聞航空部パンフレット】

[PR]
by pressaviation | 2017-04-14 23:21 | 新聞 | Comments(2)
部数減少に悩む新聞各紙ですが、読売新聞西部本社は
福岡空港に常駐させていた取材ヘリの運用を
(2017年)3月末で廃止しました。

東京オリンピックが開催された1964年に小倉に
西部本社を開設。名実共に全国紙となった読売は
小倉空港の朝日、毎日の格納庫の並びに自社格納庫を
1968年秋に建設。
レシプロ双発機、ヘリの2機を運用。
2006年に北九州新空港運用開始と西部本社の福岡市移転も
あって、福岡空港東側の西日本空輸の格納庫を朝日新聞と
同居する形で賃貸、固定翼機の運用はやめ、
ヘリ1機を運用していました。
(毎日新聞は北九州空港に新格納庫を建設)

福岡空港は去年(2016年)に混雑空港の指定を受け
自家用機運用を時間帯で自粛の要請も出るなど使いにくさもありました。
また、現在2本目の滑走路建設に伴う、ターミナルビルの移設工事や
エプロン、誘導路拡張工事の為、ヘリコプターは福岡市東区雁の巣に
新設されるヘリポートへの移転が決まっています。
福岡新ヘリポートの資料を見ると、地元使用事業の
西日本空輸、県警、消防と朝日は新ヘリポートへの移転が
決まっているようですが、
読売新聞は新ヘリポートにも常駐せず、航空機運用は
福岡から撤退となってしまいました。

経費削減はどこの新聞航空部も抱えている問題でしょうが、
朝日は使用事業化し、TV局の中継ヘリもこれからも担う
業務拡張、毎日は通信社との共同運用で生き残りを模索しています。
去年は熊本での地震で取材は活躍したばかり、口永良部島の噴火でも
西部本社のヘリが飛んで行ったはずです。
発行部数的には、九州山口がエリアの西部本社は大したことは
無いのでしょうが、突発事件、事故などを考えると
九州にもヘリは必要ではないでしょうか?
俊足、サイテーション「みらい」が羽田から駆けつけるにしても
九州は遠い。
朝日、毎日と航空取材の重要性の認識の違いと航空部の主張の無さかなぁ〜

大阪で新鋭機AW169にテレビの生中継機材を積んで、ABCの仕事も
こなそうと準備している朝日とはちょっと差がつくかな。
残念だ。。。
[PR]
by pressaviation | 2017-04-04 17:09 | 新聞 | Comments(0)

朝日 JA04AP 名前募集中!

c0015444_08263270.jpg

【写真:朝日新聞/新鋭ヘリJA04AP】
朝日新聞の新鋭ヘリ AW169が防振カメラ、FPU中継システム(!)の
艤装を終えて川越でバンバン飛んでいるようです。
まもなく引渡しですね^_^

でもって、朝日新聞がこのヘリの名前を募集中〜
採用されると、体験フライトに招待してもらえます!乗りたいっ‼︎

ちなみに現在飛んでいる朝日のヘリの名前はAW109が「ゆめどり」MD902が「はやどり」「あさどり」、AS355が「はつどり」。
みんな「とり」が付いているけど、こだわらなくていいんだそうな。

遡れば、「ペンギン」「スカイラーク」って名前のヘリも朝日は飛ばしてましたね〜…

締め切りは3月20日。
日本初上陸のAW169、新聞社初のヘリテレ搭載、新聞社初?のADS-B搭載。(Flightradar24 で見れちゃいます)
初ものづくしの新鋭機、なんて名前にしましょうか?

そうそう、この機体、大阪配備という話も…


[PR]
by pressaviation | 2017-03-01 08:25 | 新聞 | Comments(0)
朝日新聞がパイロットと、航空エンジニアを募集中〜!

昨今売り上げが落ちている新聞社。航空部の予算も厳しくなっている
そうですが、朝日は海外取材フライトや新型機導入など積極的です。
VFRもIFRもできて、固定翼も回転翼も飛ばす、
自社の屋上ヘリポートにも着陸!海外フライトもあり。
テレビ局のように防振テレビカメラで撮影も行う。
なかなかないよねこういう組織。
勤務地は東京・大阪・福岡。
c0015444_05573381.jpg





【写真:朝日新聞航空部HP】

[PR]
by pressaviation | 2017-01-02 06:03 | 新聞 | Comments(0)
いや〜気がつかなかったけれど、後でまとめ読みできるのがネットのいいところ。

読売新聞の有料ニュースサイト「読売プレミアム」で(2016年)12月1日から
小説「空の王」の連載が始まっています。
架空の新聞社、東西日報社の航空部のパイロットが主人公。時代は新聞社の
航空部が大陸へ連絡飛行をバンバンやっていた1930年代。

新聞社、主人公は架空の設定ですが中にでてくる話は実話や、実在の人物も。
この時代の冒険飛行や、各社の速報競争は逸話が沢山あるので、
題材には事欠きませんね
作者の神野剛志(しんの・たけし)さんの祖父は新聞社のパイロットだったそうで、
小説を読んでいくと、第8話に「神野百三郎」という朝日新聞のベテランパイロットが
登場するので、作者の祖父は朝日の航空部パイロットだったんでしょうね。

ちなみに、この神野百三郎さんは実在の人物で、朝日新聞が初めてオートジャイロ
シェルパC19を導入した時のパイロットの一人。
漫画家、堤寒三を乗せて各地を訪ねる連載ルポ「空の膝栗毛」で、
コンビで紙面に名を連ねているかたでもあります。

この連載、なかなかの人気企画だったそうですが、オートジャイロ。不安定ですよね。
昭和8年6月に大阪を出発。東に向かいのんびり東進していたところ、
難所の箱根を過ぎ平塚の海岸に着陸するところで風を受け横転。
連載は一時中断。その後修復され、翌年再開。九州や四国まで足を伸ばしたそうです。
すごいね朝日。(「空の王」第8話にこの話も出てますね)
c0015444_12250637.jpg
【写真:朝日新聞1933年(昭和8年)6月7日夕刊東京 後席が神野百三郎飛行士】

話はそれましたが、「空の王」には朝日の川崎C-5、中島AN1、
毎日のロッキードアルテアも出てくる。途中までしか読んでいませんが、
読売のリライアントや、メッサーシュミット108なんかも出てくるのかなぁ

神野剛志さんさすが小説家よく取材も、リサーチもされているようです。
連載楽しみにしています。



[PR]
by pressaviation | 2016-12-29 12:29 | 新聞 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


by pressaviation
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30