窮屈な時代

アイベックスエアラインズの機長が着陸間際に
外の風景を写真撮影して厳重注意を受けた。

報道によると
この機長、もうすぐ定年だそうで引退記念にデジタルカメラで
風景を撮影していたそうだ。
仙台空港で着陸機の写真撮影をしていた人から同社に
問い合わせがあり、判明したという

国土交通省東京航空局は10日、
航空法違反(安全阻害行為)に当たるとして同社を厳重注意した。

調査によると機長は11月21日、
小松発仙台行き90便ボンバルディアCRJ100で
着陸寸前、高度約120メートルで、
前方を1枚撮影した。
機長資格のある副操縦士が操縦かんを握っていた。

昔はラストフライトで写真を撮る事も当たり前だったんでしょうね
だって、乗客だって巡航中のコックピットを見せてもらえたり
出来たもんね。

コンプライアンスの点では褒められた事ではないけれど
長年、空の安全に寄与してきた機長の花道。
処分が寛大な事を祈ります。

着陸間際は私のようなマニアが、長玉望遠レンズ付けて
撮影していますからね。
確かに悪い事なんだけど・・・役得もないと、とも思います。
わたしはアウトローなマニアかな?
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by pressaviation | 2010-12-12 05:12 | 飛行機話 | Comments(0)

新聞、テレビに見る航空取材合戦。報道飛行機たちの活躍を気が向いたときに書くブログ。その他のヒコーキネタ、新北九州空港の話題も。


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