続く事故...東邦航空AS350

先日、四国航空のAS350が不時着炎上する
事故があったばかりですが、
10月3日。今度は東邦航空のAS350が物輸フライトで墜落炎上
機長が亡くなり整備士は重傷。
機体はAS350B3、購入5年目の機体だったそうです。

航空機事故はなぜか続いてしまいます。。。
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【写真:東邦航空HPから 物輸中のAS350】
東邦航空によると、事故機は10月3日午前8時半ごろ
調布飛行場を離陸し。
9時15分ごろから神奈川県清川村の遊歩道にシカ用の柵を
設置するための木材などをつり下げ輸送する作業をおこなっていたそうです。

午後0時20分ごろ、機長から現地の同社社員に
「荷物をつり下げるフックが尾翼に当たったようだ」と無線連絡
「清川村の防災ヘリポートに緊急着陸したい」と伝え、
その後通信が途絶えたそうです。

事故時は資材を降ろした後
重さ数十キロのフックが長さ約7〜10メートルのワイヤの先に
付いていただけ。スピードを出しすぎると
後ろになびく状態?
テイルローターをたたいてしまったのでしょうか。

東邦航空は山岳物輸では実積ある会社ですし
機長は山間部の物輸の経験も豊富な飛行約5000時間の
ベテランだったそうです。

ご冥福をお祈りいたします。


しかし、残燃料がどのくらいだったのか分かりませんが
AS350はちょっと燃えやすいような気がします。

気のせいでしょうか。。

仙台でも多くの機体を失った東邦航空。
人材の損失も痛手でしょが、がんばってほしいです。
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by pressaviation | 2011-10-04 17:09 | 飛行機話 | Comments(0)

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