ヘリ好きおすすめ映画パート1

この夏、新旧取り混ぜてヒコーキもののDVDをよく見てます
「空軍大戦略」「アメリア 永遠の翼」「ファイヤーフォックス」
「カプリコンワン」「イントルーダー〜怒りの翼〜」
「ハッピーフライト」「TOKYOコントロール」…
そして「ブルーサンダー」「エアーウルフ(パイロット版)」。。。

以前、このブログでもクラフトハンガーさんとの話で
ちょっと出てきましたが
昔のTV映画「戦うヘリコプター」原題は「Deadly Encounter」
もう一度観たいんですよね〜。
大好きなヒューズ369(500)が活躍するんだけど
オープニングなんかエアーウルフにも影響を与えたのが
よく分かります。ブルーサンダーも勿論影響を受けていますね。


【エアーウルフのパイロット版オープニングに影響を与えたカッコいいOP】

出てくる機種といい
スタントといい
涙ものです!

ビデオでは「バトル・スカイファイター」でリリースされたようですが
テレビでは「戦うヘリコプター」として放送されていました。
1982年(アメリカ作品)
製作・ポール・カメロン、ロバート・ボリス
監督・ウィリアム・A・グラハム
出演・ラリー・ハグマン
出てくる機体・ヒューズ369 SA315Bラマ SA341ガゼル ベル206 ステアマン(!!)

固定翼機の撮影監修はアート・ショール!だそうです
(ご存知ない方はトップガン、アイアンイーグルをご覧あれ)


【低すぎ!狭すぎ!凄いの一言です】


さらにこのドラマの元になっているのが
邦題「爆発ジェットヘリ500」=原題「Birds of Prey」という
1972年にアメリカCBSで放送された作品
これもヒューズ369(500)が主役。
主人公はデビッド・ジャンセン!

TVシリーズ「逃亡者」でおなじみ。リチャード・キンブル=職業:医師
(知ってる人はかなり古いTVマニアかな〜)







どうかな〜ビデオ見つからないかな〜?

子供の頃見せてもらった読売のヒューズは
機長席右側で左にはインスタント写真の電送機を
置いていたけど、
やっぱりヒューズ369の機長席は本来左なんですね。
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by pressaviation | 2011-08-22 00:38 | 飛行機話 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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