F14とトップガンは永遠なのだ〜

もう20年近く前の映画になるんだね。「トップガン」

映画館で、デジタルリマスター版を上映していたので観に行ってみた。

DVDも持っているけど、映画館の迫力ある画面と音で

もう一度観てみた。

トムキャットも引退間近だしね。

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【写真:海兵隊岩国基地】



学生の頃、この映画は映画館で20回!!観たので

今では、戸田奈津子いらずだ。今回で21回目。


映画についてはもう説明の必要は無いと思う、

ストーリーはお気楽ハリウッド映画。

トムクルーズの出世作。

ただ、映像のすばらしさ、迫力、音楽の良さ

そしてトムキャットの魅力は今観ても変わらない。

オープニングのエンタープライズ上での離発着。

あんなに接近する事は無いのに、画面一枚におさめる為に

2機が接近しているドックファイト。

カメラワークもすばらしい! ロールするA4スカイホークの

主翼翼端からのなめるような画、砂漠を横切る2機の陰、

クレイ・レイシーの空撮も見事だ。機体上下にカメラのレンズを

つけれるリアジェットを使って行われたと記憶しているが、

海軍の協力、パイロットとの打ち合わせが綿密に行われているのが

一枚一枚の画から伺えるね。

脚本はともかく、トムキャットの魅力は十分に味わえる。

F15にはこういう映画はないなー(若い頃の織田裕二が主演で

トップガンをまねした、空自協力の「ベストガイ」なんていう

ちょっと恥ずかしい映画はあったけど・・・・)

昔、今は亡きUSSレンジャーが入港した時

「俺、映画に映ってるんだぜ!」

って言うトムキャットパイロットと知り合いになった。
(確認したら本当に出てた!)

彼が言うには、F14はF/A18より動きは鈍いけど、パワーが有るから

上下の動きは結構いいらしい。映画でのA4やF5を急上昇でかわす

シーンは本当に有りらしい。まああんなに接近する事はないから

厳密には違うんだろうけど。

(奴はアジア某国のF15とDACTした時に2機落としたと自慢してた)

奴は、「乗っていて楽しいのはF14だね」と言っている。

「だって強そうで、かっこいいじゃん」だそうだ。(同感)


もう一度トムキャットが飛んでいるところを生で観たかったな〜


2006年でトムキャットはすべて引退。

スーパーホーネット(F4、F14に比べるとちょっと個性に欠けるか)

にとって変わられる。

デジタルリマスター得点映像付きDVD・・・・予約してしまった・・・
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by pressaviation | 2005-10-07 13:24 | そのほか | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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