ステルス

約20年前の映画「トップガン」を観たあとに

近未来戦闘機が主人公の「ステルス」を観た。

新旧のファイタームービーは実写vsCG

技術の進歩はおそろしい・・・

(そういえば「ファイアー・フォックス」って言う
映画も昔あったな~)



とは言うものの、「ステルス」では実際に空母(なんだっけな~ステニス?)に

モックアップを乗せて撮影したりしてすべてCGじゃなかったね。

やっぱり「トップガン」の影響は濃く、着艦フックがワイヤーを

捕まえるシーンや、甲板上のクルー、カタパルトからの射出シーンは

それを彷彿させたね。

(フライトデッキの上を主人公3人が歩くシーンでは、ヘルメットバックに
トップガン卒業のパッチが貼ってあったしね)

ただ、このシーンが撮りたいが為に海軍機にしたんじゃないかと

思うくらい。空軍機では変化に乏しかったのかな?

「ステルス」のストーリーを考えると、無理に海軍機でなてもいいと

思うんだけど・・・(きっと製作者が空母に乗ってみたかったんだね)

CGはよく出来ていたし、合成もきれいだったけど

意味なくカメラが風圧で揺れたようにぶらしたりしているところは

あまり好感がもてない。

低空で谷を抜けるところも「アイアンイーグル」(ご存知?)の

F16のようにしっかりみたかったなー

ミサイルだかJDAMだかよくわからない兵器も微妙に

近未来的でよかったのに。

まあ楽しめたけど、

「トップガン」よりクリント・イーストウッドの

「ファイアーフォックス」を思い出したぞ。

ベストショットは冒頭の空母が波をたてながら全速航行しているシーンを

正面から撮ったショットかな。

FA18が退役間近の戦闘機のように見えた映画でした。
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by pressaviation | 2005-10-11 17:33 | そのほか | Comments(0)

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