無事に終了 硫黄島へ初の民間チャーター便

硫黄島へJALのチャーター機での遺族の慰霊巡拝が
3月6日無事に行われた。
前線の影響が心配されたが初の民間機でチャーター飛行は
順調だったようだ。

84~62歳の95人が参加し、午前10時過ぎ、JALの羽田発MD90で
硫黄島飛行場に到着。
硫黄島で戦死した旧日本兵の遺族は
島内の慰霊碑を巡った後、合同追悼式に参加した。

朝日新聞が羽田からサイテーション560を飛ばし硫黄島に
着陸したJALMD90を撮影している。

【写真=朝日新聞】
c0015444_174742100.jpg

(硫黄島に着陸した戦没者慰霊巡拝の民間機チャーター便。後方は摺鉢山=6日午前、硫黄島で、朝日新聞社機から)

さすが航続距離約3,500km以上を誇るサイテーションV
MD90より足は長いので往復も余裕があるね。。

前の記事で「なんで737じゃなくてMD90を使ったんだろう」って
書いたけど。
わかった!

あれがついてるからかな。アレ!
内蔵タラップ!
L1のドアと、得意技!!後方内蔵タラップ。

硫黄島にはタラップもないからこれが付いていないと
降りられないよね!!
写真■機体後部タラップ(JAS MD-81)
c0015444_13403967.jpg


4月13日追記
朝日新聞のホームページにJAL MD90の到着の様子がアップされています。
GPUは自衛隊の地上電源車が使われたようですね
MD90自慢の内蔵タラップは前方のみの使用だったようです。
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Commented by GPU at 2007-04-30 21:49 x
電源車の色が白ですから、JALの電源車ですね。
自衛隊のだと白って事はありませんから。
Commented by pressaviation at 2007-04-30 23:22
GPUさん◆なるほど〜朝日の動画をみると確かに電源車は白ですね
わざわざ運んだってことですかねー・・・空自の電源車はつかえないんでしょうか?
by pressaviation | 2007-03-07 17:56 | 飛行機話 | Comments(2)

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